またミア・ゴス出てきた!もうええて。
話も微妙。
2026年2月12日木曜日
2026年2月11日水曜日
「インフィニティ・プール」
モザイクなしでいろんなものが映りまくってたのが良かった。
でも奇抜なアイディアを盛り込んだだけにしか見えなく、今のところの印象は親の七光り。
エプスタインやるなら何か現実との共通点をもっと見せて欲しい。
「アンチヴァイラル」に期待。
2026年2月8日日曜日
2026年2月7日土曜日
「デュエリスト/決闘者」
リドリー・スコットは映像はかっこいいけど、演出というか見せ方というか編集というか、何かが好きになれない。
その何かはまだ言語化していない。
ラストカットはフィルムのゆらぎが雨のように見えてかっこ良かった。
最近見る映画はハーヴェイ・カイテル率が高い。
2026年2月6日金曜日
2026年2月4日水曜日
「ドレミファ娘の血は騒ぐ」
かっこいいタイトルその2。
「ゆけゆけ二度目の処女」と大きく違った印象を持ったのは、若松孝二は詩人で一方的に投げかけるが、黒沢清は科学者で、問いに対して常に構造を解明しようとする誰かの応答がある。
勝手に自分で二本立てにしただけだが。
「タンポポ」のめっちゃむかつくグルメな平社員役の人が出ていて嬉しかった。
この作風からホラーへ向かっていくのが面白い。
「本気だ〜」
「ゆけゆけ二度目の処女」
日本映画史における、かっこいいタイトルその1。
ピンク映画かと思っていたけど、どちらかと言うとヌーヴェルヴァーグ寄り。
音楽がずっとエモい。
やっと若松作品で良いと思える作品に出会った。
「大丈夫、死んでるから怖くないよ」
2026年2月2日月曜日
「アイリッシュマン 」
映画としても面白かったが、技術が凄かった。
役者たちを若返らせるVFXの新技術で、カメラの左右に赤外線のカメラを取り付けているとか。
尺もおそらく配信だからこその長さ。
スコセッシ映画は毎度気付かないところに金かけまくってて凄い。
2026年1月31日土曜日
2026年1月30日金曜日
2026年1月28日水曜日
2026年1月27日火曜日
「人が人を愛することのどうしようもなさ」
電気ショック。
「誰?」
ブラックバードは多分銀座のブラックハート。
何かを投影しないと抱いてくれない男性たち。
「その子いい子?可愛い子?」
「あの男は頭がおかしい」
唐突にサイコ。
「カットかけてー!!」
「営業妨害よ」
「タフです!こき使ってください!」
「パーフェクトブルー」の原作は「パーフェクト・ブルー 完全変態」
「サンセット大通り」の続きがあり、彼女はどの世界線を選ぼうとするのか。
現代女性が細かな病名を謳う理由がわかってきた。
岡野って名前だけで泣ける。
2026年1月26日月曜日
「MaXXXine マキシーン」
X三部作見終えた。
要所要所に出てくるクレジットがそれっぽい止まりなのが残念だったのが、3でちょっとだけカッコよくなってた。
昔のタランティーノとユマ・サーマンを見ているようで、おじさんドキドキしちゃった。
2026年1月25日日曜日
2026年1月23日金曜日
2026年1月20日火曜日
「ジュラシック・ワールド/復活の大地」
序盤ずっと説明説明で全然楽しめなかったが、恐竜が出てきてからは楽しめた。
監督も状況設定も前作までと異なるが、「ロスト・ワールド」のときもこんな印象だった気がする。
翼竜が暴れる映画はいい映画…と思っていたら、最後にやっちゃいけないラインを軽々と超えていて笑った。
絶対あかんやろ。
どうでもいいけど鳥が肉食で牛や豚が草食なのが理解できない。
「アンチクライスト」
ラストを確認するために鑑賞。
思っていた意図ではなさそうだったが、彼の映画自体がまさに喋る顔。
「ノスタルジア」における母と、そこで描ききれなかった母への想いをトリアーが捕捉したという誰かの考察が妙にしっくりきた。
三匹の動物とロシアのフォークロアを今度調べる。
2026年1月18日日曜日
「夜と霧」
アウシュヴィッツ関連で何かと名前が出てくるのでさぞ重厚な作品なのかと思っていたら、三十分で終わって面食らった。
ただ出てくる写真は貴重そうで、カメラ目線の死体と生首たちがいっぱい。
「去年マリエンバートで」を見返したいが、未だにどう向き合えばいいのかわかっていない。
補足:
妙に淡々としてるなと思ったが、最近何かで読んだ哲学者の言葉「アウシュビッツの後で詩を読むことは野蛮だ」みたいなことなのだろうか。
それなら納得。
「浮雲」
ラブストーリだがめちゃくちゃ面白かった。
原作も脚本も女性だったが、登場人物たちが恋に落ちる男が皮肉屋で浮気性と言うこと以外特に説明されておらず、女目線の魔性の男像はこんなものなのかと拍子抜けした。
これがファム・ファタールの対義語なのか。
リリィシュシュ以来、映画でエーテルという言葉を聞いた気がする。
高峰秀子も美しいが、若い頃の岡田茉莉子が美人すぎて衝撃。
当分この音楽が頭から離れなさそう。
「どんな立派な女でも、男から見れば女は女ね」
2026年1月17日土曜日
「serial experiments lain」
玲音ちゃんかわいい。
このアニメの放送中に「マトリックス」の撮影が行われていたらしい。
真夜中のブラウン管で見ているような90年代の心地よい悪夢。
所々流し見をしていたせいか、終盤の盛り上がりに欠けたのが少し消化不良。
最近年齢のせいか、もう一度見直したいものと、一度は見ておきたいものを天秤にかけないといけない気がしてきて、この作品をいつかまたちゃんと見れる日が来るのか考えてしまう。
wiki見てると、第三話の説明で「玲音がキャミソール姿になった」と無駄な情報が書かれていて笑った。
2026年1月15日木曜日
2026年1月14日水曜日
「サンシャイン 2057」
「メガロポリス」
コッポラの純粋さとアイディアを詰め込んだ人類への遺言だった。
戦争という地獄を未来のアメリカに置き換えて、このまま「恐怖…恐怖…」まで突っ切るのかと思いきや、ソドムの滅亡から文明の再建、そして人間の精神的進化まで描こうとしていた。
あんなに軽薄で実直なハッピーエンドに心を打たれたことはない。
確かに、上流階級から見た文明の再建感は高畑勲ブチギレ案件だったが、本気で人類の未来を考えて描く巨匠がまだこの世界にいて良かったと思うし、どんな理由があれどこの映画がラズベリー賞を取ったというのはアメリカ映画史の汚点じゃないのか。
ローマ史を頭に入れてからもう一度観たい。
頼むからいつか三時間版を出してくれ。
地獄の黙示録のフランス貴族のシーンのような、上映時間のためにカットした重要なシーンがある気がしてならない。
2026年1月11日日曜日
2026年1月10日土曜日
2026年1月4日日曜日
「イノセント」
ヴィスコンティの遺作。
棺桶に片足突っ込みながら撮った映画が、貴族の不倫映画ってどうなっとんねん。
人類にファックって言って死んでったキューブリックを見習え!
まさかのラウラ・アントネッリが出てて、しかも脱ぎまくってて青春が蘇った。
ライバルの男が通り過ぎるカットがもはや通り過ぎる男根で秀逸。
それなりに楽しんだつもりだが、再び「ベニスに死す」が遠くなった。
「山猫」見たいのにツタヤディスカスにない。
2026年1月3日土曜日
「そして人生はつづく」

人がいっぱい死んだのに、ワールドカップを見ることに必死な人たち。
ジグザグ道三部作の中で一番ラストが熱かった。
2026年1月2日金曜日
「佐藤さんと佐藤さん」
劇場:渋谷シネクイント
410日ぶりの映画館。
初めて映画館へ行った日から、こんなに空いたのは多分初めて。
「ラ・ラ・ランド」や「ブルー・バレンタイン」×是枝映画(最近見た日本映画でパッと思いついただけ)といった印象。
丁寧なシナリオで、ある男女が出会ってから結婚、出産を経て離婚するまでの物語を描く。
派手ではないのに最後までほとんどダレることはなかったし、喧嘩の加減もちょうどよかった。
あとポスプロの具合がとても良かった。
一点だけ思ったのは、夫婦のなるべくしてなっていく過程を見せられているだけで、「ミセス・ノイズィ」で描かれていた、二人が共闘して現状を覆そうとする力がこの映画ではもはや「惰性の夢」だったことが個人的には残念。
その分あの素晴らしいラストの彼女の表情が少し薄れた気がした。
何かもうひとさじ、リアリズムの中に魔法が欲しかった。
まあ結婚したことないからわかんないんだけど。
2026年1月1日木曜日
「ベルトルッチの分身」
随時漂うヌーベルヴァーグの悪臭にイライラしたけど、演出や台詞回しでとても楽しめた。
分身が始まる演出は秀逸。
ティナ・オーモンという女優が「妹」の秋吉久美子みたいで天使。
「青い体験」にも出てたらしい。
いつかドストエフスキーを読める日が来るのか。
「THE FIRST SLAM DUNK」
一試合を通して描くスポーツ映画ってあんま見ないな。
後半の怒涛の演出がすごかった。
あと何気ない仮面のシーンがよかった。
母といい先生といい、大人がヤベーやつしかいない。
原作を読んでもう一度見たら倍くらい楽しめそう。











































