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2026年6月25日木曜日

「少女革命ウテナ アドゥレセンス黙示録」

終盤の衝撃をもう一度味わいたくて。

フランス的下品な豪華さと、モダンな無機質さが合体した美術。
結果的にシュルレアリズムになっているのか、いないのか。
キャラクター造形も今となってはシュルレアリズム。

共通の言語を持ち合わせていないため、セリフもストーリーも頭に入ってこない。
テレビのワイプ画面のように、J.A.シーザーの音楽が盛り上がるシーンですよと指示してくれる。
最後、車に変身してレースになる展開は、やっぱり今回も脈絡が読めず。

情熱や執念や狂気といった製作者の魂は、大抵の作品の場合共通点がなくてもなにかしらを受け取ることができるのだが、この作品に限ってそれらはその言葉のまま宙に浮いている。

「なあに?また王子様の話?」

2026年5月13日水曜日

「The Phoenix Bird」「The Drop」


サビン・バラシャ。
「The Drop」のビジュアルがカッコよすぎた。

2026年4月8日水曜日

「人狼 JIN-ROH」

初鑑賞。
結構辛かった。
設定は面白そうなのに。

2026年3月27日金曜日

「機動警察パトレイバー the Movie」

あまりピンとこず。

しかし押井守は聖書ネタ大好きだな。
西洋へのコンプレックスなのか。

唐突な「鳥」が良かった。

2026年1月17日土曜日

「serial experiments lain」

玲音ちゃんかわいい。
このアニメの放送中に「マトリックス」の撮影が行われていたらしい。
真夜中のブラウン管で見ているような90年代の心地よい悪夢。

所々流し見をしていたせいか、終盤の盛り上がりに欠けたのが少し消化不良。
最近年齢のせいか、もう一度見直したいものと、一度は見ておきたいものを天秤にかけないといけない気がしてきて、この作品をいつかまたちゃんと見れる日が来るのか考えてしまう。

wiki見てると、第三話の説明で「玲音がキャミソール姿になった」と無駄な情報が書かれていて笑った。

2026年1月1日木曜日

「THE FIRST SLAM DUNK」

一試合を通して描くスポーツ映画ってあんま見ないな。
後半の怒涛の演出がすごかった。
あと何気ない仮面のシーンがよかった。

母といい先生といい、大人がヤベーやつしかいない。
原作を読んでもう一度見たら倍くらい楽しめそう。

2025年12月5日金曜日

「フライング・ルナクリッパー」

 

真夜中にシティポップの流れる「タンク・ガール」を見た感覚。
「Chronopolis」もそうだったが、中盤からダンスシーンが続く。
ストーリーで引っ張らないアート寄りな映画のあるあるなのか。
「ドグラ・マグラ」現象と名付ける。
クレジットがダサすぎて逆によかった。

2025年9月25日木曜日

2025年3月9日日曜日

2024年8月9日金曜日

「君たちはどう生きるか」

二度目の鑑賞。どんどん好きになってきた。

「インコがいっぱい飛んできたら、いっぱいうんこが落ちてくるんですよ!」とキレてる宮崎駿が目に浮かぶ。

エンディングが酷い。

2023年12月16日土曜日