見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
この曲を本家以外で何度聞いたことか。
さすが名作。上質なサスペンスで最後までグイグイ引っ張ったかと思えば、最後のカットに映像詩をさらっと入れる大人の余裕。ルイ・マル25歳の時らしい。
ジャンヌ・モローが街を彷徨うだけなのにめちゃくちゃかっこいい。これぞ映画。
やっと見れた!たるい系のつまらない作品だと思っていたが、エンタメ精神盛り盛りのつまらない作品だった。
「スターウォーズ」あり、「2001年宇宙の旅」あり。日本を代表するSFとして製作するにはプライドのかけらもない。
ただラストのとんでも展開は嫌いじゃない。「幻の湖」を見たときの余裕が、今の自分にないことへの気づき。