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2011年12月8日木曜日

「オーディション」

そーいやかなり前に見たんだけど思い出したので書く。
なかなか見れないので見る機会があったとき飛びついた。

三池監督の初期の作品。
「女優霊」と並びいろんな人が怖い映画NO,1に上げるのでずっと気になっていた。

この映画の設定やビジュアルはホラー映画として完璧なんじゃないかと思った。
もちろんホラーを撮るからこうしたんだろうけど、これをぴたっとはめてくる演出がすごい。

「キリ…キリ…キリ…」なんて囁かれた日には痛みと快感で失神してしまうんでしょう。

2011年8月24日水曜日

「インビジブル2」

これもポールバーホーベンってのに驚いた。
低予算ぽかったけど、彼大丈夫なんだろうか。

なんていうか、前より予算少ないんだしもっとエロに特化してほしかった。

「硫黄島からの手紙」


みんな大好きイーストウッド。
そういえば前の現場で「グラントリノ」面白くないって行ったら、みんなに一斉に猛反発された。
そういうのって良くないと思うの。

この作品についてはどうなんだろう。
ただただ二宮君の演技が酷くて悲しかった。
ゆうきなえ可愛かった。

あとカメラが下手な気がした。
それについては完全な主観ですが。

2010年1月23日土曜日

「デトロイト・メタル・シティ」

面白かった。
邦画はなんでハリウッドのアメコミ系のオープニングを真似しないんだろうと思っていたが、やっとめぐり合えた。
結局みんな笑いたいんだなと思った。
次は本家を観たい。

2009年12月12日土曜日

「HERO」

日本のほう。
ひとつだけ言いたいのは、キムタクの足の短さにびっくりした。
あれはカメラマンか衣装と仲が悪かったに違いない。

2009年3月1日日曜日

「亀は意外と早く泳ぐ」

深夜にだらだらしてない日本映画をやっていたので見た。
好きなタイプではないけど面白かった。
蒼井優が可愛かった。
でも毎回同じキャラに見える。
そういう役ばっかりなのか。

ラブアクチュアリーを見た後の気持ちに三分の一なった。

2009年2月27日金曜日

「明日へのチケット」


チャンネルを変えてみたら"キアロスタミ"というクレジット。
名前しか知らなかったので最後まで見ることに。
EU?の巨匠三人が監督しているらしい。
そのうちの一人が彼。

淡々と老人の数時間の出来事が映し出され、現実と過去が途切れ途切れに入り交じって説明される。
あぁ年寄りになったらこんな感情?記憶?考え方?とにかく時間の進み具合なのかなと感じた。
それをちゃんと表現しきれているのに感動。
まるで三途の川を渡る途中の老人が、今までの人生を振り返っているかのような幻想的なストーリー。
少年のような恋文を消去し、赤ん坊にミルクをやりに行く。
死を受け入れたと勝手に解釈。

その次は太ったおばちゃんの話。
細木数子みたいな怠慢なおばちゃんが右往左往する話。

最後はセルティックファンの三人の少年の話。
難民に出会い、初めて世界の汚い部分に触れ、どう行動するのか。
素晴しいラストだった。

良かった。
ドラマに泣いた。

2008年7月28日月曜日

「うつつ」

夜中にやっていたので見なければと思い。

出てる女優さんが大好きな映画。
大塚寧々と小島聖がいい。
三回目くらいなのに、こんな話だっけ?と思った。
自分の中で日本映画の上位に入る笑う蛙でも大塚寧々脱いでたけどこの人って脱ぎ女優なのでしょうか。
だとしたらショック。