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2014年4月22日火曜日

「エル・トポ」

ホドロフスキーの中で、唯一一度しか見ていなかった作品。
ミッドナイトムービー、カルト映画としては外せないのはわかっていたけど、なぜだか二度目を見る気になれなかった。

たぶん「ホーリー・マウンテン」を先に見て、好きになってしまっていたからだと思うのだけれど、今回見ると以外と普通に見れた。

前半こんなシンプルだったのね。
面白かった。

2013年10月22日火曜日

「サンタ・サングレ」


ついに観たよ「サンタ・サングレ」

ホドロフスキー作品で一番好きかも知れない。
迷うけど。

わかりやすいストーリーがあって、ごちゃまぜ感が薄く、でも一つ一つのシーンが脳裏から離れない。
正直、自分の好きなジャンルでの一つの完成形と思ってしまうほど。
すべてのシーンが美しかった。

さすがにブルーレイ綺麗だった。
残りの2つも確かめてみよう。

こりゃ「リアリティのダンス」が余計楽しみ。

2011年8月30日火曜日

「エンジェル・ウォーズ」エクステンデット・カット


ブロンディちゃん!
ということで、ブルーレイのノーカット?版を見た。

明らかに重要なシーン2つ、

○ショーの全貌
○ベイビードールと大富豪のSEX

これ完全にいるやろ!と思った。
その二つがとても素晴らしかったんです。

どちらもこの映画の重要なシーン、特に後半のはテーマに関わる素晴らしいシーンなのに、カットされてた。
そのせいで劇場版はただのアクション映画と言われても仕方ないと思う。

スタイリッシュな映像を作る監督はどんなスタイリッシュな人なんだろう、と思ったら、ただのオタクっぽい人だった。いろいろと納得。

とりあえず、この映画で気付かされるのは「フィギュアは絶対動いてくれない!」
これに尽きると思う。

2011年5月16日月曜日

「エンター・ザ・ボイド」

去年の最高傑作。
ラスト全員ので行われる大乱交パーティーは泣ける。

2010年6月8日火曜日

「エヴァンゲリオン 破」

BOX出るまで待とうと思っていたけど、ついブルーレイを衝動買いしてしまった。
やってもた。

でも泣きそうなくらい面白かった。
テレビシリーズから見てる人はカタルシスが半端ないのではないだろうか。

でも「エンター・ザ・ボイド」見た後だから、見た直後の感想は忘れてしまった。
面白いことには違いありません。

ちなみに特典フィルムはマリだった。
しかもオープニングのヘルメット被った。
ちょっと微妙。

2009年12月22日火曜日

「ファイト・クラブ」

99年、世紀末に公開された、資本主義にこれでもかと反抗した見た人の人生を変えてしまう映画。
少なくとも一人、これがきっかけで映画を撮る羽目になっている。

そのBR版をついに見た。
とにかく音が凄い。
恐らく100回以上見ているが、気づかなかった音まで聞こえてくる。
ステレオで見たのだが、それでも音が凄い。
いつか5.1で見たい。
あと最後のサブリミナルカットがモザイク無し!
これにはテンション上がった。

映像はそこまででかくないモニタなのでなんともいえないが、綺麗なんだろう。

ナレーターとマーラは、晴れてあの世で結ばれるのです。
合掌。

2009年12月1日火曜日

「明日に向かって撃て!」

この時代の映画をブルーレイで見てもそんな綺麗じゃないんじゃないかと思ってみたが意外と綺麗だった。
キャサリンロス綺麗。
この時代の女優さんは最高にいい。
ラスト素晴らしかった。
チャンイーモウの「HERO」のラストより、こっちのほうが良かった。
電車が爆発するシーンなんか鳥肌がたった。
やっぱり実写の迫力って凄い。
でもウエスタンは苦手。

2009年11月30日月曜日

「シャッター」

初の映画HD鑑賞。
不覚にもホラーを選んでいた。
惜しくも映画館で見れてなかった作品。
やっと見れた。
日本の扱いなんてまあこんなもんか、と思いつつ、奥菜恵がリアルにストーカー女っぽくて怖かった。

それにしてもみんな死に方が地味。
日本風のホラーを目指したのか、じめじめとでもちょっと派手に人が死んでいく。
我慢出来なかったんだろう。

心霊写真メインなのは良かった。
心霊写真を扱ったもっと面白い映画が見たいな。