フランス59年のホラー映画。
楳図の漫画のような世界観で面白かった。
サイコサスペンス感が強く、顔を剥ぐ手術をしっかり見せてくれる。
かと思えば、「フランケンシュタイン」のような心理描写もあってドラマとしても楽しめた。
原作はグラン・ギニョールで上演されていたらしい。
デ・パルマの「パッション」もこの仮面だったが、欧州では普通なのか。
ラストは素晴らしい音楽と演出。
「ザ・レイド」を九龍城でやった香港アクション。
見たかったのは九龍城が一丸となって戦う姿だったのに、戦争になると住民たちはまったく出てこない。
窓からひょいと武器を渡すシーンとか見たかった。
なんか一人ずっとパンツかぶってるやつがいた。
サモ・ハンはさすがにスタントっぽい。
モノクロなのでずっと見ていられる。
表紙の化け物が暴れる映画だと思っていたら全然違った。
引きとして、ポスターにしたのは正解なのだろうが。
誤解を恐れずに言うと、クラブシーンは簡単に手を出す物ではない。
久しぶりにセックスシーンを見たが、最近ニュースで司会者が「映画にセックスシーンって必要ですか?」と言っていたのを思い出した。
映画を何やと思っとんねん。
主語でかすぎるやろ。
「少林サッカー2」があると聞いて。
笑えるとこはいっぱいあるんだけど、とんでも設定がないと物語を引っ張れない印象。
「食神」が至高。
クレしんとちびまるこが延々と出てきて冷や冷やした。
まじで著作権の概念ないな。
多分二度目の鑑賞。
数々の有名SF映画の視覚効果をしてきたダグラス・トランプルの監督作品。
父親は「オズの魔法使い」の特撮の人らしい。
クリストファー・ウォーケンが主演の時点でもうワクワク。
ライト兄弟の話が出てくるところはギーク感があってとてもいい。
記憶は均等に並んだ泡で表現されている。
感覚を転送する装置を開発→研究者が心臓発作で死ぬ瞬間を記録→それを体験、という展開が完璧。
「メビウス」の男根のロードムービーくらい綺麗で気持ちいい。
関係ないが、「アルタード・ステイツ」って監督ケン・ラッセルだったのか。
そういえば本場のバーレスクの踊り子のフラミンゴ芸をもう一度見たい。
テーマは博愛。
登場人物の顔と関係性がよくわからなかったので途中から二つの話が進行していると気づいた。
老人の家で夕日が入るシーンや、スタンドライトをつけるシーンなど光の描写が秀逸。
人物の顔には照明によって常に陰影が付けられている。
最後のシーンは三部作を締めくくる素晴らしいラスト。
当分は見返さないだろうが、生まれた国の精神性を表現したいときにまた見返すかもしれない。
「石はピアノの上に」
ケェシロフスキ二本目。
国からの要請で撮った三部作らしい。
ポーランドに帰ったシーンの音楽の入れ方は真似したくなるほどかっこいい。
男性から女性への復讐って構図あんまり見ないから新鮮。
勃起無双映画。
手話のくだり、最後以外であった?
何言ってるのかわからなかったから調べてようやく理解した。
あまり好みではなかったが、倦怠期の夫婦を経験してからもう一度見たい。
中毒症状のように目が離せなくなる、ドパガキ用アニメーション。
映像表現は素晴らしく、AI動画時代を匂わせるような表現もちらほら。
ペニー・パーカーはゴリゴリの萌えアニメで登場してほしかった。
エンディングはホワイト・ストライプスの四次元版?
エンドロールだけでいいのでもう一度劇場で見たい。
1996年。
ケネス・ブラナーに四時間も使うのは気が重かったが、「ハムレット」の台詞を全て使っていると知り、期待を込めて。
映像より台詞に注意が行き、次々飛び出す絢爛な表現に「ふふっ」と微笑んでいると、四時間があっという間だった。
ラストも今まで描かれていなかったラスト。
こっちの方が原作に近いってこと?
めちゃくちゃ回想入れまくってたのに、なぜかオフィーリアの溺死は台詞のみだった。
インターミッション前の演説シーンは格好良過ぎて笑ってしまう。
あと要所要所で編集が変。
この人ってシェイクスピアばっかりやってる人なのか。
少しずつ見ていこう。
上映禁止にしたイギリスを煽りながら始まる素敵なオープニング。
「犬が化粧する世界で生きたくない!」と嘆くホドロフスキー映画を思い出した。
生きた虫に宝石をあしらう虫アクセサリー。
消毒をされて流れ作業のキス。
B級映画の世界のような本の表紙撮影。
政治家に憧れる人々が集まる広場。
「神曲」の絵画を文字通り地獄で描く画家。
今回は日本がなくて残念。
基本的に、未開な風習のある地域・民族(のようなもの)と過度な消費社会(のようなもの)の対比構図。
前回よりも頭でっかちになっていた気も。
映画が終わる瞬間はここ数年見た中でも上位のカッコよさ。
初ヤコペッティ。
今月20本無理そうなので、見易そうなものを。
15年前に見る予定だったシリーズ。
噂にいろいろ聞いていたため、概ね予想通りの印象。
「世界まる見え!」の元ネタのような作品。
海辺で人工呼吸をする少年少女たち。
死んでなお毒ウニを口いっぱい詰められるサメ。
骨を磨く家族。
ハンブルクの酒場の人々。
東京の二日酔いを覚ます施設。
カーゴ教。
辺りが良かったです。
2もあるのか…。