見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
パゾリーニ×マリア・カラス。セリフが少ないのでギリシャ神話を理解してないと難しいが、絵画的映像美が多いので見ていられる。浄瑠璃?がずっと流れていて脳が混乱する。ケンタウロスはまじでケンタウロス。
終盤の怒涛の展開の果てに魔女になったマリア・カラスに戦慄。「ジャンヌ」といい、ラストが濃いめな映画を短期間で見れている。復讐劇や悲劇の源流の一部なのだろうなぁとしみじみ。
「もはや万策尽きた!」
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