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2026年7月19日日曜日

「ファイアbyルブタン」

クレイジーホースでルブタンが演出したショー。
音楽はリンチ先生。

肉体の曲線美を目立たせる演出がさすが。
様々なテクスチャのある照明、鏡、そして仕切りも重要。
各所に挿入される、女体が宇宙船となって星々の間を進んでいくカットはリンチ感もあって良かった。
星の動きを参考にする。

そういえば本場のバーレスクの踊り子のフラミンゴ芸をもう一度見たい。

2026年6月18日木曜日

「ファントム・オブ・パラダイス」

めっちゃ面白かった。
タイトルが「ストレンジャー・ザン・パラダイス」と混同するので深く調べず今まで見てこなかったことを後悔。

レコード会社に突撃するシーンの疾走感。
広角レンズに映る仮面。
音楽とホラーと女体、そしてダークヒーロー。
古典をしっかり踏襲した素晴らしい物語。
ラストの編集と音楽はとんでもない。

最後にデ・パルマの文字でビックリ仰天。
だからデ・パルマカットがあったのか。
あなたの作品で、思い出補正を抜きにして心から愛せる映画に出会えて良かったです。
そして「ワイルド・パーティー」を見たくなった。

2025年7月22日火曜日

「オーケストラの少女」

康芳夫ばりのプロモーターの少女が周りを巻き込んで巨大な成功を収める話。
面白かった。

2022年5月3日火曜日

2022年2月25日金曜日

「IDOL NEVER DiES」

劇場:東宝スタジオ

試写会にて。

2018年2月14日水曜日

「ゆれる人魚」

劇場:シネマカリテ

「RAW」があまりにも良かったので、今似ている衝撃がありそうな映画はこれかな、と思い鑑賞。
これも新人女性監督。

しかし、順番が悪かった…というか、ふつーに観ても多分ダメだったと思う。
1シーン1シーンの映像の作り込みは素晴らしいのですが、そもそも登場人物たちの感情が全くわからない。
この監督は映画を観たことがあるのか。
MV的に撮って繋げても映画にはならないと再認識させられた。

お金と映像センスとがあるだけに、とてももったいない映画。
何度席を立とうと思ったことか。
今年のワースト1位。

これを見るならソ連の「新・人魚姫」を観てほしい。
数倍も映画愛があるし、切ないし、女優がかわいい。

2017年2月27日月曜日

「ラ・ラ・ランド」

劇場:バルト9

「セッション」にそこまで入れ込んでいないのと、予告を見てこんなんぜったいおもしろいやん!と若干敬遠ぎみだったが、あっさりと鑑賞。

まず、思っていたよりいい意味で面白くなく、そこが良かった。
ド派手なミュージカル映画の流れを汲んでいるのかと思いきや、若手の監督の意欲作だけあって、新しい試みへの意欲を感じ、また過去の名作へのオマージュに溢れていて、”いい映画”になっていた。

そしてラストの「25時」のようなくだりも心地よかった。
ゴズリング……かっこいいわ。
あのいちいちびっくりする演技がとても可愛かった。

2016年12月28日水曜日

「ストレイト・アウタ・コンプトン」

N.W.A.の伝記映画。

ヒップホップは無知なのですが、聞いたことのある人や、「ファック・ザ・ポリス」のくだりがあったのでテンション上がった。

映画も音楽も、常に反骨の精神と共に歴史を歩んできたのですな。
日本もそろそろ戦争の一つや二つ起きないとやばい。

2016年7月16日土曜日

「セッション」

少し前の話題作。

面白かったけど、最後の最後、先生あそこまでするか?と。
演出が全てにおいてとても過剰だったので、個人的にはもう少しファンタジー要素があったらとても楽しめたかもしれない。「ブラック・スワン」のような。
でもそうすると客を選んじゃいそうな気もするし、これでいいのか。

あの劇場に元カノは来ていたのか。
気になる。

2016年3月15日火曜日

「ヘアスプレー」

やっと観た!
ジョン・ウォーターズのオリジナル版!

歌もダンスもめっちゃかっこいい。
この人のロック愛は最高だな。

2015年9月20日日曜日

「ヘアスプレー」

けっこう飽きてきた。
そろそろオリジナル版が観たいな。

2015年9月1日火曜日

「味園ユニバース」

過度な表現は控えますが、やはり自分には向いていないようで。

赤犬の曲はよかった。