かっこいいタイトルその2。
「ゆけゆけ二度目の処女」と大きく違った印象を持ったのは、若松孝二は詩人で一方的に投げかけるが、黒沢清は科学者で、問いに対して常に構造を解明しようとする誰かの応答がある。
勝手に自分で二本立てにしただけだが。
「タンポポ」のめっちゃむかつくグルメな平社員役の人が出ていて嬉しかった。
この作風からホラーへ向かっていくのが面白い。
「本気だ〜」
見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
かっこいいタイトルその2。
「ゆけゆけ二度目の処女」と大きく違った印象を持ったのは、若松孝二は詩人で一方的に投げかけるが、黒沢清は科学者で、問いに対して常に構造を解明しようとする誰かの応答がある。
勝手に自分で二本立てにしただけだが。
「タンポポ」のめっちゃむかつくグルメな平社員役の人が出ていて嬉しかった。
この作風からホラーへ向かっていくのが面白い。
「本気だ〜」
日本映画史における、かっこいいタイトルその1。
ピンク映画かと思っていたけど、どちらかと言うとヌーヴェルヴァーグ寄り。
音楽がずっとエモい。
やっと若松作品で良いと思える作品に出会った。
「大丈夫、死んでるから怖くないよ」
映画としても面白かったが、技術が凄かった。
役者たちを若返らせるVFXの新技術で、カメラの左右に赤外線のカメラを取り付けているとか。
尺もおそらく配信だからこその長さ。
スコセッシ映画は毎度気付かないところに金かけまくってて凄い。
電気ショック。
「誰?」
ブラックバードは多分銀座のブラックハート。
何かを投影しないと抱いてくれない男性たち。
「その子いい子?可愛い子?」
「あの男は頭がおかしい」
唐突にサイコ。
「カットかけてー!!」
「営業妨害よ」
「タフです!こき使ってください!」
「パーフェクトブルー」の原作は「パーフェクト・ブルー 完全変態」
「サンセット大通り」の続きがあり、彼女はどの世界線を選ぼうとするのか。
現代女性が細かな病名を謳う理由がわかってきた。
岡野って名前だけで泣ける。
X三部作見終えた。
要所要所に出てくるクレジットがそれっぽい止まりなのが残念だったのが、3でちょっとだけカッコよくなってた。
昔のタランティーノとユマ・サーマンを見ているようで、おじさんドキドキしちゃった。