びっくりするくらいオチのないラスト。
トラウマを克服した明確なカットもないし、モンスターとは威嚇しあっただけで解決。
なんやこれ。
唯一ババアを殴るところだけ笑った。
見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
ロスから来た映画監督志望?の女の子に勧められて。
ラブストーリーやっぱ得意じゃないなーと思いながら見ていたが、中盤以降の展開がとても良かった。
いろいろ挑戦中で、映画を撮るか迷っている彼女の心境を表すかのような映画で、勧めてくれた理由がわかった気がした。
若いって素晴らしい。
トリアー的編集があってワクワクした。
ヨアキムはもうパルムドールを競う監督になってしまったのか。
モザイクなしでいろんなものが映りまくってたのが良かった。
でも奇抜なアイディアを盛り込んだだけにしか見えなく、今のところの印象は親の七光り。
エプスタインやるなら何か現実との共通点をもっと見せて欲しい。
「アンチヴァイラル」に期待。
リドリー・スコットは映像はかっこいいけど、演出というか見せ方というか編集というか、何かが好きになれない。
その何かはまだ言語化していない。
ラストカットはフィルムのゆらぎが雨のように見えてかっこ良かった。
最近見る映画はハーヴェイ・カイテル率が高い。
かっこいいタイトルその2。
「ゆけゆけ二度目の処女」と大きく違った印象を持ったのは、若松孝二は詩人で一方的に投げかけるが、黒沢清は科学者で、問いに対して常に構造を解明しようとする誰かの応答がある。
勝手に自分で二本立てにしただけだが。
「タンポポ」のめっちゃむかつくグルメな平社員役の人が出ていて嬉しかった。
この作風からホラーへ向かっていくのが面白い。
「本気だ〜」