2026年2月19日木曜日

「哀愁の夜」

和泉雅子さん。
オバケのQ太郎と不二家が出てきた。
アイドル映画だったから1/3くらい目を閉じていた。
藤田敏八の方が面白い。

2026年2月17日火曜日

「わたしは最悪。」

ロスから来た映画監督志望?の女の子に勧められて。

ラブストーリーやっぱ得意じゃないなーと思いながら見ていたが、中盤以降の展開がとても良かった。
いろいろ挑戦中で、映画を撮るか迷っている彼女の心境を表すかのような映画で、勧めてくれた理由がわかった気がした。
若いって素晴らしい。

トリアー的編集があってワクワクした。
ヨアキムはもうパルムドールを競う監督になってしまったのか。

2026年2月16日月曜日

「立候補」

今見ると監督の自我や演出がかなりうざい。
でもマック赤坂が超人だから見ていられる。

マック赤坂がマーラ・シンガーに被るシーンがあった。

2026年2月11日水曜日

「インフィニティ・プール」

モザイクなしでいろんなものが映りまくってたのが良かった。
でも奇抜なアイディアを盛り込んだだけにしか見えなく、今のところの印象は親の七光り。
エプスタインやるなら何か現実との共通点をもっと見せて欲しい。
「アンチヴァイラル」に期待。

2026年2月8日日曜日

「2046」

本作と「花様年華」のおかげでラブストーリーの魅力にやっと気づけた。
劇場か4Kでいつか見たい。

エロがるってこういうことなのね。
ありがとうウォン・カーワァイ。

「霧の夜の戦慄」

見ていないと思ったら見てたわ。
終盤の道徳サスペンス感素晴らしい。

2026年2月7日土曜日

「デュエリスト/決闘者」

リドリー・スコットは映像はかっこいいけど、演出というか見せ方というか編集というか、何かが好きになれない。
その何かはまだ言語化していない。
ラストカットはフィルムのゆらぎが雨のように見えてかっこ良かった。

最近見る映画はハーヴェイ・カイテル率が高い。

2026年2月6日金曜日

「欲望の中の女」

久しぶりにカトリーヌ・スパークを見ようと思ったら、ほとんど出てなかった。
主演の人とんでもなく綺麗だし、宿の女将とんでもなく巨乳。
恐るべしイタリア。

2026年2月4日水曜日

「ドレミファ娘の血は騒ぐ」

かっこいいタイトルその2。

「ゆけゆけ二度目の処女」と大きく違った印象を持ったのは、若松孝二は詩人で一方的に投げかけるが、黒沢清は科学者で、問いに対して常に構造を解明しようとする誰かの応答がある。
勝手に自分で二本立てにしただけだが。

「タンポポ」のめっちゃむかつくグルメな平社員役の人が出ていて嬉しかった。
この作風からホラーへ向かっていくのが面白い。

「本気だ〜」

無題

これは個人的なメモです

「ゆけゆけ二度目の処女」

日本映画史における、かっこいいタイトルその1。

ピンク映画かと思っていたけど、どちらかと言うとヌーヴェルヴァーグ寄り。
音楽がずっとエモい。
やっと若松作品で良いと思える作品に出会った。

「大丈夫、死んでるから怖くないよ」

2026年2月2日月曜日

「アイリッシュマン 」

映画としても面白かったが、技術が凄かった。
役者たちを若返らせるVFXの新技術で、カメラの左右に赤外線のカメラを取り付けているとか。
尺もおそらく配信だからこその長さ。
スコセッシ映画は毎度気付かないところに金かけまくってて凄い。