異次元地獄
見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
2026年5月13日水曜日
2026年5月11日月曜日
2026年5月10日日曜日
2026年5月8日金曜日
「炎上」
主演の市川雷蔵が「MISHIMA」の主演と似ているのはポール・シュレイダーがこの映画を参考にしたということなのか。
似ているカットも多々あった気がする。
オープニングの寺の間取り図がかっこいい。
偽善と偽悪の対決。
中村玉緒はずっと身体を掻いていた。
火をつけた後、仏像と目が合ったかのようなシーンに戦慄。
結局絵の良さはいかに広い空間を見つけるか。そしてどう人物を配置するかに尽きるな。
モノクロでシネスコの良さがバッチバチの映画だった。
洋風サスペンス風な終わり方も良い。
「暗い毎日をたった一人で生きることを覚えたら、人とすらすら話しができんようなるんや」
2026年5月7日木曜日
「曽根崎心中」
ATG、梶芽衣子、増村保造。
宇崎竜童の演技と音楽がうざい。
増村保造作品はあまり見ていないが、演出がコメディ調な部分が多々あり、あまり好みではなかった。
もっと名作なったんちゃうか。
心中は新しい恋の形だったんだな。
オープニングカット、「狐が横切るお釈迦様」かと思った。
「おーおーおーおー懐が金で重たいわ!」
2026年5月5日火曜日
2026年4月30日木曜日
2026年4月27日月曜日
「狩人」
2026年4月23日木曜日
2026年4月22日水曜日
「さらば、わが愛/覇王別姫」
チェン・カイコー。
「キリング・ミー・ソフトリー」以来二本目。
凄かった。ずっとクライマックス。
「鬼が来た!」の騒々しさに群集の波が加わるからもう手が付けられない。
情報過多の映像で時代、文化、愛憎が駆け巡る。
この流れで「フルスタリョフ、車を!」を見たら少しは理解出るかもしれない。
舞台から見る観客席の旗などの描写によって、大衆文化、帝国主義、共産主義へと移り変わる構図が秀逸。
そして舞台からおりてその衣装のまま文化大革命へ…。
青春時代に見損ねていた映画たちを見ると感情溢れてくる。
めちゃくちゃ良かった。
2026年4月21日火曜日
2026年4月18日土曜日
「豪勇イリヤ 巨竜と魔王征服」
ソ連特撮。初のシネスコ作品。エキストラ10万人。
オープニングで巨大な神が現れるとこが素晴らしい。
怪獣でもロボットでもなく、「自分と同じ姿をした巨大なもの」の恐怖が一番効くな。
人で山を作るところはロシアらしくて良かった。
スラブ神話はそれぞれの国の建国やアイデンティティに関わるから面倒な分野らしい。
これだけの規模なのに有名作品でないのは、そういう面も関係していそう。
その点ハリウッドは歴史が浅く、文化も神話もないからこそ為し得た今の立ち位置なのか。
てかキングギドラ出てきたよ!
東宝パクってますわこれ。
2026年4月17日金曜日
「アベンジャーズ/エンドゲーム」
シリーズ全部見返すのは流石にしんどかったので最後だけ。
タイムトラベルの理論が量子力学あたりから有耶無耶になっていた。
メビウスの輪を使ってなんたらかんたら。
仕方ないか。
キャプテン・マーベルがスコットピルグリムに出てた女の子とだとわかってテンション上がった。















