2026年3月6日金曜日

「LOFT ロフト」

絵がいちいちかっこいい。
でも音で驚かせる演出が多く残念。
じんわり恐怖的なものは音楽の付け所が難しいな。
ミイラに説教するシーン笑った。

「右にも死体、左にも死体。どこもかしこも死体だらけだ!」

2026年3月3日火曜日

「ランブルフィッシュ」

コッポラの初期作…と思っていたら、地獄の黙示録の後だった。
めちゃくちゃ良かった。
今年見た中でも上位。

見終わった後で「アウトサイダー」を先に見ようと思っていたことを思い出した。

2026年3月1日日曜日

「悪い奴ほどよく眠る」

何度挑戦しても途中で眠ってしまっていた本作。
注意力散漫だったがやっと最後までみた。

十回くらい観たオープニングの結婚式シーンは「ゴッドファーザー」の元ネタらしい。
そんなことが気にならないくらい面白くなかった。
この映画が海外圏で人気ないのは多分「シン・ゴジラ」と同じ理由。

いつか集中して見れる日が来ますように。
悪い奴がよく眠るシーンがなくて一安心。

2026年2月28日土曜日

「アメリカン・ビューティー」

思入れのある未鑑賞の映画。
中学生の頃からのいろいろな感情と家族への考察が駆け巡り、途中まではいい映画体験だった。
でも要所要所既視感があったので過去に観ていたっぽい。
満を持しての鑑賞だったのに。

同じ99年の「ファイトクラブ」との類似性が色々あった。
また数年以内に観て実家に帰る。

2026年2月27日金曜日

「残酷縛絵伝奇」

久々の谷ナオミさん。
ダゲレオタイプが上陸して最初に撮るものといえば肖像かエロくらいなもので。
写真を怖がる女たちが出てきたが、撮られるの怖いけどオーガズム中は気になんない!くらいのピンク映画あるあるが欲しかった。

「人を人が愛することのどうしようもなさ」と同じ、「レンズ越しでしか愛しされない女」の話。
日本刀オナニーが斬新。
何が起こっているのかよくわかんないけど盛り上がるラスト。

そういえば昔の春画で緊縛ってあるのか。

「マタンゴ」

多分三度目の鑑賞。
もっとキノコ祭りなイメージだったがそうでもなかった。

「せんせ〜い」

早速鑑賞頻度が落ちている。
反省。

2026年2月24日火曜日

「ザ・リチュアル いけにえの儀式」

びっくりするくらいオチのないラスト。
トラウマを克服した明確なカットもないし、モンスターとは威嚇しあっただけで解決。
なんやこれ。

唯一ババアを殴るところだけ笑った。

2026年2月23日月曜日

「楢山節考」

今村昌平。
これは授業で観なかったのだろうか。
記憶にない。

竹城ファンとしては常に笑みが溢れる。
しかし随所に入る動物たちのカットがうざすぎるし、玉やんがご飯を食べてこなかった理由も木下版より薄れていた気がする。
原作読んでないからどちらがより忠実なのかは知らんが。

乳房を出す文化と乳房を愛でる文化が両立されている表現が未だに解せない。
足や耳を愛でる行為と並列に描かれているようにも見えないし。

シンプルで強烈で幻想的な木下版の方が遥かに良かった。

「楢山節考」

木下恵介。
大学の授業で観た以来。

姨捨伝説が本当にただの伝説だと知ってがっかり。
数十年のワクワクを返せ。
でもそれにも勝る飢餓から来る人間の虚しさを見せつけられたので満足。

「歯が駄目だでぇ」

2026年2月19日木曜日

「哀愁の夜」

和泉雅子さん。
オバケのQ太郎と不二家が出てきた。
アイドル映画だったから1/3くらい目を閉じていた。
藤田敏八の方が面白い。

2026年2月17日火曜日

「わたしは最悪。」

ロスから来た映画監督志望?の女の子に勧められて。

ラブストーリーやっぱ得意じゃないなーと思いながら見ていたが、中盤以降の展開がとても良かった。
いろいろ挑戦中で、映画を撮るか迷っている彼女の心境を表すかのような映画で、勧めてくれた理由がわかった気がした。
若いって素晴らしい。

トリアー的編集があってワクワクした。
ヨアキムはもうパルムドールを競う監督になってしまったのか。

2026年2月16日月曜日

「立候補」

今見ると監督の自我や演出がかなりうざい。
でもマック赤坂が超人だから見ていられる。

マック赤坂がマーラ・シンガーに被るシーンがあった。