多分二度目の鑑賞。
数々の有名SF映画の視覚効果をしてきたダグラス・トランプルの監督作品。
父親は「オズの魔法使い」の特撮の人らしい。
クリストファー・ウォーケンが主演の時点でもうワクワク。
ライト兄弟の話が出てくるところはギーク感があってとてもいい。
記憶は均等に並んだ泡で表現されている。
感覚を転送する装置を開発→研究者が心臓発作で死ぬ瞬間を記録→それを体験、という展開が完璧。
「メビウス」の男根のロードムービーくらい綺麗で気持ちいい。
関係ないが、「アルタード・ステイツ」って監督ケン・ラッセルだったのか。















