絵がいちいちかっこいい。
でも音で驚かせる演出が多く残念。
じんわり恐怖的なものは音楽の付け所が難しいな。
ミイラに説教するシーン笑った。
「右にも死体、左にも死体。どこもかしこも死体だらけだ!」
見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
何度挑戦しても途中で眠ってしまっていた本作。
注意力散漫だったがやっと最後までみた。
十回くらい観たオープニングの結婚式シーンは「ゴッドファーザー」の元ネタらしい。
そんなことが気にならないくらい面白くなかった。
この映画が海外圏で人気ないのは多分「シン・ゴジラ」と同じ理由。
いつか集中して見れる日が来ますように。
悪い奴がよく眠るシーンがなくて一安心。
思入れのある未鑑賞の映画。
中学生の頃からのいろいろな感情と家族への考察が駆け巡り、途中まではいい映画体験だった。
でも要所要所既視感があったので過去に観ていたっぽい。
満を持しての鑑賞だったのに。
同じ99年の「ファイトクラブ」との類似性が色々あった。
また数年以内に観て実家に帰る。
ロスから来た映画監督志望?の女の子に勧められて。
ラブストーリーやっぱ得意じゃないなーと思いながら見ていたが、中盤以降の展開がとても良かった。
いろいろ挑戦中で、映画を撮るか迷っている彼女の心境を表すかのような映画で、勧めてくれた理由がわかった気がした。
若いって素晴らしい。
トリアー的編集があってワクワクした。
ヨアキムはもうパルムドールを競う監督になってしまったのか。