2026年2月8日日曜日

「2046」

本作と「花様年華」のおかげでラブストーリーの魅力にやっと気づけた。
劇場か4Kでいつか見たい。

エロがるってこういうことなのね。
ありがとうウォン・カーワァイ。

「霧の夜の戦慄」

見ていないと思ったら見てたわ。
終盤の道徳サスペンス感素晴らしい。

2026年2月7日土曜日

「デュエリスト/決闘者」

リドリー・スコットは映像はかっこいいけど、演出というか見せ方というか編集というか、何かが好きになれない。
その何かはまだ言語化していない。
ラストカットはフィルムのゆらぎが雨のように見えてかっこ良かった。

最近見る映画はハーヴェイ・カイテル率が高い。

2026年2月6日金曜日

「欲望の中の女」

久しぶりにカトリーヌ・スパークを見ようと思ったら、ほとんど出てなかった。
主演の人とんでもなく綺麗だし、宿の女将とんでもなく巨乳。
恐るべしイタリア。

2026年2月4日水曜日

「ドレミファ娘の血は騒ぐ」

かっこいいタイトルその2。

「ゆけゆけ二度目の処女」と大きく違った印象を持ったのは、若松孝二は詩人で一方的に投げかけるが、黒沢清は科学者で、問いに対して常に構造を解明しようとする誰かの応答がある。
勝手に自分で二本立てにしただけだが。

「タンポポ」のめっちゃむかつくグルメな平社員役の人が出ていて嬉しかった。
この作風からホラーへ向かっていくのが面白い。

「本気だ〜」

無題

これは個人的なメモです

「ゆけゆけ二度目の処女」

日本映画史における、かっこいいタイトルその1。

ピンク映画かと思っていたけど、どちらかと言うとヌーヴェルヴァーグ寄り。
音楽がずっとエモい。
やっと若松作品で良いと思える作品に出会った。

「大丈夫、死んでるから怖くないよ」

2026年2月2日月曜日

「アイリッシュマン 」

映画としても面白かったが、技術が凄かった。
役者たちを若返らせるVFXの新技術で、カメラの左右に赤外線のカメラを取り付けているとか。
尺もおそらく配信だからこその長さ。
スコセッシ映画は毎度気付かないところに金かけまくってて凄い。

「ブランニュー・チェリーフレーバー」

名だたる監督たちの作風をただひたすら真似ただけのドラマ。
騙されないぞ!

2026年1月31日土曜日

「怪物」

明確に一人怪物おったやん!あいつが悪いよ!

今回は是枝映画の中で初めてちゃんと拒否反応がでた映画だった。
多分、「君たち、無意識の加害に何個気づいた?」という上から目線感。

夕焼け小焼けが音楽的に使われていて笑った。
答え合わせができてよかった。

2026年1月30日金曜日

「赤い靴」

今月目標の一日一本を達成。
今年目標は300本。

中盤は記憶より良かった。
ラストは記憶より悪かった。

「サンセット大通り」

「スペクトル」

兵器たちが悲しい生き物と分かって、「解放しよう!」って展開になるのかと思いきや、容赦なく皆殺しにしてしまうのがアメリカらしくて良かった。

2026年1月28日水曜日

「肉体の悪魔」

初期ナンスプロイテーション映画。
悪魔憑きでよく見るのは女だが、これは主犯が男で最後火あぶりにされるのも男。
でも「ウィッチ」と呼ばれていた。
概念なのか。

ホドロフスキーもびっくりの美術セットと群像と裸。
ワンカットワンカットかっこいいし、ラストカットも完璧だった。

高校の時「チャタレイ夫人の恋人」をドアを開けっぱなしで見ていて戦慄した記憶がある。
ケン・ラッセル版も見てみたい。

2026年1月27日火曜日

「人が人を愛することのどうしようもなさ」

電気ショック。
「誰?」
ブラックバードは多分銀座のブラックハート。
何かを投影しないと抱いてくれない男性たち。
「その子いい子?可愛い子?」
「あの男は頭がおかしい」
唐突にサイコ。
「カットかけてー!!」
「営業妨害よ」
「タフです!こき使ってください!」
「パーフェクトブルー」の原作は「パーフェクト・ブルー 完全変態」

「サンセット大通り」の続きがあり、彼女はどの世界線を選ぼうとするのか。

現代女性が細かな病名を謳う理由がわかってきた。
岡野って名前だけで泣ける。