2026年5月30日土曜日

「殿方ご免遊ばせ」

「Malice@Doll Chapter:03」


ペガサスの三角木馬笑った。
面白くなってきたぞと思ったら終わってしまった。

「Malice@Doll Chapter:02」

「Malice@Doll Chapter:01」

全編CGのOVA。
CGは思ったより見れた。
女の子を筆頭に、アニメの喋り方はいつメタが変わるのか。

おじさまたちが深夜に見るエッチな悪夢。
途中でやめていた「デビルマン・レディー」見ないと。

「いやー!!」

2026年5月28日木曜日

「街のあかり」

劇場で見なかったやつ。

これは「街の灯」オマージュであってるんだよね。
尺が短く、終わり方もちょうど良い。

「別れ話か」

2026年5月25日月曜日

「エレニの旅」

やっと重い腰を上げて鑑賞。
素晴らしいのわかってるもん。
これでやっと「エレニの帰郷」を見直せる。

過去作と違って、美術を駆使している印象。
タルコフスキーとフェリーニを混ぜたような映像で、カットが変わるたびに度にえずきそうになる程美しく印象的なシーンが続く。
あれ全部建てたの?それだけ教えてくれ。

ポスターになってる葬式シーンは圧巻。
葬式だったり結婚式だったりで、簡素なイカダに乗って川を流れていくシーンにめっぽう弱い。

彼の映画では、いつもシーンの終わりに誰かが平穏を壊しにやってくる。
そしてどの窓にも顔がいる。


2026年5月24日日曜日

「マスク」

デビュー時のキャメロン・ディアスを見たくなって。
ジョジョっぽさあるな。

2026年5月22日金曜日

「ヴィトゲンシュタイン」

やばい。
デレク・ジャーマンを好きになってきたかもしれない。
「ブルー」も「ザ・ガーデン」も、台詞の一つも思い出せないというのに。
気の利いた台詞と舞台的演出、コミカルなキャラクターたちでめちゃくちゃ見易かった。

「ヴェルクマイスター・ハーモニー」の人間天体をやってた。
トルストイとドストエフスキーの名前を挙げた後に「あなたクリスチャン?」と聞かれていたが、黒澤明は「矛盾している」と指摘されたはず。
トロツキーに対してロシア語の女性がなんて声を荒げていたのかが気になる。
彼がゲイから一旦離れた映画を見たい。
そして完璧で美しいラスト。

「澄んだ水を濁らすのは哲学者なんだよ!」

「キートンの探偵学入門」

初キートン。
出てくる演出が手品としての役割が多かった気がする。
1924年時点において映画の手品的表現はどういう扱いだったのか気になる。

最後の、映画を参考に女を口説くシーンが良かった。

許可なくバンバン撮影できた時代が羨ましい。
映画を作れるのはごく一部の富豪だけだろうが。

2026年5月20日水曜日

「ラストレター」

松たか子と庵野が出ているので集中力は途切れない。

怒鳴る庵野。
嫉妬する庵野。
拗ねる庵野。

どれも可愛い。
「チィファの手紙」はもう少しシリアスに見えたが、庵野がやるだけで全部コメディにしか見えない。
あと松たか子の演技が年齢に合っていない気がしたが、多分好みの問題。

脚本はほぼ同じなので、この調子で三本目を撮る予定なのだろうが、まだ撮れていないということは昨今の韓国映画界事情か。
妹の告白シーンは「チィファの手紙」の方が断然よかった。

「誰かがその人のことを想い続けていたら、死んだ人も生きていることになるんじゃないでしょうか」
60を越えて尚こんな台詞を決め台詞として使えてしまうことに絶望。
そう意味では庵野と岩井俊二は気が合うんだろうな。

2026年5月19日火曜日

「チィファの手紙」

岩井俊二はずっと初恋をしてるんだな。
前回は手紙の定型文。今回は卒業式の謝辞。

病気ポルノがなくて一安心だが、ご都合主義な「偶然の出会い」の展開は健在。
どうしても比べてしまうので、手紙シリーズ続けて見るのよくないな。

「Love Letter」

高校の時に見ていたと思ったが何も覚えていなかった。
てか「耳をすませば」ってこれが元ネタだったの?
製作期間被ってそうではあるが。

岩井俊二は「リリイ・シュシュのすべて」といい、素材は違ど人の心を殺しにくるのがうまいな、とか考えていたら終盤の病気ネタで幻滅した。
助監行定だし、この映画からセカチューができて、今の病気もの映画大量生産の流れがあるのか?
諸悪の根元!

でもいい映画だった。


2026年5月14日木曜日

「イン・ザ・カット」

んー探していたラストはこれなのか?
違う気もする。

2026年5月13日水曜日

「六月の夜」

「白い恐怖」に続き、イングリッド・バーグマン。

若い人の言葉感を出すために平仮名とカタカナを混ぜた字幕が出るが、絶望的にノイズ。
「女番長」シリーズでも使わないぞ。
「アバンチュール」という字幕が出てきて、一瞬意味がわからなかった。
当時の流行り言葉は漢字でないと反応が遅れる。

ストックホルム症候群の話かと思ったら、その言葉ができたのはかなり後らしい。
六月の夜は白夜、夏至など北欧では重要で神秘的な季節。
でもそれをタイトルにしてまで語るべき物語とは思えなかった。

「彼女は文化的な砂漠で道を探ったの」

「The Phoenix Bird」「The Drop」


サビン・バラシャ。
「The Drop」のビジュアルがカッコよすぎた。