2026年3月13日金曜日

「ワン・バトル・アフター・アナザー」

ポール・トーマス・アンダーソンにしてはキャッチーな作りの印象。
中盤の一時間近く?ある闘争劇がめっちゃ面白かった。
編集と音楽の妙。

あとショーン・ペンの確固たる信念を持った役柄の演技が素晴らしかった。
おじいちゃんと同じ顔をしていた。

ラスト、あの秘密をデカプリオは知らないままなのだろうが、古い世代が知らない真実を若い世代が知っているというのはとても象徴的で感慨深いものがあった。

この映画といい「シビル・ウォー」といい、アメリカはそのうちまじで大規模な暴力革命が起こりそう。

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