ラベル コメディ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コメディ の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2026年7月24日金曜日

「ラッキー・ガイ」

「少林サッカー2」があると聞いて。

笑えるとこはいっぱいあるんだけど、とんでも設定がないと物語を引っ張れない印象。
「食神」が至高。

クレしんとちびまるこが延々と出てきて冷や冷やした。
まじで著作権の概念ないな。


2026年6月18日木曜日

「希望のかなた」

なぜか難民三部作の二本目から。
スロースターターではあったが中盤からいつものシュールな演出が目立って心地よい。
と思ってたいら、後半に連れて意外といい話でグッときてしまった。

フィンランドってロシアの隣だったのか。
カウリスマキはなぜこういう作風になったのかが気になる。
あと日本版タイトルのフォントが可愛い。

「今までは穏やかに過ごしてきたけど、これからは活発に暮らしたいの」

2026年5月28日木曜日

「街のあかり」

劇場で見なかったやつ。

これは「街の灯」オマージュであってるんだよね。
尺が短く、終わり方もちょうど良い。

「別れ話か」

2026年5月24日日曜日

「マスク」

デビュー時のキャメロン・ディアスを見たくなって。
ジョジョっぽさあるな。

2026年5月22日金曜日

「キートンの探偵学入門」

初キートン。
出てくる演出が手品としての役割が多かった気がする。
1924年時点において映画の手品的表現はどういう扱いだったのか気になる。

最後の、映画を参考に女を口説くシーンが良かった。

許可なくバンバン撮影できた時代が羨ましい。
映画を作れるのはごく一部の富豪だけだろうが。

2026年3月23日月曜日

「デカメロン 」

デカメロンは不道徳なイメージがあったが、パゾリーニのおかげだったのか。
それとも全編こんなノリなのか。
ほとんどが性にまつわる話。

最後のマリアと天使のビジュアルはさすが。
パゾリーニ本人が出てくるのも良かった。

「夢の方が素晴らしいのになぜ描き続ける?」

2026年3月15日日曜日

「フリークスも人間も」

初バラバノフ。
セピアでロシア映画というだけでも大好物なのに、サイレント映画の雰囲気、クラシック音楽の高揚感、歌がうまい結合双生児、ハゲと罵られるノスフェラトゥ、尻を出す盲目の母など、ワクワクに溢れていた。
ラストの感じも最高。

ロシア語でばあやはニャーニャというのか。
写真家の、ニャーニャにお尻を引っ叩かれるメイドを見る目つきが素晴らしかった。

船の長回しはただ船が走っているだけなのにいろんな感情が込み上げてくる。


2026年1月18日日曜日

「街の灯」

まさかのバッドエンドかと思いきや、素晴らしいラストだった。
あのまま気づかないほうがリアルではあったが。

あとボクシングのシーンも素晴らしかった。
彼の映画をまだ倍ほど見れるのが嬉しい。

2025年11月21日金曜日

「独裁者」

特定の人物への批判の仕方が、SNSのお笑いの切り抜きの範疇を超えていないシーンが多々あり、とても不愉快だった。
それとも現代のお笑いが成長していないだけなのか。
おかげで最後のフィクションという武器を使った素晴らしい演説にノイズが入った。

コインのシーンめっちゃ面白かったし、いろんな戦争映画の元ネタシーンを見つけられた。
アクシデントからのグダグダな間の使い方が多用されていてとても心地良い。
一人二役の伏線もちゃんと回収されていて大満足。

2025年9月25日木曜日

「モダン・タイムス」

チャップリンは何見てもワクワクしながら楽しめるという安心感。
ポーレット・ゴダートがめちゃくちゃ綺麗。

2025年6月4日水曜日

「アステロイド・シティ」

ウェス・アンダーソンが少し好きになってきたかもしれない。

2025年5月2日金曜日

「ジュリー&ジュリア」

最後まで二人の溝が埋まらなかった展開は斬新。

2025年3月17日月曜日

「フォー・ルームス」

最後めちゃくちゃ笑った。
さすが。

2025年2月18日火曜日

2025年1月2日木曜日