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2026年7月28日火曜日

「プロジェクト・ヘイル・メアリー」

めっちゃおもしろかった!

徹底して既視感のある盛り上がりを並べてる序盤はもはや芸術。
地球外生命体との邂逅以降の展開も「インタースティラー」と違って悪役を作らないのがいい。
いろんなSF映画のオマージュも楽しめたし、最初に見つかるのが生物ではなくファージなのもSF感あっていい。

宇宙写真で蛍光の緑ってあまりみたことないのだが、あの星はどういう元素でできていたのか。
未知の生命を地球に持ち帰ったはいいものの、今後扱いきれずに繁殖して大惨事になる未来しか見えない。
だってこれから餌がいっぱい到来するんだよ?

2026年7月21日火曜日

「ブレインストーム」

多分二度目の鑑賞。
数々の有名SF映画の視覚効果をしてきたダグラス・トランプルの監督作品。
父親は「オズの魔法使い」の特撮の人らしい。

クリストファー・ウォーケンが主演の時点でもうワクワク。
ライト兄弟の話が出てくるところはギーク感があってとてもいい。
記憶は均等に並んだ泡で表現されている。

感覚を転送する装置を開発→研究者が心臓発作で死ぬ瞬間を記録→それを体験、という展開が完璧。
「メビウス」の男根のロードムービーくらい綺麗で気持ちいい。

関係ないが、「アルタード・ステイツ」って監督ケン・ラッセルだったのか。

2026年6月5日金曜日

「さよならジュピター」

やっと見れた!
たるい系のつまらない作品だと思っていたが、エンタメ精神盛り盛りのつまらない作品だった。

「スターウォーズ」あり、「2001年宇宙の旅」あり。
日本を代表するSFとして製作するにはプライドのかけらもない。

ただラストのとんでも展開は嫌いじゃない。
「幻の湖」を見たときの余裕が、今の自分にないことへの気づき。

2026年3月27日金曜日

「ミッドナイト・スカイ」

知恵を絞らないサバイバル映画。
久しぶりになかなかのご都合主義映画を見た。
設定が面白かっただけに残念。

3Dプリンター感ある船内の美術は良かった。
今後デザインがもっとブラッシュアップされていくことを願う。

2026年1月30日金曜日

「スペクトル」

兵器たちが悲しい生き物と分かって、「解放しよう!」って展開になるのかと思いきや、容赦なく皆殺しにしてしまうのがアメリカらしくて良かった。

2026年1月14日水曜日

「サンシャイン 2057」



英雄的な死、命の価値や人数問題、太陽という哲学、一人一人が役割をはたしながら死んでいく…SFとして全て最高なのに、最後の最後でゾンビ映画になってしまう問題作。
金田が死ぬシーンは映画史に残る。

確か予告に「レクイエム・フォー・ドリーム」のルクス・エテルナが使われていたが、本編では無かったことにがっかりした覚えがある。
でもそれに劣らないメインテーマ。

めっちゃ面白かった。

「メガロポリス」

コッポラの純粋さとアイディアを詰め込んだ人類への遺言だった。

戦争という地獄を未来のアメリカに置き換えて、このまま「恐怖…恐怖…」まで突っ切るのかと思いきや、ソドムの滅亡から文明の再建、そして人間の精神的進化まで描こうとしていた。
あんなに軽薄で実直なハッピーエンドに心を打たれたことはない。

確かに、上流階級から見た文明の再建感は高畑勲ブチギレ案件だったが、本気で人類の未来を考えて描く巨匠がまだこの世界にいて良かったと思うし、どんな理由があれどこの映画がラズベリー賞を取ったというのはアメリカ映画史の汚点じゃないのか。

ローマ史を頭に入れてからもう一度観たい。
頼むからいつか三時間版を出してくれ。
地獄の黙示録のフランス貴族のシーンのような、上映時間のためにカットした重要なシーンがある気がしてならない。

2026年1月1日木曜日

「ライトスタッフ」

不思議な現象が起きたときにアボリジニーたちを怪しげなものとして描く演出に笑った。
なかなか開かないパラシュートと、踊り子の羽のモンタージュは綺麗だった。

2025年12月23日火曜日

2025年7月17日木曜日

「プラットフォーム2」

しっかり1と繋がっていたので見直しておけばよかったと少し後悔。
そのうち続けてみる。
後半で出てくる「ダークシティ」感ある展開はワクワクした。

2025年5月28日水曜日

2025年5月19日月曜日

2025年2月28日金曜日

2025年2月8日土曜日

2025年2月1日土曜日

2024年12月28日土曜日

2024年12月18日水曜日

2024年10月15日火曜日

2024年8月5日月曜日

2024年7月29日月曜日