見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
初バラバノフ。セピアでロシア映画というだけでも大好物なのに、サイレント映画の雰囲気、クラシック音楽の高揚感、歌がうまい結合双生児、ハゲと罵られるノスフェラトゥ、尻を出す盲目の母など、ワクワクに溢れていた。ラストの感じも最高。
ロシア語でばあやはニャーニャというのか。写真家の、ニャーニャにお尻を引っ叩かれるメイドを見る目つきが素晴らしかった。
船の長回しはただ船が走っているだけなのにいろんな感情が込み上げてくる。
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