見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
テーマは博愛。
登場人物の顔と関係性がよくわからなかったので途中から二つの話が進行していると気づいた。老人の家で夕日が入るシーンや、スタンドライトをつけるシーンなど光の描写が秀逸。人物の顔には照明によって常に陰影が付けられている。
最後のシーンは三部作を締めくくる素晴らしいラスト。当分は見返さないだろうが、生まれた国の精神性を表現したいときにまた見返すかもしれない。
「石はピアノの上に」
0 件のコメント:
コメントを投稿