2026年6月5日金曜日

「死刑台のエレベーター」

この曲を本家以外で何度聞いたことか。

さすが名作。
上質なサスペンスで最後までグイグイ引っ張ったかと思えば、最後のカットに映像詩をさらっと入れる大人の余裕。
ルイ・マル25歳の時らしい。

ジャンヌ・モローが街を彷徨うだけなのにめちゃくちゃかっこいい。
これぞ映画。

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