思入れのある未鑑賞の映画。
中学生の頃からのいろいろな感情と家族への考察が駆け巡り、途中まではいい映画体験だった。
でも要所要所既視感があったので過去に観ていたっぽい。
満を持しての鑑賞だったのに。
同じ99年の「ファイトクラブ」との類似性が色々あった。
また数年以内に観て実家に帰る。
2026年2月28日土曜日
「アメリカン・ビューティー」
2026年2月27日金曜日
2026年2月24日火曜日
2026年2月23日月曜日
2026年2月19日木曜日
2026年2月17日火曜日
「わたしは最悪。」
ロスから来た映画監督志望?の女の子に勧められて。
ラブストーリーやっぱ得意じゃないなーと思いながら見ていたが、中盤以降の展開がとても良かった。
いろいろ挑戦中で、映画を撮るか迷っている彼女の心境を表すかのような映画で、勧めてくれた理由がわかった気がした。
若いって素晴らしい。
トリアー的編集があってワクワクした。
ヨアキムはもうパルムドールを競う監督になってしまったのか。
2026年2月16日月曜日
2026年2月12日木曜日
2026年2月11日水曜日
「インフィニティ・プール」
モザイクなしでいろんなものが映りまくってたのが良かった。
でも奇抜なアイディアを盛り込んだだけにしか見えなく、今のところの印象は親の七光り。
エプスタインやるなら何か現実との共通点をもっと見せて欲しい。
「アンチヴァイラル」に期待。
2026年2月8日日曜日
2026年2月7日土曜日
「デュエリスト/決闘者」
リドリー・スコットは映像はかっこいいけど、演出というか見せ方というか編集というか、何かが好きになれない。
その何かはまだ言語化していない。
ラストカットはフィルムのゆらぎが雨のように見えてかっこ良かった。
最近見る映画はハーヴェイ・カイテル率が高い。
2026年2月6日金曜日
2026年2月4日水曜日
「ドレミファ娘の血は騒ぐ」
かっこいいタイトルその2。
「ゆけゆけ二度目の処女」と大きく違った印象を持ったのは、若松孝二は詩人で一方的に投げかけるが、黒沢清は科学者で、問いに対して常に構造を解明しようとする誰かの応答がある。
勝手に自分で二本立てにしただけだが。
「タンポポ」のめっちゃむかつくグルメな平社員役の人が出ていて嬉しかった。
この作風からホラーへ向かっていくのが面白い。
「本気だ〜」
「ゆけゆけ二度目の処女」
日本映画史における、かっこいいタイトルその1。
ピンク映画かと思っていたけど、どちらかと言うとヌーヴェルヴァーグ寄り。
音楽がずっとエモい。
やっと若松作品で良いと思える作品に出会った。
「大丈夫、死んでるから怖くないよ」
2026年2月2日月曜日
「アイリッシュマン 」
映画としても面白かったが、技術が凄かった。
役者たちを若返らせるVFXの新技術で、カメラの左右に赤外線のカメラを取り付けているとか。
尺もおそらく配信だからこその長さ。
スコセッシ映画は毎度気付かないところに金かけまくってて凄い。




















