2012年5月30日水曜日

「カリートの道」

いまいちよくわからなかった。
てかあんま覚えてない。

「あゝひめゆりの塔」

吉永小百合の若い頃の映画。
第二次世界大戦中、戦乱に巻き込まれていく沖縄の女学生たちの話。

いきなりオープニングでイェイェから始まって、なんじゃこりゃと思ったら、渡哲也が語りだす。
印象的なオープニングだった。

どうでもいいけど、あんなにバンバン奇襲攻撃があったんだろうか。
すぐ戦闘機がやってきてマシンガンぶっぱなしていった。
全く知らないのでわからないのですが。

彼女の末路は良かった。
「小さな悪の華」みたいで良かった。

「リアルスティール」

ロボット版「ロッキー」。

ベタすぎる展開で、お手本のような映画だった。
面白かったんだけど、ここまでベッタベタなんだから、最後は勝ってほしかった。
そこだけなんか残尿感。

2012年5月12日土曜日

「プラハ!」

チェコスロバキア時代を描いたミュージカル。
「ヘアスプレー」みたいなヴィジュアルのミュージカルなんですが、主人公が脱走兵てところやハッピーエンドで終わらないのがヨーロッパ映画っぽい。

ラストの戦争の足音が聞こえてくる流れは素晴らしかった。
いきなりキュルキュルキュル~!って戦車が現れたときのうわ~って感じは秀逸。
主演の子可愛かった。
おの顔で高校生なのか…。老けてるな。

面白かった。

2012年5月9日水曜日

「ランナウェイズ」

久々にバンド物を見た。

映画館で見たらよかった!
ダコタ・ファニングとクリステン・スチュワートが最高!

キックアスでも使われていた「バッド・レピュテーション」、ずっとピーチズの曲だと思っていたけど、彼女の曲だったののか!初めて知った。お恥ずかしい。

格好良すぎていっぱい失禁した。

「宇宙兄弟」

劇場:バルト9

見た理由はもちろんお察しの通り。

誰だよこの二人、と思って見たが、意外と見れた。
ジョニー・デップもアメリカじゃこんな扱いなんでしょう。

訓練のくだり、少し未来の話なのでどこまで本当か分からないけど、なかなか面白かった。
てか「人類初!日本人が月へ!」って…。
死のう。

ロケット打ち上げ→月面のシーンは感動した。
アメリカの超大作の間違いかと思った。
こんなSFやればできるんだと思った。
あとオープニングは秀逸。
あとNASAとJAXA協力。
オルドリンまで出演。
この人「トランスフォーマー」にも出てなかったっけ。
金ってすげえ。

それにしても日本は映画をシネスコで撮る気はないのかね。

「マッド・ブラザー」

久々にエドワード・ノートンを見たくなって見た。
「僕たちのアナ・バナナ」といい、彼はゆるめのコメディが好きなんだな。
イタ面白かった。

「狼たちの午後」

今更ながらアル・パチーノにはまり鑑賞。

やっぱり最高。