2019年10月14日月曜日

「青い体験」

多分最初から最後まで通してみたのは高校の時以来。
ずっと神格化し続けていた。

調べてみると、ジャンルはお色気コメディらしい。
素晴らしいぞ男子諸君!
全国の男子たちはこのラストシーンに悶えるべき。

「カメラを止めるな!」


「アウトレイジ」


2019年10月12日土曜日

「おそいひと」

絶対見ないぞと決めていたのに勧められて見てしまった。

そりゃ素晴らしいわ。
ラストの逆再生がとても効いていてよかった。

2019年10月7日月曜日

「ジョーカー」

劇場:バルト9

凄い力を持った作品。
現代でジョーカーを演じれるのはホアキン・フェニックスしかいない、というのは本当だった。

ウェインを完全に悪役として描いているのは新鮮だったが、この映画の描き方から、ジョーカーは完全な悪ではなくなってしまった。
それはちょっと悲しい。
バットマンとのバランスは保てるのか?

ヤンキーかホストかお洒落カップルしかいなくて、この映画を本来見たいオタク層はどこへいってしまったのかと悲しくなった。
デートムービーとしてでも楽しんでくれているといいのですが。


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

劇場:バルト9

タランティーノの新作。
んータラちゃんキレがなくなってきたな…。
過去とは違う方向性を見つけているといいのだけれど。
笑えるところもいっぱいあったのですが。

ディカプリオは俳優としてどんどん名優になっていってる。

2019年10月5日土曜日

「そうして私たちはプールに金魚を、」

登場人物が映画について説明するのはこれくらいの尺がちょうどいいな。
面白かった。

「タクシードライバー」

久々に見た。
かっこいいなー。
ラストも最高。

2019年10月4日金曜日

「サタンタンゴ」

劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町

会えたよ生ベーラ!
前回より大幅に昼寝した7時間30分でございました。

勝手にソドムとゴモラ、そしてロトの登場と理解していたが、ロトがおばちゃんとの事情後の描写で笑ってしまった。さすがでございます。

「こんな晴れた日曜の昼に、こんなクソみたいな映画を観に来てくれてありがとう」って言ってた。
で、ちょっと失礼な質問をした観客に「FUCK」って中指立ててた。
生で見れてよかった。

一睡もしなくなるまで上映の度に行こうと思います。

2019年8月19日月曜日

「永遠にぼくのもの」

劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町

あんまりピンときてないけど面白かった!

2019年8月10日土曜日

「メランコリック」

劇場:アップリンク吉祥寺

なんとも不思議な映画。
面白いんだけど面白くない。面白くないんだけど面白いという絶妙な感覚の1時間半だった。

サスペンスのストーリーテリングがとても良かった。
次は大きなバジェットで撮ってほしい。

「バトル・ロワイヤル」

ことの年で見ると全然印象が違って、ラストは泣きっぱなしだった。

ビートたけし死なないんだもん!
大人はこえーどー

2019年8月6日火曜日

「ザ・バニシング-消失-」

劇場:下高井戸シネマ

面白かった。
後味の悪いエンディング上位に入るのではないだろうか。

雨のシーンが素晴らしい。
ワイパーが特に。

2019年7月11日木曜日

「ダゲレオタイプの女」

久々の黒沢清監督作品。
「薬指の標本」のような、とても心地よい雰囲気の映画だった。
というか絶対見てるだろ。
あれをホラーにした感じ。
芸術に囚われた男と、芸術に束縛された女。
でも最後はすっかり騙されました。

階段落ちは「トウキョウソナタ」よりさらに磨きがかかって久々にビクッとした。
役者(スタント?)すごいな。
それとも人形とすり替えているのか。

てかCopperplate Gothicを使うのいい加減やめてくれ。
ただでさえやたらと街中で目についてイライラしちゃうのに、映画でまで見たくない。

2019年7月10日水曜日

「薄化粧」

この雰囲気、只者じゃ無いぞ…例えるなら五社監督のような…と思ったら五社監督だった。

緒形拳はもちろんのこと、登場人物たちが画面の中で生きすぎていて最高。
工場のお偉いさんの”みっともない”話が面白かった。

子供の寝てる前で奥さん殺すシーンなんてその辺のホラーよりよっぽど怖い。
この緒形拳が「吉原炎上」の「ハズすーゆうてな」へ繋がるのか。

そろそろ「女殺油地獄」を見ないと。

「アクアマン」

サムライ・デフォーがいた!!
アメコミ映画いい加減飽きてきた。
見るこっちが悪いのですが。

2019年7月8日月曜日

「若おかみは小学生!」

各方面からの大絶賛を受け鑑賞。

そりゃ泣くわ!
シナリオの構成もわかりやすくてよかった。
おっこそんなに頑張らなくていんだよ。
鬱がどんとくるよ。

2019年7月7日日曜日

「SING/シング」

あまり乗りきれず。
「Call Me Maybe」はいい曲ですよ。

ノーマ・デズモンドが出てきた!

「鬼が来た!」

高校の時読んでいた「プレミア」でえらく評判が良く、タイトルも相まっていつか見ようと思っていた作品。
知り合いの編集者に是非と勧められ、やっと鑑賞。

第二次世界大戦中の中国、強制された状況を前提に起き、敵と味方、言語の違いなどの対比構図を上手く使いながらサスペンスが進んでいく。
しかもその一つ一つはコメディ調に演出にされており、飽きるところがない。
そして物語は徐々に対人から対国家になっていき、集団狂気の地獄と化していく。
「アンダーグラウンド」といい、こういう映画を見られる幸せよ。
素晴らしかった。

現代に”鬼子”が入っているのを初めて知り、大丈夫なのかこれと思ったが、日本側は”チャンコロ”と連発していて笑った。
まさに毒を以て毒を制す。

不倫していたら絶対に邪魔が入るとか、殺し屋の胡散臭さとか、ロバによって状況が逆転するとか、挙句にロバにお辞儀する主人公とか…全部最高。
そして後半の日本人と中国人の立場がコロコロと変わっていく展開に、一時も目が離せない。
どうでもいいけど主演の中国人ってどう見ても「カメラを止めるな!」に出てるよね。

「お前はこれからが勉強だー。おれだって毎日が勉強だー」


2019年7月6日土曜日

「桐島、部活やめるってよ」

なんか見たくなってしまったので。
初めて携帯の画面のみで全編通してみた記念すべき作品。

ワンシーンワンシーンがグッとくる。

2019年7月5日金曜日

「FOUJITA」

素晴らしかった!!
そして美しすぎる絵作り。
日本の監督でこんな絵を作れる人がいると知ってとても嬉しくなった。
あとテンポも素晴らしく、ソクーロフに時々フェリーニが混ざるような心地よさがあった。
小栗監督、過去作品も見てみます。

オダギリジョーは、この役が終わってからも藤田嗣治に興味が湧かない、と言ったらしい。
俳優論は置いといて、そんな人に出て欲しくない。

全然関係ないけど、藤田嗣治の名前を覚えたのは「おとなのけんか」でジョディー・フォスターが「フジタツグハル〜」と嘆くシーン。

ピカソの一言にゾッとした。
今Huluにあるから皆様是非。

2019年7月4日木曜日

「藁の盾」

ひどかった。
藤原竜也のキャラだけはとてもよかった。

2019年7月1日月曜日

「LOOPER/ルーパー」

レインメーカーたるものがよくわかんなかったな。

タイムトラベルしたときの出てき方がまんま「不思議惑星キンザザ」で笑った。

「オーシャンズ8」

そういやなんか見たわ。

「ベイビー・ドライバー」

フォーカスにちょっと乗れてきた感。

2019年6月30日日曜日

「ミスエデュケーション」

キリスト教の施設に入れられたレズビアンの話。
ゲイの男の子が聖書を引用して先生に反発するシーンの高揚感がとても良かった。

それにしても最近はいわゆるLGBT(もしくはLGBTQIA+?)映画が多すぎる。
自由や均等化を目指すのはいいことですが、今の時代にあえて映画でこのテーマに真剣に取り組んでいる人たちはごく少数なのでしょう。
お金出ちゃうからしかたないね。

「ブラックパンサー」

なぜかエンドゲームの後に見ました。

未見のまま菊地成孔の論評(本人はピエロ評を呼んでいるが)だけ読んでいたので、映画そのものを純粋に楽しめるわけがなく、結局この映画は何がしたいんだ?という感想しか残らなかった。
原作ってどうなっているんだろう。

てか完全なカット繋ぎのミスがあったよ!
左手をあげたら右手になってた。
編集が気づかないわけないと思うんだが…。

2019年6月28日金曜日

「少女邂逅」

リリイシュシュやん!

女子二人のプラトニックな関係という意味で言えば、かずみで自分がやりたかった完成系。
ただ、台詞の不自然さや説明的な部分がけっこう辛く、これじゃダメなんだなと再認識してしまった。
序盤の神経引っ張り出すとこまでは最高だったんだけどな。

”この感じ”が好きなのは痛いほどわかるが、こういう台詞をやるなら「あの子が海辺で踊ってる」くらい劇的に演出したほうがまだ受け入れられる気がする。

あとあのお父さんはダメだろ。
急にその辺にいそうなお父さんが出てきたせいで、一気に神秘性が薄れた。

と、いろいろ思うことはありますが、初期衝動的作品をここまでの完成度に仕上げたのは素晴らしいし、もっと若い頃に見ていたら多分はまっていたと思う。

2019年6月21日金曜日

「ハウス・ジャック・ビルド」

劇場:バルト9

夜中とはいえ始まって一週間も経っていないのに客は10人程度。
大丈夫かこれ、と思っていたけど予想以上の大傑作でございました!!

死体を一気に車で引きずるところで大爆発し、なんでトリアーは良くも悪くもこうなってしまったのだろうと考えていたところ、ちらちらと匂わせる会話にかすかな絶望という希望を抱きつつ、予想通りの◯◯の家でほら見たことかと憤死しかけたところ、まさかのウェルギリウス登場でこっちは天にも上る気分でございました!
巡るのは地獄!こっちは天国!

そこからはもう羨ましいやらかっこいいやらで、完璧に作り込まれた映像とドキュメンタリー映像とスタジオセットが入り乱れ、でもジャックは絶対に天国いけないしどうすんのよこれ!と思っていたら唐突なあのラスト!!
だから言ったやん!二つ上で済んでたのに!

古典文学すら一発ギャグ扱いにしてしまうトリアー監督に、タル・ベーラもびっくりのポップなアンチクライスト精神を見ることができ、わたくしのここ数日の鬱は吹っ飛びました!
ありがとうトリアー!!
映画って素晴らしい!!

2019年6月16日日曜日

「お嬢さん」

ずっと爆笑していた。
「箪笥」を観たときの感覚に近く、とても心地の良い世界観。
江戸川乱歩みたいな。
日本人役を日本人がやっていたらもっと最高だったのに。

「ひでたうちゅくちさでごじゃいます!!」
名言。

2019年6月8日土曜日

「止められるか、俺たちを」

若松監督映画全然見てないなー。
「17歳の風景 少年は何を見たのか」「キャタピラー」くらいか。

ゴールデン街で悔しそうに飲む感じにとても共感し、ピンク浦島太郎のくだりで笑った。

そして吉積めぐみのウイスキーを飲む「ゴクリ」という音が耳から離れない。

「アベンジャーズ/エンドゲーム」

劇場:ピカデリー新宿

面白かったけどついていけないところもちらほら。
ラストのまとめ方に「トランスフォーマー」を感じて萎えてしまった。

でもアイアンマンがあーなちゃうとこはうるっときました。
全部見て楽しみたいけど、多分見ない。

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

劇場:TOHOシネマズ新宿

寝たわ!
もっかい行くわ!

2019年5月23日木曜日

「ジョン・ウィック:チャプター2」

キアヌめっちゃかっこいい!

バーのシーンがとてもアツい。
ライバルがちょびっとしかジンを飲まなかったのがとてもわかりやすい。

あと賞金かけられるときもよかった。
データ残さないように前時代的なものをあえて使っている感。

面白かった。

2019年5月10日金曜日

「風立ちぬ」

ずっと泣いてた。

2019年5月9日木曜日

「ブレードランナー2049」

なんか消しちゃっていたみたい。
何かいたか覚えてないが、めっちゃ面白かった。

最後のハリソン・フォードは若干の違和感があったが。

2019年5月3日金曜日

「ブレードランナー」ディレクターズ・カット版(最終版)

続編を観るために復習。

この美しい世界観は撮影、美術もさることながら音楽の影響がかなりでかい。

久々に映画を観た、という気分。
キスシーンめっちゃ良すぎて泣いた。

「疑惑とダンス」

劇場:ユーロスペース

書くの忘れていた。
これはひどい。

2019年4月25日木曜日

「ハッピーエンド」

ハネケの新作。
絵作りのテレビ感がどんどんなくなってきた。
これくらいの彩度とコントラストが一番好き。

ハネケでこのタイトルは出落ちやん!と思ったのですが、いろいろと考える余地があってよかった。
ラストカットの切り方にグッときた。

Siaの「Chandelier」のシーンは爆笑した。
この曲いい曲だと思うけどなぁ。
評判が悪い。

MVのダンサーが素晴らしすぎる。

「レディ・プレイヤー1」


2019年4月20日土曜日

「テルマ」

ラース・フォン・トリアーの甥っ子監督。
血はしっかり受け継がれているようで安心!

「バンブルビー」

劇場:バルト9

面白かった!
もっとドラマメインなのかなーと思っていたら、ちゃんとバトルシーンもあってびっくりした。
今回はバンブルビーが敵の頭でサッカーしていた。

キャラデザインがちょっと可愛くなったけどいいのか!?

「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」


「トランスフォーマー/リベンジ」


「トランスフォーマー」


「ジャンゴ 繋がれざる者」


2019年3月29日金曜日

「バード・ボックス」

何かを見てしまった人が隣にいる、という恐怖。
めっちゃ怖くて楽しめたけど、最後はもうちょっと頑張ってほしかった。