2026年5月13日水曜日

「六月の夜」

「白い恐怖」に続き、イングリッド・バーグマン。

若い人の言葉感を出すために平仮名とカタカナを混ぜた字幕が出るが、絶望的にノイズ。
「女番長」シリーズでも使わないぞ。
「アバンチュール」という字幕が出てきて、一瞬意味がわからなかった。
当時の流行り言葉は漢字でないと反応が遅れる。

ストックホルム症候群の話かと思ったら、その言葉ができたのはかなり後らしい。
六月の夜は白夜、夏至など北欧では重要で神秘的な季節。
でもそれをタイトルにしてまで語るべき物語とは思えなかった。

「彼女は文化的な砂漠で道を探ったの」

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