2010年4月9日金曜日

観たい映画 その3くらい

最近映画を観ていないので、というか観たには観たのですが、あんまり感想を書く気にならないので観たい映画でも。

「ドグラマグラ」

本当に一生の後悔になるであろうこの作品。
なぜあの時、DVDを買っておかなかったのか。
ネットで見たら20000くらい。
とんだ茶番です。
頼むから劇場でやってくれ。

なんか画面切れてるからリンクとんで観てください。


「バサラ人間」
なんか今見つけた。
デリシャスイートスが出てると思ったらなんと音楽J.A.シーザー!!!
まだやってたんだこの人。
久々に地雷臭のする作品のDVDを買ってみたくなった。
でもまだ出てないみたい。

2010年3月16日火曜日

「隣の家の少女」

劇場:シアターN
時間:夜
人数:半分くらい

おなじみの画像が全然無かったので、恐らくアメリカ版を。

ついに日本で公開しました。
ケッチャムの人間残酷物語。
が、期待と原作が上回っていたため、不満が残る感じでした。
もうちょといろいろ描いてほしかったけど、予備知識無しの先輩は意外と満足してもらえたようで、原作モノとしてはこれでいいのかもしれません。

ちなみに今小説のラストをちらっと読み返したけど、指輪のくだりがもうちょっとありました。
メグ死んじゃった、ルースとガキたちと対決、指輪取り返す、警察、たいーほ。
後半三つくらいは同時進行です。
映画としてはこの終わり方じゃなくて良かったと思います。

それはさておき、ルースを筆頭にチャンドラー家のムカつき具合がよかった。
ああこんなガキ居るわ、と感じました。
で、子供たちの妄想と枯れた女のひがみがミックスされ、とんでもない方向へ進んでいく。
中盤の雰囲気は、小説とぴったりな印象を受けました。
それがちゃんと映像化されたことに感動。
欲を言えばデジタル上映っぽかったので、フィルムで見たかった。

裏スタンドバイミーなんて売りかたされてますが、裏タイタニックです。
現在一位に持ってきたいけど持ってこれない自分がいる。
もっかい原作読んで結論を出そうと思います。

2010年3月9日火曜日

「痴人の愛」

思い出したように鑑賞。
とんでもなくビッチ映画。
ここまで来たらビッチも許せるから凄い。
「パラノーマルアクティビティ」の男女関係を突き詰めた作品。
愛に狂う人間が、血相変えて「なおみになら食われたっていいんだ!」と凄むシーンは感動した。
とにかくお洒落でビッチビチな映画。

2010年3月5日金曜日

「ノスタルジア」

劇場:イメージフォーラム
時間:夜
人数:隣は綺麗なお姉さま

最近バイト先の上司の言うことが二転三転するのでいらっときて見に行きました。
初タルコフスキーです。
キャッチコピーから、要所要所は絶対好きな作品、と思っていたのですが、並行して「たるい」とか「寝る」という感想も聞いていたので手を出せずにいました。

で、結局寝ちゃいました。
でも目が覚めてから後半にかけて、素晴らしかった。
なぜ寝たのか後悔です。
このカメラマンは天才だと思う。有名な人だろうけど。
幼女アンジェラが出てくる水浸しの部屋のシーン、酔っ払った主人公の独り言には涙が出そうだった。
あと第九が流れるタイミング最高。
久々にハリウッド以外の面白い映画を見れた。

2010年3月3日水曜日

「ハート・ロッカー」

見ました、賄賂を渡したと噂のハートロッカー。
あんまりちゃんと見れてないですが、ラストのシリアルのシーンは良かった。
ああいうシーンがあるから映画はやめられないと思った。
盛り上がるシーンも多いし面白かった。

2010年2月22日月曜日

「ワイルドスピードMAX」

なんだよこれ…。
ワイルドスピードシリーズ大好きだったからひいきしてたのに。
ラリーなんか見たくない。
センスの無さ過ぎるカラーリングの日本車が疾走する映画だから良かったのに…。
前半のまま最後までいってくれたら良かったのに…。
映画館で見なくて良かった。

2010年2月20日土曜日

「サベイランス」

場所:渋谷シアターN
時間:夜
人数:意外といた

劇場では見れないかな、と思ったてたけど見に行くことが出来て一安心。
リンチ先生の娘、ジェニファー・リンチの二作目。
期待もゼロで、まあ名前にリンチって付いてるから見たいな、くらいで見たのだが、これが意外と面白かった。
特に中盤、道に三台並んだ車のシーンの展開は素晴らしかった。
悪徳警官をあそこまでむかつかせれる演出に笑うしかなかった。
中盤、とんでも展開でしらけるが、まあ言いいことはわかるのでいいと思う。
ただ少女が見抜いたもの、それだけは全部わからなかった。
意外なところで掘り出し物。
音響と音楽は相変わらずリンチムービー。

2010年2月19日金曜日

「インランド・エンパイア」

シナリオの帝王西岡さんに「リンチの新作見たか」と聞かれ「最高でした」と答えると「俺三十分で出たわ」と言わしめたリンチ先生の三時間における悪夢のロードムービー。
そりゃそうです。リンチシナリオ書いてないんだもん。
というわけで、眠れないので久々に通して見た。
今回はちょっと考えて見たが、やっぱり途中で放棄。
あのニーナ・シモンの素晴らしいエンドロールが来るたびに終わらないでと泣きそうになる。
これだけ完全に悪夢を再現できるなら夢を見る必要がなくなりそう。
最高。

2010年2月17日水曜日

「いたずらロリータ 後ろからバージン」


金子修介のロマンポルノ時代作品らしい。
捨てた人形が夜になると人間になって…。
こんな話絶対に信じない。
でも見た次の日は少しゴミ捨て場が気になった。

「アポロ13」

まだまだSF大会は続く。
といってもハリウッドのは金がないと真似しようが無いので感動する側に回る。
こんなん宇宙で起きたらショック死すると思う。
日本のはやぶさちゃんももう少しで帰ってくれるそう。
もうトラブルが起きないことを望む。
改めて見ると泣けた。

2010年2月13日土曜日

「グリーン・ゾーン」

まったく名前を聞いたこと無かったけど、まあなんてゆうか近年良くある戦争犯罪系。
しっかり見てたわけじゃないが、最後すごい良いカットがあった気がする。
初めて手持ちで気持ち悪くなった。
マット・デイモン意外と可愛い顔しとる。

2010年2月10日水曜日

「光る眼」

ジョン・カーペンターズ作品。
前半「ハプニング」もびっくりなハプニングが起きて掴みは完璧。
集団妊娠も最高。
でもなんかよくわからないまま終わった。
タイトルそのまんまだった。

2010年2月6日土曜日

「崖の上のポニョ」

テレビでやっていたのを見逃し、腹いせにDVDで鑑賞。
傑作すぎるのは置いといて、一々展開で鳥肌起った。
トンネルというのは異世界へ行くメタファーらしいけど、そういやさゆりでもおかしくなっちゃう時トンネルくぐらせたなーと納得。
これを理解できるだけの頭がほしい。

2010年2月4日木曜日

「マーターズ」

久々に見たグログロ映画。
でも「パラノーマル・アクティビティ」を見た後だけに良かった。
不信感を煽られるし、ホラーとして断然構成が上手い。
最後後付のような変な展開なっちゃったけど、グロ好きにはなかなか満足できそうな作品。
面白かった。

「パラノーマル・アクティビティ」

劇場:シネマスクエアとうきゅう
時間:昼
人数:ギャルがいっぱい

低予算映ホラー。
酷かった。
いらいらした。
今思えば「フォース・カインド」のほうがましだった気がする。
男はガキ、女はすぐ喚く、そんな当たり前なことを延々と見せるだけのネット映像。