2010年12月17日金曜日

「帰ってきた女必殺拳」

ミスった。
2だと思って見終わって、最後予告編見てたら「第三弾!!」って出て唖然とした。
「女必殺拳 危機一髪」が2だった…。

相変わらず素晴らしいんだけど、1に比べると面白くなかった。
でもやっぱり志穂美悦子さんは美しい。
一番幸せな時間はシナリオとか一段落着いてこういう映画を見ているときだと気付いた。

2010年12月16日木曜日

「ザ・ロード」

書くの忘れていた。
これもバイト中にちらちら見てしまっていたのですが、そのせいか意外と楽しめなかった。
ヴィゴ・モーテンセンだっけ。彼はなんであんなにすぐ全裸になるのだろう。
あと時計が止まった時間、1:17分、がどうしても阪神大震災の1/17日と被った。

「禁断のインモラル」

ラウラさんの主演の映画。
確か「青い体験」の監督だったはず。
上記の映画が未だにDVD化されないのでとりあえず昔買ってたやつ。

ラウラさんが老けてて寂しくなった。
そして処女がビッチになっていく映画。
悲しくなった。

「インセプション」

今年のベスト5有力候補。
隣人が買ったので借りた。

一度目より話が掴めてきた分、面白さも半減してしまった。
仕方ないけど。

最後まで分からなかったのは、サイトーとコブの歳のとりかたの違い。
虚無に落ちてからのあの二人の差はどういう理屈なのだろう。

男の浪漫がいっぱい詰まった映画。

2010年12月5日日曜日

「白いリボン」

劇場:テアトル銀座
時間:夕方
人数:満席


久々に映画館で鑑賞。
公開日、ふらーと行ったら満席だったので、今日の分の一番いい席を買っておいた。
因みにハネケは「ファニーゲーム」「ファニーゲームUS」「隠された記憶」「ピアニスト」と、最近のやつしか見ていない。

第一次世界大戦寸前のドイツのある村、一つの事件をきっかけに次々と事件が起きていく。
この辺はなんとも「ベルクマイスター・ハーモニー」のようで、村自体がどんどん不穏に包まれていく。
根本的に違うのは、「ベルクマイスター」ではその原因が鯨だったけども、「白いリボン」ではその村の、と言うか、当時の教育により子供達が…みたいなこと。
その点テーマの、”人間に潜む闇”的なものは内部に原因があることでより際立っていた。

「隠された記憶」と同様犯人探しは放置プレイで、で戦争が始まりましたとさ、ってあっさりかたずけられた。
なんというか、意外とあっさりしていた。

とりあえず良かったのはクララ萌え。
あの死んだ目と妙に大人びた雰囲気の少女が鳥を殺すシーンはフェチズムを感じた。

あと現代のモノクロの映画って音だけ妙に綺麗だから変な気分になる。

2010年11月28日日曜日

「ハングオーバー」

面白かった。
普通のコメディ映画だったなーと思ったら最後の写真で笑わしてもらった。
あれは卑怯。

あと初めて外国人で演技の下手な人の見分けがついた。
マイク・タイソン、あれは酷い。

2010年11月27日土曜日

「プレシャス」

映画館でバイトしているときはこんなの絶対見ないと思っていたのですが(チェンジオーバーでどうしても一部見てしまう)、隣人が借りてきていたので見てしまった。

思ったより酷くは無かったけど(ダンサー・イン・ザ・ダークのデブ版だと思っていた)最後の一文、「すべてのいとしい女の子へ」ってのにひっくり返った。
実話ならその基になった人物に捧げりゃいいし、「バベル」みたいに我が子に捧げるのもいい。
でもこんだけ脳内でデブを誹謗中傷する話でっち上げといて、なに能書たれてんだと。
女子は一緒にするなって反発すべき。

サンダ対ガイラとか妙にコメディタッチとか思うことはいろいろあったけど、この一文でどうでも良くなった。
呆れる映画。

2010年11月26日金曜日

「タワーリング・インフェルノ」

ずっと見たかったやつ。
基本的にパニックムービーは年に数本見るか見ないかなのですが、 911的な消防士さんが活躍する系は好きなので期待してみた。

一難去る前にまた一難。
何にも解決してないのに問題がいっぱい出てきて、収拾つくのか、と思ってたら凄い方法でついた。

消防士の隊長がエレベーターを助けに行くところは泣いた。
面白かった。

2010年11月25日木曜日

「プレデターズ」


見ました。

なんつーか、面白くは無かった…。
小ネタはとかディテールはよくできてるんだろうけど。
多分昔のほうにも思入れがなかったからだと思う。

2010年11月17日水曜日

「情炎」

地味に吉田喜重監督作品を見続けている。
といっても、「煉獄エロイカ」「エロス+虐殺」ときて三本目。

兎に角モノトーンの美しさに引き込まれる。
個人的にですが、女優の肌に限って言えばこの監督に勝る人はなかなかいないと思う。

で、今書いてる話とも通ずる、母と娘が同じ人を愛してしまうお話。
あの母、娘共に轢かれるトラックのシーンは感動した。
あとカメラワークもえげつなかった。
変な動きしまくってるのになぜかしっくりくる。

良かった。
でも女優がタイプじゃなかった。

「クラッシュ」

やたら評判がいい本作。
これも未見で、「バベル」が好きなら見れば、ということで見た。

この時代、人と人は事故でしか繋がりを見出せない、という悲しいテーマで、でも事実そういう一面もあるのかも。
で、「告発のとき」の携帯でパシャリのシーンでおしっこちびりそうになったが、今度は鍵屋の娘が撃たれるシーンで脱糞しそうになった。
「マントが無いの!」ていう、ああいう複線に毎回泣かされる。
未見の方は是非。

2010年11月16日火曜日

「ヒルズ・ハブ・アイズ」

核に汚染された住民達がモンスターとなって…、てな内容故にツ○ヤは置くのを拒否したらしい。

と、話題性は完璧で、隣人にやたらと進められるので見た。
個人的には「キャビンフィーバー」とか「クライモリ」と同じカテゴリなのだけど、後半のテンションはその上位に入るくらい面白かった。

あとこれが棚に並べられないのだったら「バトル・ロワイヤル」も置くなよって思った。
そんな映画。

2010年11月13日土曜日

「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」

とにかくこの死神様のデザインが秀逸。
おかげで「パンズ・ラビリンス」を見たくなった。

映画館で見たときは結構楽しめた気がするけど、今回はいまいちだった。
ギレルモ・デルトロはアクション向いてないんじゃないか。
CGで世界観はでっかく見せるけど、基本的に棒立ち…。
もっといろいろ動き回ってよって思った。
低予算の中で頑張ってるのかもしれないけど。
ちょっと残念。

「スネーク・アイズ」

最近やたらと増えていくDVDの中の一つ。
盤面のセンスに騙されて見た。

なんかよく覚えていない。

2010年11月11日木曜日

「トイストーリー3」

ついに劇場で見れなかった3。
1も2もほとんど覚えてないけど、でも良かった。
なんて幸せになれる映画なんだろう。

あと監視係のサルがツボった。
そしてケンとバービーの出会いには今年一番笑った。
ちょっと涙出た。