2010年12月31日金曜日

「ノルウェイの森」

劇場:ワーナーマイカル加古川

村上春樹は読まず嫌いで、原作は未読。

影像は美しく、物語はけったいな映画だった。

川瀬直美の「七夜待」を見たときと同じ印象を受けた。
なんつーか、あぁ、これを作った人とは感性が違うんだろうな、っていう感じ。
菊池凛子の演技は素晴らしくて、もう一人の女の子は可愛かった。
でもやっぱり自分はこれじゃ感動は出来なかった。

2010年12月26日日曜日

「KICK ASS」

劇場:シネセゾン渋谷

ついに見ました。
念願のヒットガールちゃん。

キックアスに勝る存在感で、しかも大好きな音楽に乗せて暴れまくってくれた。
素晴らしかった。
「サンシャイン2057」と同じ音楽の人だったようです。
あとピーチズのカバーもあったし。

去年のベスト映画が「ドロンジョ様」もとい「ヤッターマン」だったので、今年は迷った挙句、「エンターザボイド」と並んでベスト映画に決定です。

今年は全然面白い映画を見れていなかったので、やっと満足できました。
ブルーレイ早くでないかな。

2010年12月24日金曜日

「17歳の肖像」

バイト中に恋した映画。
主演の子が可愛い。
と思ったら、この映画で嫌いになった。
ただのふしだらな映画だった。

2010年12月23日木曜日

「ヒックとドラゴン」

「シュレック」があまり好きではないので、自分の中では「モンスターvsエイリアン」以来のドリームワークスの傑作。

見ててわくわくしたし、でっかいドラゴンとか空を飛ぶシーンとか迫力があった。

でも恋愛は抜いてほしい。
あとバイキング映画なのに陸ばっかりとはこれいかに。
原作がそうなのかもしれないけど。

「くもりときどきミートボール」

演出に狂気を感じた。
でも表面だけの狂気じゃなにも伝わらない。
子供向けなら余計にいらない。
駿を見習ってほしい。

「ファム・ファタール」

デ・パルマのエロじゃなくセクシー映画。
高校のとき、なんかよくわからんけどいいな。と思った理由がわかった。
夢オチだったからだ。

で、ラストの微妙すぎる複線回収で終わらせるのがなんとも乙。
前半の犯罪シーンに使う選曲とかセンスもいいし。
バンデラスは毎回笑っちゃうけど。

今回の映画の合言葉は「メイクはファム・ファタールで」になった。

2010年12月17日金曜日

「帰ってきた女必殺拳」

ミスった。
2だと思って見終わって、最後予告編見てたら「第三弾!!」って出て唖然とした。
「女必殺拳 危機一髪」が2だった…。

相変わらず素晴らしいんだけど、1に比べると面白くなかった。
でもやっぱり志穂美悦子さんは美しい。
一番幸せな時間はシナリオとか一段落着いてこういう映画を見ているときだと気付いた。

2010年12月16日木曜日

「ザ・ロード」

書くの忘れていた。
これもバイト中にちらちら見てしまっていたのですが、そのせいか意外と楽しめなかった。
ヴィゴ・モーテンセンだっけ。彼はなんであんなにすぐ全裸になるのだろう。
あと時計が止まった時間、1:17分、がどうしても阪神大震災の1/17日と被った。

「禁断のインモラル」

ラウラさんの主演の映画。
確か「青い体験」の監督だったはず。
上記の映画が未だにDVD化されないのでとりあえず昔買ってたやつ。

ラウラさんが老けてて寂しくなった。
そして処女がビッチになっていく映画。
悲しくなった。

「インセプション」

今年のベスト5有力候補。
隣人が買ったので借りた。

一度目より話が掴めてきた分、面白さも半減してしまった。
仕方ないけど。

最後まで分からなかったのは、サイトーとコブの歳のとりかたの違い。
虚無に落ちてからのあの二人の差はどういう理屈なのだろう。

男の浪漫がいっぱい詰まった映画。

2010年12月5日日曜日

「白いリボン」

劇場:テアトル銀座
時間:夕方
人数:満席


久々に映画館で鑑賞。
公開日、ふらーと行ったら満席だったので、今日の分の一番いい席を買っておいた。
因みにハネケは「ファニーゲーム」「ファニーゲームUS」「隠された記憶」「ピアニスト」と、最近のやつしか見ていない。

第一次世界大戦寸前のドイツのある村、一つの事件をきっかけに次々と事件が起きていく。
この辺はなんとも「ベルクマイスター・ハーモニー」のようで、村自体がどんどん不穏に包まれていく。
根本的に違うのは、「ベルクマイスター」ではその原因が鯨だったけども、「白いリボン」ではその村の、と言うか、当時の教育により子供達が…みたいなこと。
その点テーマの、”人間に潜む闇”的なものは内部に原因があることでより際立っていた。

「隠された記憶」と同様犯人探しは放置プレイで、で戦争が始まりましたとさ、ってあっさりかたずけられた。
なんというか、意外とあっさりしていた。

とりあえず良かったのはクララ萌え。
あの死んだ目と妙に大人びた雰囲気の少女が鳥を殺すシーンはフェチズムを感じた。

あと現代のモノクロの映画って音だけ妙に綺麗だから変な気分になる。

2010年11月28日日曜日

「ハングオーバー」

面白かった。
普通のコメディ映画だったなーと思ったら最後の写真で笑わしてもらった。
あれは卑怯。

あと初めて外国人で演技の下手な人の見分けがついた。
マイク・タイソン、あれは酷い。

2010年11月27日土曜日

「プレシャス」

映画館でバイトしているときはこんなの絶対見ないと思っていたのですが(チェンジオーバーでどうしても一部見てしまう)、隣人が借りてきていたので見てしまった。

思ったより酷くは無かったけど(ダンサー・イン・ザ・ダークのデブ版だと思っていた)最後の一文、「すべてのいとしい女の子へ」ってのにひっくり返った。
実話ならその基になった人物に捧げりゃいいし、「バベル」みたいに我が子に捧げるのもいい。
でもこんだけ脳内でデブを誹謗中傷する話でっち上げといて、なに能書たれてんだと。
女子は一緒にするなって反発すべき。

サンダ対ガイラとか妙にコメディタッチとか思うことはいろいろあったけど、この一文でどうでも良くなった。
呆れる映画。

2010年11月26日金曜日

「タワーリング・インフェルノ」

ずっと見たかったやつ。
基本的にパニックムービーは年に数本見るか見ないかなのですが、 911的な消防士さんが活躍する系は好きなので期待してみた。

一難去る前にまた一難。
何にも解決してないのに問題がいっぱい出てきて、収拾つくのか、と思ってたら凄い方法でついた。

消防士の隊長がエレベーターを助けに行くところは泣いた。
面白かった。

2010年11月25日木曜日

「プレデターズ」


見ました。

なんつーか、面白くは無かった…。
小ネタはとかディテールはよくできてるんだろうけど。
多分昔のほうにも思入れがなかったからだと思う。