2014年5月16日金曜日

「ヴィオレッタ」

劇場:イメージフォーラム

久々に映画館に行った気がする。
監督自身の実話。

この人、「思春の森」の女の子だったのか!
写真集欲しいな。

映画はとても素晴らしかった。
「エコール」「小さな悪の華」…などのロリータ映画を劇場で見れるというこの高揚感は素晴らしい。
同劇場で「ひなぎく」もやってるし!

ひたすら少女が美しいのと、あとお母さんもすばらしい。
有名な人なのだろうか。
エヴァの精神がおかしくなるシーンの主人公の演技に戦慄が走った。

そして技術がすごくちゃんとしていた。
シフトレンズの使い方や、照明の当て方、全てにおいてお手本のような映画だった。

ただ、あのシド・ヴィシャスは笑った。
あんな人だっけ。

2014年5月15日木曜日

「一万年、後…。」

沖島監督最新作。
やっと見た。

相変わらずよくわからん!
ちょね!

2014年5月14日水曜日

「ハングオーバー3」

シリーズラストなのだろうか。
1、2の流れをぶった切って、二日酔いじゃ無くなっていた。
残念。

でもチャウの非道さに泣いたし、まさかのジョン・グッドマンに歓喜した。
御陰で「バートン・フィンク」を思い出したように見た。

面白かった。

2014年5月1日木曜日

「ダークシティ」

最近ひたすら「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」な日々を過ごしていると呟いていたので、そこから抜け出さねばと思い鑑賞。

内容もあの超展開も似てるとは思ってたけど、パクリ疑惑まであったのね。
監督は否定してるらしいけど。

あの海辺のシーンは何度見ても「レクイエム・フォードリーム」じゃなくてこっちだったのか、と記憶の修正をさせられるのだけれども、多分両方あるんでしょう。

オープニングでジェニファー・コネリーが歌いだす所のリンチ感はやばい。

こうして見ると、いろんな映画のいい要素が詰まっているいい映画だなと思った。

「アイアン・フィスト」

劇場で見る予定だった馬鹿映画。
結局見れなくてやっと見た。

オープニングで何度か諦めていたのだけれど、途中から面白くなって結局最後まで楽しめた。
後半の真俯瞰で壁をすり抜けながみんなのセックスシーンを描くシーンが、「エンター・ザ・ボイド」まんまで良かった。

面白かった。

2014年4月30日水曜日

「永遠のこどもたち」

あんま覚えてないけど、食卓で霊を呼び出そうとしているシーンが良かった。
あそこで本当に出てきてくれたら鳥肌ものだったのに。
それ以外は覚えてない。

「黄金の七人」

書くのを忘れていたようなので。
やっと見れたのに、内容をちゃんと覚えていない。
面白かったように記憶している。

2014年4月23日水曜日

「リアリティのダンス」

劇場:ヤクルトホール

二年くらい前からいつだいつだと騒いでたけど、やっと見れた!!
感無量!!

作風的には「サンタサングレ」よりでしょうか。
あの父から継がれる「強さ」が前作同様印象的だった。

相変わらず動物を出しまくって殺しまくって、やってる事はえげつないんだけど、印象としてはとてもコミカル。
シーンの終わりに毎回オチを持ってくるのも印象的だった。

そしてホドロフスキー自身が出てきて、子供のホドロフスキーの自殺を止めるところはとても美しかった。
真逆をやってしまった!悔いはないが!

スターリンに取り憑かれた父は独裁的に主人公に生き方を教え、神を信じる母は歌声と溢れんばかりの母性で愛してくれた。
年をとってそれらを俯瞰でみると、それぞれ道は違えど共通するのはやっぱり愛なんだなと。

ただ自分の脳みそではいろいろと追いきれなかったので、全然理解できていない。
ラストシーンの映像は覚えているが、台詞は入ってこなかった。

舞台挨拶、いろいろと帰りたくなったけど、壇上で奥様とでれでれしているホドロフスキーが見れて、生きていて良かったと思った。
「ホーリーマウンテン」がなかったらさゆりを撮ってなかっただろうし、大学にすらいってなかったかもしれない。
あの全体的に白かったホドロフスキーを目に焼き付けた、いい夜だった。

兎に角死にもの狂いで叫びたいのは、
「犬が仮装してる世界でなんか生きたくない!!」

2014年4月22日火曜日

「エル・トポ」

ホドロフスキーの中で、唯一一度しか見ていなかった作品。
ミッドナイトムービー、カルト映画としては外せないのはわかっていたけど、なぜだか二度目を見る気になれなかった。

たぶん「ホーリー・マウンテン」を先に見て、好きになってしまっていたからだと思うのだけれど、今回見ると以外と普通に見れた。

前半こんなシンプルだったのね。
面白かった。

2014年4月21日月曜日

「アナと雪の女王」

劇場:バルト9

今回は3Dで鑑賞。
やはりIMAX以外の3Dはあんまよくない。

二度目より楽しめた気はする。
でもやっぱり吹き替えで見たかった。

2014年4月13日日曜日

「アナと雪の女王」

劇場:バルト9

ディズニーの新作。
残念ながら吹き替えではないけど見た。

あのずっと流れてるレリゴー♪の曲の使い方は素晴らしかった。
まさか一人の人間が孤独を受け入れ、人間社会との決別を決意するシーンだったなんて。
そのシーンでこの開放感を現せるのは見習わねば。

結局魔法とは何だったのでしょう。
みんなが持っているわけではなく、エルサ特有の能力、となると万人に当てはまらないものがテーマなのでしょうか。
ズーレー説もあるみたいだし。

とても素晴らしかったのは「塔の上のラプンツェル」が、一国の姫が泥棒と恋に落ちるというとんでもなく堕落したラブストーリーだったのに対し、この映画ではちゃんと貞操概念を訴えているところ。
多分ラプンツェルの時は、スパイやら犯罪者との女性向けラブストーリー映画が目立ったたので、そういう風潮だったのでしょう。
知らんけど。

オープニングの短編も面白かった。
一つのアイディアをこねくり回してできる限りの表現をしていた。
というかもう後半着いて行けなかった。

「ゆずれない事 / 正しい方向」

フィッシュリ&ヴァイスという、スイスの巨匠?の作品。
昔何かで、30分間延々と続くドミノ倒し作品「事の次第」を見た記憶がある。
これは実験映画なのだろうか。
とてもつまらなかったが、映画を見よう、という心構えがいけなかったのかもしれない。

2014年3月26日水曜日

「テレクラキャノンボール2013」

劇場:オーデトリウム渋谷

知人の紹介により鑑賞。

監督の意向により多くは語れないのですが、一言でいうと○○映画。
その○○を事前に知ってしまうと多分興味が半減してしまい行かなかったので、監督の作戦は大成功だと思う。
ろくに宣伝会社に頼らず(たぶん)、舞台挨拶だけでそれを成し遂げるって凄い。
それが客層の色なのだろうか。

でも、それを知らずに見ると、その○○よりもっとなにか、もっと巨大なものがある。
説明すると○○としか言えないんだけど。
4,50歳を越えた人が作ったこういう衝動的作品はなんでこんなに面白いんだろう。

少し萎えてしまったのが、後半のラブストーリー。
ちょっとシナリオ臭がして残念だった。

劇場のライブ感は凄かった。
ただ、げらげらと手を叩きながら下品に笑っている連中には吐き気がした。
根がまじめなので。
やっぱり作品はファンがだめにする…と思ったけどいいのか、そういう作品であれば。
面白かった。

「クライ・ベイビー」

ジョン・ウォーターズ作品の中でも上位に好きな映画。
昔こういう大学サークルに入っていたのもあり、見はじめるとドキドキが止まらない。
見ている瞬間だけナンバー1になる映画は数在れど、この作品ほど本当に楽しめる映画は少ない気がする。

2014年3月6日木曜日

「METALCA」

試写会にて。
Gacharic Spinが出てる映画。
とにかく酷いと聞いていた分そこまでげんなりしなかったけど、フツーに面白くなかった。
振り切りたいのか振り切りたくないのか振り切れないのか…。

全部中途半端で、技術もなんかしょぼいしちょっと金のある自主制のような感じだった。
まあある意味そうなのでしょうが…。

ただ初めて生はなさんを見れたので大満足。
なんか踊り子が二人いて衝撃を受けたけど、いんですはなさん見れたから。
ユーロでやるらしい。
大丈夫か…。