2015年6月13日土曜日

「闇金うしじまくん」

原作もドラマも未鑑賞。
山田孝之かっこよすぎだろ!
こんな感じを目指す。

若者の闇vs社会の闇という構造で、めっちゃ面白かった。
最後の戦いのテンポがもっと上手ければよかったのに。

2も観てみよう。

「TRICK 劇場版 ラストステージ」

本当に最後なのか?

相変わらずゆるいギャグと、ガッツ石松ッチュにいっぱい笑った。

ラストはなんかほっこりした。

2015年6月10日水曜日

「女子ーズ」

オフビートコメディ…なのか?

面白かったり、恐ろしくつまらなかったり…が引いては寄せる二時間。
佐藤二朗さんだけはなんか一定の面白さを…いや、保ってもいなかったな。

とても微妙。

「ゆれる」

やっと観た。

香川照之の演技いっつも一緒(というかいっつも同じような役のイメージ)だから嫌いだったけど、悔しいかなすごく良かった。

男兄弟がいないので関係についてのリアリティはわからないけど、それ以上に物語としてとても楽しめた。
ラストもとても効いていた。

てか法廷で手の傷に触れないのはだめだろ。ザルにもほどがある。
多分法廷云々な映画ではないはずなので、そこだけがすごく気になってしまった。

「恋の渦」

最近、低予算で成功した一例。

普通に面白かったんだけど、制作体制としてはやはり疑問点はある。
ある程度名の知られた監督が、無名役者から金巻き上げて映画を撮る…。
需要と供給はわかるけど、なんか悲しい世界やなぁと。

2015年6月8日月曜日

「裸のランチ」

お口直しにクローネンバーグ映画。
お陰様でかなり落ち着きました。

DVDが途中で止まってしまい、ずっと見ていなかったものをリベンジ。

めちゃくちゃ面白かった。
害虫駆除の粉でラリった主人公が旅する悪夢の世界。
相変わらずぞわぞわするクリーチャーがとても心地よく、サックスの音色とアンバーめの映像で、まるでほんとうに彼の悪夢に入ってしまったかのようにトリップできた。
寝てないのもあるけど。

原作も買ってあるので楽しみ。
読んだらもっかい見よう。

「神は死んだのか」

とんでもない醜作。
創価学会や統一協会やらが作ったとしか思えない、チープすぎる入信促進映画。
あまりにも無神論者を馬鹿にしているし、思いあがりも甚だしい。
ラストの事故、そして最後に出る一文は嫌悪感を通り越してレンタルDVD割ってやろうかと思った。

結局この映画自体が、正しく劇中に登場する言葉を借りると”プロパガンダ”で、聞く耳を全く持っていない。己が、排他的であり一方的に押し付ける枠に入らないものを蔑むことでしか満足を得られない自己顕示欲の塊であるということに気づいてすらいない。

この映画の悪役(ライバル)である教授と同じことをこの映画はしているとどうして気づかないのだろうか。
だから戦争ばっかりしてんだよ。

まあ中立の映画と思ってみた自分が馬鹿だったんです。
もっと頭のいい討論を見たかった。
無心になります。

2015年6月4日木曜日

「WOOD JOB!」

うちにあったなーくらいで思っていたら、矢口監督最新作だったので鑑賞。
大好きな「ハッピーフライト」より笑える要素は少なかったけど、なんかいい話だった。

あの神様が助けてくれるシーンのぞわぞわ感は最高!

2015年5月30日土曜日

「ザ・トライブ」

劇場:ユーロスペース

全編手話のみ、台詞、字幕なし。という本作。
面白かったけど、もっと上品な映画なのかと思っていたら、意外とエンタメ映画だった。

すごく重要なのは、耳が聞こえない人たちが、”問題提議”ではなく、”エンタメの要素”として存在していること。
監督はそのあたりしたたかな方なのだろう。
「おそいひと」は観ていなけど、比較すると面白そう。

それもこれも全てラストシーンのおかげなんだけど、そのラストのおかげで今までの不安要素が全て決定付けられてしまう。
あ、この映画の見方はこっちなのね、という感じ。
個人的には(ラース・フォン・)トリアー映画と呼んでおります。

でも意外に楽しんだつもり。

そういや最初に英語とともに字幕で「この映画は字幕が存在しない〜」って出てきたけど、いやいきなりでてきたやん。ってつっこんだ。

「プラチナデータ」

タイトルが絡むどんでん返しは観ていて心地い。

正直二重人格ネタの部分がよくわからなかった。

2015年5月12日火曜日

「ベイマックス」

ディズニーの新作。

面白かった。
ディズニーは尺のせいで、もう最後の戦いか、と思ってしまう。
物足りないくらいがちょうどいいということで。

「ゴーン・ガール」

フィンチャーの新作。
女性視点になるくらいまでめちゃくちゃ面白かったけど、そのあとの展開で少し萎えてしまった。
が、やっぱり完成度は凄かった。

オープニングクレジット、とてもシンプルなんだけど、でもものすごく工夫されていて素晴らしかった。

タイトルがどうしても気になる。
夫婦の話でなので、wifeやwomanになると思うんだけど、girl。
スラング的なものなのか、本質が隠れているのか。
英語全くわからないのでわかりません!

2015年5月10日日曜日

「フューリー」

こちらもなんだかなぁという印象。
観始めて戦争版の「トレーニング・デイ」だ!と期待していたら、ドイツ女との恋愛あたりからなんじゃこりゃ…と。

最後の動かない戦車に篭っての戦いは、「主人公は弾に当たらない問題」が酷すぎて笑うしかありませんでした。
悲しい。

「インタースティラー」

二度目の鑑賞。
劇場で観たときよりも、ストーリーはある程度理解できたんじゃないでしょうか。

何も考えずに観る分にはめちゃくちゃおもしろいんだけど、せっかくすごい人たちを巻き込んで事実考証してるんだから、もっと何年もかけて上を目指して欲しかった。
監督がしたいのはそこじゃないにしても。
10年、20年後は「コンタクト」らへんの扱いの映画になりそうな気がする。

「相対性理論はこの際置いとこう!」というセリフが全てを集約していると思う。

「フランク」

恐らく予告も見ていなかった。
のでかなり楽しめた。
意外と豪華なキャストで、マギー・ギレンホールのキャラは、「セシル・ビー・ザ・シネマ・ウォーズ」の「ヤギのおしっこおおお!!!!」と被ってとても嬉しかった。

話しはフランクというカリスマと、それを取り巻く人々のお話。
「王の道が〜」みたいな曲はかっこよすぎて脱糞しそうだった。

最後はあっさりすぎる感が否めないが。
てかこれ実話だったのか…。