2020年6月19日金曜日

「地獄の黙示録 ファイナル・カット」

劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷

2001年の「地獄の黙示録 特別完全版」以来、劇場での鑑賞。
これこそ映画館で見るべき映画。

コッポラはこの世界に没入して死ぬ思いをしたんだろうけど、側から見ると素晴らしい人生。

2020年5月22日金曜日

「バロン」

大好きなんだけど、確かに「ドン・キホーテ」に比べると、欠陥がなくて可愛くない。

空飛びながらダンスするシーンは美しい。

2020年5月11日月曜日

「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」

いつの間にか完成していた「ドン・キホーテ」。
面白いし夢が詰まっているのですが、空想の宴も現実になってしまえば失うものも多く…。

ドン・キホーテが現実に戻る、というか、”今”を受け止めるシーンの説得力がいまいち感じられず、いいのかそれで!と悲しくなった。

あとカッコよくないジョニーデップはなんだったんだ。
監督の遊び心なのか、それとも恨みなのか…。

経緯を知っていればセルフパロディを楽しめるし、彼の哲学の集大成なんだろうが、純粋にやりたいことをかき集めたような「バロン」の方が好き。
ホドロフスキーの「デューン」は作らなくて正解!

「ロスト・イン・ラ・マンチャ」

テリー・ギリアムの気持ちもわかるが、スタッフの気持ちも痛いほどわかる。

映画を撮るのって大変なんだよ!!

「マザー!」

テンションあがる。
新作出ないかなー。

2020年4月23日木曜日

「ピンク・フラミンゴ」

幸せ!

「ホーリー・マウンテン」

そういや解説的なものちゃんと読んだことないな。

「メビウス」

久々に。
やっぱり展開が笑ってしまうほど完璧。

2020年3月18日水曜日

「1917 命をかけた伝令」

劇場:TOHOシネマ新宿

面白かったけど、ゲーム感が強すぎて最初はあんまり乗り切れなかった。
あと全編音楽なしで見たい。

照明弾のシーンはフェリーニ見てるみたいで度肝抜かれた。
ロケなのかセットなのか。

「アマデウス」

久々に。
いい映画だなー。

2020年2月11日火曜日

「女王陛下のお気に入り」

地味に全部見ているランティモス監督。
解説付きで見ると面白かった。

2020年2月7日金曜日

「フォードvsフェラーリ」

劇場:TOHOシネマズ新宿

「ラッシュ/プライドと友情」の方が良かった!
30分くらい切れるでしょ。
奥さんとか意味わからん。

レースシーンはさすがでした。



2020年2月4日火曜日

「ジャックは一体何をした?」

改めて、リンチ先生はブラックコメディの人だな。シュールすぎてカオス。
「最愛の女よ!」と叫びながら猿が鳥を追いかけるシーンなんて最高!

いつまでもこんな実験映画を撮っていてください。

「アンダー・ザ・シルバー・レイク」

やっと見た!
「Where Is My Mind?」はあの爺ちゃんが作った曲だったのか!!!

パッと思い浮かんだのは2010年代の「ドニー・ダーコ」という感想。
色々と仕掛けやメタファーが隠されているようで、もう一度見て少しずつこの世界にハマっていきたい。

「見上げる」と「見下ろす」
いろいろ勉強になる。

「THE GUILTY/ギルティ」

密室進行型サスペンスとしては確かに面白かったけど、予想の範囲内の展開で高揚感はなかった。
シナリオはすごい練り込んであったんだろう。
あのシチュエーションだけでここまでドラマを作り上げる執念は見事。

あとは、音に特化した新しい映像を見てみたかった。
もう少し音を信じた挑戦があればなと。