ツァイ・ミンリャン二本目。
日本版ポスターはアダルト感なかったので、AV的なセックスシーン(というか主人公がAV男優)が各所に出てきてびっくりした。
かと思えばミュージカルがあり、長回しのカットもあり、「落日」を撮った監督とは思えないほどテンポよく作られていた。
男女の恋愛シーンでは人物にはシンプルな演出で、しかし感情はカメラワークや身の回りのものを使って抽象的かつ的確に表現していた。
教授が言ってたのはやはりこの監督かもしれない。
曲の使い方とかも。
かといっても内容は村上春樹みたいな話だったので、彼のもっと暗い作品が見たい。
「あれ?キャップがない!」

0 件のコメント:
コメントを投稿