「西瓜」の日本版ポスターでイメージしていたのは「夏至」のような雰囲気だったが、なかったのでこちらを鑑賞。
湿ったベトナムの空気感が心地良い。
シュヴァンクマイエルの「アリス」の東洋版を見ているようだった。
おならをしながら嫌がらせをしてくる子供。
高い陶器を割っても「困った子だね」で済ます先輩使用人。
せんねん灸。
コオロギを持って出るのは何か文化的な意味があったのか。
「月光」が流れる中ご飯を用意するが、食べてくれない。
女はムイにセックスを見せつけるためにドアを閉めさせまいとする。
タイトルの構図がメタルバンドっぽいのだけが気になった。
果たして今年ベトナムへ行く計画は成功するのか。
行ってもこの映画に出てくるような家屋は富裕層の家っぽいのでなかなか出会えなさそうだが。

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