2014年8月2日土曜日

「GODZILLA」

劇場:バルト9

待ちに待ったゴゼィラァー!!

これ作った人たち、いっぱいゴジラ…とガメラ見たんだろうな…。
シナリオが、展開が、演出が、ゴジラ…とガメラへのリスペクトでいっぱい…。

あのゴゼィラァー!が登場するシーンは口あんぐり上げてめっちゃ幸せな顔してた思う。
そしてそれまでの怒濤のくだりも、見せすぎず、モキュメント感もあり、迫力がエグかった。

前半、ハリウッドにしては安っぽいCGで、あ、そういうオマージュで来たのね、と思ったら違いました。
多分予算を後半につぎ込むために、あえて前半はある程度予算を抑えたんでしょう。

オープニングの曲(テーマソング?)があれ多分ゴジラのテーマと同じ拍子で作られてたし、後半の戦いの世紀末感とか、そこにかぶさる2001に使われてたような声だけの曲とか、怪獣の生首を掴んで勝ち誇る姿とか、もう最高。

ゴゼィラァー!!
もっかい行く!!

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