2015年1月18日日曜日

「肉体の門」

鈴木清順監督は余り観れていないので、少しづつ観ていこうと。

原作は”戦後初のベストセラー”らしいけど、結局このタイトルの云わんとする原作の意図は最後まで解らずだった。
簡単に性の解放と受け取っていいものか。
戦後すぐだったら理解できたのかな。

宍戸錠のほっぺたには、これがああなるのか…と考えさせられるものがあった。

てか五社監督が「吉原炎上」の次の年に同名作品を撮っていたとは。
そっちもみたいな。

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