2016年11月19日土曜日

「歌え若人達」

劇場:ラピュタ阿佐ヶ谷

木下恵介は「楢山節考」以来二本目。
なので作風とかよくわかっていなかったのですが、こんな演出をする人なんだと軽い衝撃を受けた。

今でいう「桐島〜」や「ももいろそらを」のようなストーリーで、最後の主演の少年の閉塞感からの解放がとても印象的だった。

学祭のシーンいっぱい笑った。
とてもいい映画だった。

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