異次元地獄
見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
2010年11月16日火曜日
「ヒルズ・ハブ・アイズ」
核に汚染された住民達がモンスターとなって…、てな内容故にツ○ヤは置くのを拒否したらしい。
と、話題性は完璧で、隣人にやたらと進められるので見た。
個人的には「キャビンフィーバー」とか「クライモリ」と同じカテゴリなのだけど、後半のテンションはその上位に入るくらい面白かった。
あとこれが棚に並べられないのだったら「バトル・ロワイヤル」も置くなよって思った。
そんな映画。
2010年11月13日土曜日
「ヘルボーイ ゴールデン・アーミー」
とにかくこの死神様のデザインが秀逸。
おかげで「パンズ・ラビリンス」を見たくなった。
映画館で見たときは結構楽しめた気がするけど、今回はいまいちだった。
ギレルモ・デルトロはアクション向いてないんじゃないか。
CGで世界観はでっかく見せるけど、基本的に棒立ち…。
もっといろいろ動き回ってよって思った。
低予算の中で頑張ってるのかもしれないけど。
ちょっと残念。
「スネーク・アイズ」
最近やたらと増えていくDVDの中の一つ。
盤面のセンスに騙されて見た。
なんかよく覚えていない。
2010年11月11日木曜日
「トイストーリー3」
ついに劇場で見れなかった3。
1も2もほとんど覚えてないけど、でも良かった。
なんて幸せになれる映画なんだろう。
あと監視係のサルがツボった。
そしてケンとバービーの出会いには今年一番笑った。
ちょっと涙出た。
2010年10月26日火曜日
「リング」
恥ずかしながら、初めて見ました。
ホラーの傑作「リング」
最近、ちゃんとホラーを撮ったら作風にぴったり嵌るんじゃないかといろんな人に言われ、勉強も兼ねて見ました。
思ったよりシンプルで面白かった。
テレビから出てくる貞子、ありゃ歴史に残るのもわかります。
おおおおって言ってしまった。
なぜか4:3だったのだけどオリジナルもそうなんでしょうか。
最後「このDVDは~」みたいのが切れてました。
このじめじめした感じは見習わないと。
最後、父の元へ向かうシーンはなんか新しい気がした。ホラーとして。
写真が一番怖かった。
2010年10月9日土曜日
「アリゲーター」
なぜかわからないのだけど最近興味のないDVDのコピーが部屋に大量に増えていく。
で、とりあえず見た。
後半巨大なアリゲーターが街を闊歩するところは最高だった。
でも「スクワーム」みたいな気持ち悪さが無いのでちょっとがっかりした。
「NIGHT ON EARTH」
ジャームッシュ映画の良さに初めて出会った。
短編がいくつかあって、全部都会の夜のタクシーの出来事なのだけど、ずっと見ていられる。
台詞や演出だけでこんなに見せられるんだなと思った。
でもロベルト・ベニーニはうざかった。
「女必殺拳」
続いて女必殺拳。
主演の人が可愛すぎる。
で、ひたすらブルース・リーの物まねをしてるだけなんだけど兎に角凄い。
アクションも凄い。
やめられない。
「女番長」
レンタルでピンキーヴァイオレンス特集をしていたので飛びついた。
池玲子姐さんと杉本美樹さんの競演作。
どうでもいいけどさゆりのバーのシーンもこの二人が競演しているのです。
玲子と美樹が。
護送車の自己紹介の最高のオープニングから最後まで爆笑と感動の渦だった。
でもどっちかと言うと池玲子のほうが好きなので少し物足りなかった。
2010年9月30日木曜日
「世にも怪奇な物語」
最近BBにはまっているので見た。
そしたらジェーン・フォンダやらテレンス・スタンプやら豪華な出演者で、監督も「バーバレラ」の人やらフェリーニやらとにかく豪華だった。
話も面白かった。
でもそんなことより女優陣が綺麗過ぎて笑うしかなかった。
あとテレンス・スタンプの演技は凄かった。
「ローズマリーの赤ちゃん」
DVDが千円だったので買ってしまった。
やっぱり面白かった。
あの気の触れた老夫婦は最高。
2010年9月20日月曜日
「少女地獄」(火星の女)
久々の更新。
夢野久作の「少女地獄」の映画化。
原作は未読。
前半、なんか面白いような面白くないような…と思っていると後半ぶっ飛びました。
少女二人が大人たちへ復讐するストーリー なのですが、演出が凄かった。
ラストの狂うようなレズシーンに涙した。
こんな映画を見続けたいと思った。
2010年9月9日木曜日
「月に囚われた男」
久々の更新。
ちょくちょく見てはいるのだけど、ちゃんと見たのはコレくらい。
結局映画館で見れなかった本作。
知り合いにプロジェクターを借りているので大画面で見た。
期待したより普通の映画で、もっとサスペンスなのかと思ったらちょっとお洒落なSF映画だった。
ちょっと疑問に思う未来感だったように思う。
前過ぎてあんまり覚えてない。
2010年8月19日木曜日
「インセプション」
劇場:新宿バルト9
やっと見た。
デカプリオとノーランというあまり好きではない人同士のコンビだが(デカプリオの「ザ・ビーチ」は別格)予告が素晴らしすぎて去年から心待ちにしていた映画。
感動した。
結局夢の第何階層なんて監督(この場合企画ノーランぽいから)のこじつけなんだけど、当たり前のように説明も少なめでどんどん展開していって、こっちもなぜか納得してしまう。
アイディアというキーワードを正にアイディアとして作り上げた映画。
最近はつじつまを考えることを放棄した。
どうせある程度あわせてるんだろうし。
もう一度見る機会がありそうなので楽しんでくる。
つーことで今年暫定2位。
「私の優しくない先輩」
劇場:新宿武蔵野館
長らくインターネットが止まっていたので更新遅れました。
なので順番は前後しますが覚えているやつを。
海荷かわいいよ海荷。
オープニングから序盤に続くテンションは最高。
でも中盤の展開が酷い。
というか編集なのだろうか。
はんにゃの人の台詞が単語としてしか入ってこない。
「がんばれ!」とか「おまえは駄目なやつじゃない!」とか…。
でもいいんです。
海荷ちゃんが可愛かったから。
エンディングの長回しとか涙出そうだったから。
中盤ダレなかったら「インセプション」抜いて2位だった…。
ブルーレイ早く出ないかな。
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