2025年10月22日水曜日

2025年10月21日火曜日

「東京物語」


昔には見えてなかったものが色々見えた。

2025年10月19日日曜日

「天井桟敷の人々」


素晴らしい映画だったが、感情移入できないところが大半。
ただラストの勢いと結末で気持ちを抑えて純粋に楽しむことに成功。
差別や憎しみを忌避すれば愛もまた同じであると気づく虚しさ。
「オセロー」を見てから見るべきだった。

2025年10月17日金曜日

「シンドバッド黄金の航海」


キャロライン・マンローのフィギュアがほしい。
カーリーがかっこよかった。

「第10客室の女」

2025年10月10日金曜日

2025年10月3日金曜日

「怪談」

 
隅から隅まで素晴らしい。
映像美術のイマジネーションの宝庫。
クライテリオンのジャケも好み。


2025年9月28日日曜日

「幕末太陽傳」

「あっしのこの身体は爪の先まで金で買われているんでございやすわえ」
藤原竜也は現代の裕次郎。
スタジオを飛び出す幻のラスト。

2025年9月26日金曜日

「ファニーとアレクサンデル」

TV版。
寓話的物語、家族騒動、随所に登場する人の形をした人ではないものが動き出すシーンや、モノクロの時にはわからなかったベルイマンの色彩感覚など、全てが美しい。
なぜ貴族を選んだのかとずっと考えていたところ、最後の台本のタイトルで漠然と負に落ちた。
祖母の台詞がまんま「老女優は去りゆく」。
ベルイマンに「百年の孤独」を映像化して欲しかった。

2025年9月25日木曜日

「Dots」

「バレエ・メカニック」


チャップリン繋がりで。

「モダン・タイムス」

チャップリンは何見てもワクワクしながら楽しめるという安心感。
ポーレット・ゴダートがめちゃくちゃ綺麗。

「黒水仙」

テクニカラーが美しい。
思っていたよりホラーでびっくりした。