2019年12月28日土曜日

『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』

劇場:新宿バルト9

これはシリーズ最低。
真のスターウォーズファンではないので、前回の改変もディズニーの傲慢も楽しめたが、今回は迷いと収束しかなく、何も新しい発見がなかった。

唯一カッコよかったライトセーバーテレポーテーションだって、『ファイト・クラブ』のラストシーンだったし。

最後のキスはなんやんねん。『マッドマックス 怒りのデスロード』を見習え!

2019年12月27日金曜日

「ゴジラ キング・オブ・モンスターズ」

ちゃんと見た!
モリモリの怪獣バトルで最高でした。いちいちカッコよすぎ。
キングギドラの別の首にちょっかい出す感じとか、ゴジラがコロンて海に落ちていくのとか、可愛さも昭和ゴジラを踏襲していた…はず。

「パシフィック・リム」の菊池凛子といい、日本人キャラは大体途中で死ぬ。

一つだけ納得いかないのは、未だ「地球にとって人間はウイルス」と言っていたところ。
植物がウイルスかも知れないし、酸素は地球にとってよくないのかも知れない。
人間目線で語っちゃダメよ。

2019年12月12日木曜日

「CLIMAX クライマックス」

劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷

どうやら書き忘れていたようで。
中盤の悪夢は美しすぎた。

「エンター・ザ・ボイド」劇場でやってくれよ。
次回作にも期待。

2019年12月3日火曜日

「8mm」

なんか思っていたラストと違った。
ラスト映像の中に奥さんがいて主人公が驚愕するバッドエンドという記憶があったけど、別の映画だったのか。
それとも記憶の改ざんか。

2019年10月14日月曜日

「青い体験」

多分最初から最後まで通してみたのは高校の時以来。
ずっと神格化し続けていた。

調べてみると、ジャンルはお色気コメディらしい。
素晴らしいぞ男子諸君!
全国の男子たちはこのラストシーンに悶えるべき。

「カメラを止めるな!」


「アウトレイジ」


2019年10月12日土曜日

「おそいひと」

絶対見ないぞと決めていたのに勧められて見てしまった。

そりゃ素晴らしいわ。
ラストの逆再生がとても効いていてよかった。

2019年10月7日月曜日

「ジョーカー」

劇場:バルト9

凄い力を持った作品。
現代でジョーカーを演じれるのはホアキン・フェニックスしかいない、というのは本当だった。

ウェインを完全に悪役として描いているのは新鮮だったが、この映画の描き方から、ジョーカーは完全な悪ではなくなってしまった。
それはちょっと悲しい。
バットマンとのバランスは保てるのか?

ヤンキーかホストかお洒落カップルしかいなくて、この映画を本来見たいオタク層はどこへいってしまったのかと悲しくなった。
デートムービーとしてでも楽しんでくれているといいのですが。


「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」

劇場:バルト9

タランティーノの新作。
んータラちゃんキレがなくなってきたな…。
過去とは違う方向性を見つけているといいのだけれど。
笑えるところもいっぱいあったのですが。

ディカプリオは俳優としてどんどん名優になっていってる。

2019年10月5日土曜日

「そうして私たちはプールに金魚を、」

登場人物が映画について説明するのはこれくらいの尺がちょうどいいな。
面白かった。

「タクシードライバー」

久々に見た。
かっこいいなー。
ラストも最高。

2019年10月4日金曜日

「サタンタンゴ」

劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町

会えたよ生ベーラ!
前回より大幅に昼寝した7時間30分でございました。

勝手にソドムとゴモラ、そしてロトの登場と理解していたが、ロトがおばちゃんとの事情後の描写で笑ってしまった。さすがでございます。

「こんな晴れた日曜の昼に、こんなクソみたいな映画を観に来てくれてありがとう」って言ってた。
で、ちょっと失礼な質問をした観客に「FUCK」って中指立ててた。
生で見れてよかった。

一睡もしなくなるまで上映の度に行こうと思います。

2019年8月19日月曜日

「永遠にぼくのもの」

劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町

あんまりピンときてないけど面白かった!