2010年9月30日木曜日

「世にも怪奇な物語」

最近BBにはまっているので見た。
そしたらジェーン・フォンダやらテレンス・スタンプやら豪華な出演者で、監督も「バーバレラ」の人やらフェリーニやらとにかく豪華だった。

話も面白かった。
でもそんなことより女優陣が綺麗過ぎて笑うしかなかった。
あとテレンス・スタンプの演技は凄かった。

「ローズマリーの赤ちゃん」

DVDが千円だったので買ってしまった。
やっぱり面白かった。

あの気の触れた老夫婦は最高。

2010年9月20日月曜日

「少女地獄」(火星の女)

久々の更新。
夢野久作の「少女地獄」の映画化。
原作は未読。

前半、なんか面白いような面白くないような…と思っていると後半ぶっ飛びました。
少女二人が大人たちへ復讐するストーリー なのですが、演出が凄かった。
ラストの狂うようなレズシーンに涙した。
こんな映画を見続けたいと思った。

2010年9月9日木曜日

「月に囚われた男」

久々の更新。
ちょくちょく見てはいるのだけど、ちゃんと見たのはコレくらい。

結局映画館で見れなかった本作。
知り合いにプロジェクターを借りているので大画面で見た。
期待したより普通の映画で、もっとサスペンスなのかと思ったらちょっとお洒落なSF映画だった。
ちょっと疑問に思う未来感だったように思う。
前過ぎてあんまり覚えてない。

2010年8月19日木曜日

「インセプション」

劇場:新宿バルト9

やっと見た。
デカプリオとノーランというあまり好きではない人同士のコンビだが(デカプリオの「ザ・ビーチ」は別格)予告が素晴らしすぎて去年から心待ちにしていた映画。

感動した。
結局夢の第何階層なんて監督(この場合企画ノーランぽいから)のこじつけなんだけど、当たり前のように説明も少なめでどんどん展開していって、こっちもなぜか納得してしまう。

アイディアというキーワードを正にアイディアとして作り上げた映画。

最近はつじつまを考えることを放棄した。
どうせある程度あわせてるんだろうし。

もう一度見る機会がありそうなので楽しんでくる。
つーことで今年暫定2位。

「私の優しくない先輩」

劇場:新宿武蔵野館

長らくインターネットが止まっていたので更新遅れました。
なので順番は前後しますが覚えているやつを。

海荷かわいいよ海荷。
オープニングから序盤に続くテンションは最高。
でも中盤の展開が酷い。
というか編集なのだろうか。
はんにゃの人の台詞が単語としてしか入ってこない。
「がんばれ!」とか「おまえは駄目なやつじゃない!」とか…。

でもいいんです。
海荷ちゃんが可愛かったから。
エンディングの長回しとか涙出そうだったから。
中盤ダレなかったら「インセプション」抜いて2位だった…。
ブルーレイ早く出ないかな。

2010年7月24日土曜日

「イングロリアス・バスターズ」

やっと見たタランティーノの新作。
面白かった。
でも、落ち着いた、という表現は合うかわからないけど、何か物足りなさを感じた。
きっとブラピだと思う。
ドイツ人の探偵さんは最高だった。
結局あの探偵は、映画館の館長のことを気付いていたのか。

差別とか絡んでくるからもっとぶっとんでやってほしかった。

2010年7月21日水曜日

「ベガスの恋に勝つルール」

前にキャメロンに暴言を吐いた気がするけどやっぱり最高。
今までスルーしてしまっていたギャグを見つけて嬉しかった。
ラブコメのシナリオを書きたくなった。

2010年7月8日木曜日

「ハロウィン2」

劇場:シアターN
時間:夜
人数:ちょっと少なめ

見に行きました。
1でみんな死んじゃって、妹しか生き残ってねーと思ったら出てきました!幽霊になったお母様が!
死んでもビッチってのが嬉しい。
ロックンローラーと猟奇殺人者はマザコンってのが再確認できた。
で今回は前回にもまして女の子がキャーキャー逃げ回る映画。
前半は、あれもしかして面白くない?と思ったのですが、後半に向かうにつれ、というか幽霊のお陰で面白かったです。
なんか「チャッキーの花嫁」的な感じです。

ちなみに子役は断然前のほうがいい。
成長しちゃったのかな。
まあ普通に面白かった。

2010年7月5日月曜日

「何がなんでも首ッたけ」

廃盤のDVDを見つけ、またもや奇声を発して飛びついた本作、やっと見た。
ブリジット・バルドーが歌って踊って飛び跳ねる映画。
最高に可愛かった。
加賀まり子ってそっくりなんだな、と思った。

妙な関係の男と女と男と女のラブコメ。
こんなの見ちゃったら、キャメロン・ディアスにお前は黙ってろって言いたくなる。
大好きだけど。
あの二人がファーストキスするシーンは最高。
布団にしがみついた。
「高校生ブルース」がお好きな方は是非。
個人的にですが。

「レポゼッション・メン」

見た。
メインは臓器を取り出すシーンなのだろうか。
いっぱい出てきた。
知り合いも言ってたが、確かにみんなわがまま。
主人公なんて自分が回収されるとなった瞬間「戦いだ!」だし。
なんか陰謀があるのかと思ったらそういうわけでもない。
さすがにこれはダメだと思った。

でも相方の人は大好き。
あの人出ると、映画が引き締まる気がする。
顔に味がありすぎ。

で、あのラスト。
テーマがテーマだけに納得したけど、脳の伏線もうちょっとほしかった。
「未来世紀ブラジル」もたしかこんな感じじゃなかったっけ。
つーことで、久々にあまり面白くないかな、と思った映画。

2010年7月3日土曜日

「ハロウィン」

日付変わって今日、バイト終わりにでも見に行こうかなと目論んでいる「ハロウィン2」の前作。
オリジナル版は残念ながら未だに未見ですが、ロブ・ゾンビが大好きなのでこっちは映画館で見た。
だから多分二回目の鑑賞。

前半の台詞回しが「紅の豚」くらい完璧。
だと思う。個人的に。
てか妹以外全員死んじゃってるよ。
2どうすんだよ。
お母さんビッチで大好きだったのに死んじゃってるし。
まあ楽しんできます。

2010年6月17日木曜日

「告白」

劇場:バルト9
時間:夜
人数:きっちり満席

夜八時以降開始で、言っても公開から二週間ほど経ってるのに満席ってのが凄い。
カップルか女同士しか居なく、一人で行って今年一番の後悔を覚えた。
「二列で並んで下さーい」って完全に拷問だろ。

で、感想は面白かった。
「松子」と「パコ」は大嫌いで、「下妻」は深キョンかわいいから好き、くらいだったのだけど、今回は素晴らしかった。
兎に角映像が綺麗。
次のシナリオでやりたいと思ってたこと全部されてた。
松たか子の素晴らしい演技も感動した。
あと、みずほに萌えた。
うんうんって頷きながら見た。
唐突に死んだ描写が出てきたとき興奮した。

でも内容はあイタタ過ぎる話。
あと音楽多すぎ。
原作読んで結構無音のイメージがあったので、もうちょっと静かでもいいんじゃないかと思った。
レディオヘッドじゃなくても別にいい感じだし。

周りが「リリィシュシュ」の代だっただけに、次の若手の代は「告白」世代になりそう、と思った。
「エンター・ザ・ボイド」と悩むとこですが、とりあえず今年二位。

「アインマン2」

見ました。
でもちょっと不順で、本編を1、2、3と分けると、1→3→2という順番で見た。
モナコシーンは面白かった。
いつの間にか勝手にレースに出てるとか。

でも個人的にこの映画を楽しむ要素は2つ、アクションとスタークと秘書の関係、なのですが、後者が1に比べて断然つまらなくなってた。
ショック。
なのでアイアンマンじゃなくても良かった映画。

2010年6月15日火曜日

「狂い咲きサンダーロード」

借りていた石井聰亙BOXを見るか、違う人に借りていた塚本晋也BOXを見るか迷った挙句、とりあえず過去作品を一から見ているこっちにした。
てかどっちも大差無い。

で、感想。
面白かった。
前半あれだけどんちゃん騒ぎで、後半どんな凄いの持ってくるんだろうと思ったら、「皆殺しじゃー!」て。
笑った。

あとセリフも面白かった。
「おれ低血やから朝弱いって言っとろうが!」とか。
何弁かは詳しく覚えてないけど。
これくらいやらないとダメなんですね。

あとこれ見た後だったら某サークルをもっと楽しめたのかもしれない。
思春期に見てもんもんしたい作品。