2012年6月20日水曜日

「発情アニマル」

劇場:シアターN

ジェス・フランコ的な映画かと思っていたら、「片目と呼ばれた女」だった。
ストーリーは簡単。
壮絶な輪姦を受けた女が一人ずつ復讐していく!

「隣の家の少女」「ファニーゲーム」「マーダーライドショー2」みたいな嫌悪感にあふれるシーンをねちねち描いて、後半はサックサク殺していく。
あの手コキ→チョッキンの流れは最高。
復讐劇の素うどんのような作品。

今年あんま見てないのと、普段家でDVDで楽しんでいる映画を劇場で見れたということで、悲しいかな現在トップでございます。

2012年6月18日月曜日

「ミッドナイト・イン・パリ」

劇場:吉祥寺バウスシアター

このポスターに惹かれた。
だからこのシーンがあると思ったのにがっかり。

内容は小洒落た話だった。
いつの時代も昔は良かったという。
大人への教訓だな。

キャシー・ベイツ、レア・セイドゥが見れただけで満足でございます。
映画っていいな。って思える映画。

2012年6月11日月曜日

「SOMEWHERE」

ソフィア・コッポラの新作。

あのオープニングで一度やめたのですが、頑張って観た。
地味にスティーブン・ドーフのファンなので、それだけで良かった。
エル・ファニングのプロモみたいだし。

これはあれか。
彼女のお父上との思い出を描いた作品なのか。
いいなぁ。

「ロスト・イン・トランスレーション」のイメージばっかり先行するけど、この作品や「ヴァージン・スーサイズ」を見れば、結構いい監督なのでしょうか。

そういやあのラスト、前半あたりで一瞬フェアレディZかなんかが事故ってるシーンが一瞬写ったので、完全に事故るやんこれ!「ノーカントリー」オチやん!と思ったら事故らなかった。
彼が車を捨てて歩き出すだけだった。
なんじゃあのラストは。

面白かった。

2012年6月1日金曜日

「ゴーストワールド」

ずっとずっと見たかったのに、時期を逃して結局ずっと見てなかったやつ。
やっと見た。というか見れた。

ソーラ・バーチのあのいけすかないふてぶてしい態度が最高。
であんなファッションしちゃうんだからたまんない。
極めつけはあの着衣巨乳。
卑怯だ。実に。

ブシェミとの友達以上恋人未満とかどうでもいい。
こんなおなごはどこにおるんや。

あれやな。ちゃんと高校生の時に見るべきやったな。

2012年5月30日水曜日

「カリートの道」

いまいちよくわからなかった。
てかあんま覚えてない。

「あゝひめゆりの塔」

吉永小百合の若い頃の映画。
第二次世界大戦中、戦乱に巻き込まれていく沖縄の女学生たちの話。

いきなりオープニングでイェイェから始まって、なんじゃこりゃと思ったら、渡哲也が語りだす。
印象的なオープニングだった。

どうでもいいけど、あんなにバンバン奇襲攻撃があったんだろうか。
すぐ戦闘機がやってきてマシンガンぶっぱなしていった。
全く知らないのでわからないのですが。

彼女の末路は良かった。
「小さな悪の華」みたいで良かった。

「リアルスティール」

ロボット版「ロッキー」。

ベタすぎる展開で、お手本のような映画だった。
面白かったんだけど、ここまでベッタベタなんだから、最後は勝ってほしかった。
そこだけなんか残尿感。

2012年5月12日土曜日

「プラハ!」

チェコスロバキア時代を描いたミュージカル。
「ヘアスプレー」みたいなヴィジュアルのミュージカルなんですが、主人公が脱走兵てところやハッピーエンドで終わらないのがヨーロッパ映画っぽい。

ラストの戦争の足音が聞こえてくる流れは素晴らしかった。
いきなりキュルキュルキュル~!って戦車が現れたときのうわ~って感じは秀逸。
主演の子可愛かった。
おの顔で高校生なのか…。老けてるな。

面白かった。

2012年5月9日水曜日

「ランナウェイズ」

久々にバンド物を見た。

映画館で見たらよかった!
ダコタ・ファニングとクリステン・スチュワートが最高!

キックアスでも使われていた「バッド・レピュテーション」、ずっとピーチズの曲だと思っていたけど、彼女の曲だったののか!初めて知った。お恥ずかしい。

格好良すぎていっぱい失禁した。

「宇宙兄弟」

劇場:バルト9

見た理由はもちろんお察しの通り。

誰だよこの二人、と思って見たが、意外と見れた。
ジョニー・デップもアメリカじゃこんな扱いなんでしょう。

訓練のくだり、少し未来の話なのでどこまで本当か分からないけど、なかなか面白かった。
てか「人類初!日本人が月へ!」って…。
死のう。

ロケット打ち上げ→月面のシーンは感動した。
アメリカの超大作の間違いかと思った。
こんなSFやればできるんだと思った。
あとオープニングは秀逸。
あとNASAとJAXA協力。
オルドリンまで出演。
この人「トランスフォーマー」にも出てなかったっけ。
金ってすげえ。

それにしても日本は映画をシネスコで撮る気はないのかね。

「マッド・ブラザー」

久々にエドワード・ノートンを見たくなって見た。
「僕たちのアナ・バナナ」といい、彼はゆるめのコメディが好きなんだな。
イタ面白かった。

「狼たちの午後」

今更ながらアル・パチーノにはまり鑑賞。

やっぱり最高。

2012年4月27日金曜日

「リトル・ミス・サンシャイン」

前回よりかなり楽しめた。
いろいろと自分では想像できない展開が散りばめられておりすごく勉強になった。

ただラストが「1980」みたいな、踊りゃなんでもいい、みたいで少し痛々しかった。
こうなるしか無いのかもしれないけど。

ウェス・アンダーソン嫌いではなくなった。

追記:
ずっとウェス・アンダーソンだと思ってたけど違うのね。
じゃあやっぱり嫌い。

「わらの犬」

リメイクの方。

このビッチ誘っといてなんで拒否してんの。
ざらざらした映像で観る映画だなって思った。

「コララインとボタンの魔女」

大好き。
夢の中で母が振り向いた瞬間のあのぞっとくる気持ち悪さがたまらない。
悪夢の居心地の良さは格別。

シュワンクマイエルをもっとポップに大衆向けにした感じ。
小児性愛は失われるが。