2020年7月20日月曜日

「もののけ姫」

劇場:TOHOシネマズ新宿

おそらく初めて劇場で見たんじゃないだろうか。

とんでもない映画だな…。
ポニョが「恐怖」の感動だったら、もののけ姫は「技」の感動だった。
ストーリーも演出力もメッセージも全部驚異的。
これが独裁者の元で作り上げているのだから尚更凄い。
宮崎駿は日本の宝よ。

あとは「AKIRA」と「風の谷のナウシカ」は劇場で見ておきたい。

「オースティン・パワーズ ゴールドメンバー」

感動のラスト。

「オースティン・パワーズ:デラックス」

推しはやっぱりミニ・ミー。

「オースティン・パワーズ」

このキャッチコピーが好き。

「パラサイト 半地下の家族」

やっと見た。
面白かった!「君の名は」的近代ポルノ演出で、考える間もなくクライマックスが連続していく。
その中にちゃんと、社会的なメッセージがふんだんに込められているのがポン・ジュノ監督のすごいところ。

「ドラッグ買って〜」というセックスに笑わせていただきました。
コメディもファンタジーもサスペンスもホラーも全部詰め込まれた、てんこ盛りの映画でございました。

2020年6月19日金曜日

「地獄の黙示録 ファイナル・カット」

劇場:ヒューマントラストシネマ渋谷

2001年の「地獄の黙示録 特別完全版」以来、劇場での鑑賞。
これこそ映画館で見るべき映画。

コッポラはこの世界に没入して死ぬ思いをしたんだろうけど、側から見ると素晴らしい人生。

2020年5月22日金曜日

「バロン」

大好きなんだけど、確かに「ドン・キホーテ」に比べると、欠陥がなくて可愛くない。

空飛びながらダンスするシーンは美しい。

2020年5月11日月曜日

「テリー・ギリアムのドン・キホーテ」

いつの間にか完成していた「ドン・キホーテ」。
面白いし夢が詰まっているのですが、空想の宴も現実になってしまえば失うものも多く…。

ドン・キホーテが現実に戻る、というか、”今”を受け止めるシーンの説得力がいまいち感じられず、いいのかそれで!と悲しくなった。

あとカッコよくないジョニーデップはなんだったんだ。
監督の遊び心なのか、それとも恨みなのか…。

経緯を知っていればセルフパロディを楽しめるし、彼の哲学の集大成なんだろうが、純粋にやりたいことをかき集めたような「バロン」の方が好き。
ホドロフスキーの「デューン」は作らなくて正解!

「ロスト・イン・ラ・マンチャ」

テリー・ギリアムの気持ちもわかるが、スタッフの気持ちも痛いほどわかる。

映画を撮るのって大変なんだよ!!

「マザー!」

テンションあがる。
新作出ないかなー。

2020年4月23日木曜日

「ピンク・フラミンゴ」

幸せ!

「ホーリー・マウンテン」

そういや解説的なものちゃんと読んだことないな。

「メビウス」

久々に。
やっぱり展開が笑ってしまうほど完璧。

2020年3月18日水曜日

「1917 命をかけた伝令」

劇場:TOHOシネマ新宿

面白かったけど、ゲーム感が強すぎて最初はあんまり乗り切れなかった。
あと全編音楽なしで見たい。

照明弾のシーンはフェリーニ見てるみたいで度肝抜かれた。
ロケなのかセットなのか。

「アマデウス」

久々に。
いい映画だなー。