2016年5月16日月曜日

「アビエイター」

スコセッシ×ディカプリオ。
史実といえばロン・ハワードだけど、金持ちの狂気と夢を描かせるとスコセッシもめちゃくちゃおもしろいな。

2016年5月13日金曜日

「ビューティフル・マインド」

ずっと敬遠していたのですが、ここ最近ロン・ハワードと知って鑑賞。

めっちゃいい映画やん!
90年代後半のダークな雰囲気を持たせつつも、最後はドラマできちっと魅せてくれた。
本当に史実をエンタメにする天才。

そしてジェニファー・コネリーがとても美人だった。

「草原の実験」

全然知らなかったのですが、レンタル屋でかっこいいタイトルなのでふと手に取ると、「旧ソ連のSF映画へのオマージュが〜」みたいな文が目につき鑑賞。

大当たりでございました。
なんともしゃれおつな映画!
冒頭の羽の無い飛行機なんてもう最高!

ストーリーは最後「狂い咲きサンダーロード」みたいに「皆殺しじゃ〜」なので置いといて(史実を基にしているので勿論なのですが)、映像はひたすら美しい。
「エル・スール」を思い出した。

あの二人の男の子、白人の方が少女を手に入れたけど、あれはロシア人がカザフ共和国に攻め入ったという暗喩なのでしょうか。
歴史詳しく無いからよくわからない。

兎にも角にも、サイレントだし映像綺麗だし女の子可愛いしいい映画でした。
一応ファンタジーに入れておこう。

2016年5月12日木曜日

「家族ごっこ」

レンタル屋で見つけ、借りてみた。

Episode1「鈴木ごっこ」

酷い。
後出しジャンケンもいいこと。
短編でやるには尺が足りなさすぎる。

Episode2「佐藤家の通夜」

これが一番面白かった。
テンポ、撮影、ストーリーどれをとってもいい短編だった。

Episode3「父の愛人たち」

あんまり覚えていない。

Episode4「貧乳クラブ」

オフビート感が面白かった。
弟のキャラも笑った。

Episode5「高橋マニア」

もはや全然覚えていない。
でんでんはでんでんだった。

2016年5月11日水曜日

「グリーン・インフェルノ」

イーライ・ロスの新作。
いろいろとアホすぎて最高!

食人族をマリファナで集団トリップさせて作戦成功かと思いきや、副作用で空腹症状が出て余計に危機になるところ大爆笑した。

タイトル通り、緑がとても印象的だった。
いいグレーディング!
面白かった!

2016年5月7日土曜日

「ラストエンペラー」

劇場:早稲田松竹

ベルトリッチによる清の最後の皇帝の半生。
凄かった!規模、演出、物語、どれをとっても圧巻!坂本龍一の演技を除いて…。

「1900年」もっかい観たくなった。

2016年4月30日土曜日

「ざくろの色」

劇場:K'sシネマ

パラジャーノフ二本目。因みにBD上映。
前回は擦り切れたVHSで観たので、今回はその色彩に目を奪われるだろうと思っていたが、期待を超えるものではなかった。
もちろん構図、装飾はとても美しかったけど。

少し寝た。悲しい。

「白鯨との戦い」

そういや飛行機で観たのを。
小さい画面で二回に分けて観たので、正直微妙だった。

2016年4月3日日曜日

「LOVE【3D】」

劇場:バルト9

本年度最初の映画はギャスパー・ノエの新作!
モザイクに関してはもう日本映画界のクズっぷりを自ら露呈しているだけなので置いといて、それ以外の感想を。

こんなに監督が好き補題やった映画を3Dで観れるなんて!
「エンター・ザ・ボイド」が頭の中の映画なら、「LOVE 3D」は現実過ぎるくらい現実の映画だった。
男女の恋愛の物語なのですが、全て赤裸々に描かれているので全部痛々しいし、時々第三者として観て笑ってしまう。
愛を繋ぎ止める為に堕ちていく二人の姿がとても悲劇的で かつ滑稽。
感覚、感情、その他諸々は瞬間的なもので永遠ではない…愛もまたそうなんでしょう。

部屋に「MIMI」のビデオや「エンター・ザ・ボイド」のラブホテルが置いてあった。
そのつながりで、二人が高架下のトンネルみたいなところで青姦するシーンは「アレックス」のレイプシーンの場所だったのでしょうか。
確認しよう。

これをポルノ映画として捉える人がいれば、それはとんでもなく読解力がないか、性行為に後ろめたさがあるんじゃないでしょうか。
つっても監督のいい意味での悪意はあるのでしょうが。
今年上位に来ることは間違いない!
「愛は善悪を超える。」というキャッチコピーも秀逸。
「ギャスパー、人生は悲しいんだ!」とギャスパーは叫びながら、観客に精子をぶっかけてくるのでした。

2016年3月31日木曜日

「サクリファイス」

2015年度最後の作品はタルコフスキー!
惜しくも劇場で見逃し、悲願?の鑑賞。

さすがに前半の会話劇はとてもたるい。
し、頭に入ってこない。

物語が動き出す中盤、マリアのような魔女との絡みで、「ノスタルジア」の温泉での蝋燭を肥大化させた話か!と気づいた。
一貫して「世界の救済」を描いているみたいだし、そうやって他の作品も見直せば印象は変わりそう。

でもそんなことどうでもよくなるラストは圧倒だった。
なんなんまじ!
次の映画のラストは決まったな!

2016年3月26日土曜日

「レヴェナント:蘇えりし者」

劇場:TOHOシネマズ六本木

試写会に誘っていただき生レオ様!

イニャリトゥの「バベル」を期待していた自分にとっては少し物足りなさもあったのですが、サバイバルものとしては最高でした。
細部に出てくる神の描き方が、監督ぽさを残していた。

一番印象的だったのは、隕石?のシーン。
あのシーンはどういう意味があったのか。

とりあえず熊がやばい。
熊だけでも一見の価値あり。

2016年3月22日火曜日

「タンク・ガール」

高校の時夜中に見た映画シリーズ。
VHSを見つけて懐かしくなり。

いやーつまんなかった…。
残念。

悪役がマルコム・マクダウェルだった。
あと「エンジェル・ウォーズ」で流れていたビョークの曲が、同じような使われ方をしていた。
まさかこれからパクったわけないよね…。

「黒猫・白猫」

クストリッツァの「アンダーグラウンド」の次の作品。
前作と比べると、ひたすらコメディに徹したように思う。

キャラクター、お祭り感、演出、どれも最高なんだけど、「アンダーグラウンド」の、戦争という悲劇を喜劇として描く最高のエンタメを知ってしまっている以上、どうもしっくりこなかった。
他の作品にそれがあることを願う!

「猫の手も借りたい」というセリフがあったけど、
向こうにも同じような諺があるのか。
ラストの証人が猫になるところもその諺にぴったりだった。

「ダーククリスタル」

既視感があるのは、昔テレビか何かでやていたのでしょうか。
それとも流行っていたとか?
最後までどっかで観てる気がするぞ…と思いながら鑑賞。

これ1/1スケールで作ってるのでしょうか。
とにかく動く。動きまくる。
一番既視感のあった、惑星の模型シーンは感動した。
よく作ったな…。

シリーズ化してほしいな。
無理だろうけど。

2016年3月15日火曜日

「ヘアスプレー」

やっと観た!
ジョン・ウォーターズのオリジナル版!

歌もダンスもめっちゃかっこいい。
この人のロック愛は最高だな。