史実といえばロン・ハワードだけど、金持ちの狂気と夢を描かせるとスコセッシもめちゃくちゃおもしろいな。
2016年5月13日金曜日
「草原の実験」
大当たりでございました。
なんともしゃれおつな映画!
冒頭の羽の無い飛行機なんてもう最高!
ストーリーは最後「狂い咲きサンダーロード」みたいに「皆殺しじゃ〜」なので置いといて(史実を基にしているので勿論なのですが)、映像はひたすら美しい。
「エル・スール」を思い出した。
あの二人の男の子、白人の方が少女を手に入れたけど、あれはロシア人がカザフ共和国に攻め入ったという暗喩なのでしょうか。
歴史詳しく無いからよくわからない。
兎にも角にも、サイレントだし映像綺麗だし女の子可愛いしいい映画でした。
一応ファンタジーに入れておこう。
2016年5月12日木曜日
2016年5月11日水曜日
「グリーン・インフェルノ」
いろいろとアホすぎて最高!
食人族をマリファナで集団トリップさせて作戦成功かと思いきや、副作用で空腹症状が出て余計に危機になるところ大爆笑した。
タイトル通り、緑がとても印象的だった。
いいグレーディング!
面白かった!
2016年5月7日土曜日
2016年4月30日土曜日
2016年4月3日日曜日
「LOVE【3D】」
本年度最初の映画はギャスパー・ノエの新作!
モザイクに関してはもう日本映画界のクズっぷりを自ら露呈しているだけなので置いといて、それ以外の感想を。
こんなに監督が好き補題やった映画を3Dで観れるなんて!
「エンター・ザ・ボイド」が頭の中の映画なら、「LOVE 3D」は現実過ぎるくらい現実の映画だった。
男女の恋愛の物語なのですが、全て赤裸々に描かれているので全部痛々しいし、時々第三者として観て笑ってしまう。
愛を繋ぎ止める為に堕ちていく二人の姿がとても悲劇的で かつ滑稽。
感覚、感情、その他諸々は瞬間的なもので永遠ではない…愛もまたそうなんでしょう。
部屋に「MIMI」のビデオや「エンター・ザ・ボイド」のラブホテルが置いてあった。
そのつながりで、二人が高架下のトンネルみたいなところで青姦するシーンは「アレックス」のレイプシーンの場所だったのでしょうか。
確認しよう。
これをポルノ映画として捉える人がいれば、それはとんでもなく読解力がないか、性行為に後ろめたさがあるんじゃないでしょうか。
つっても監督のいい意味での悪意はあるのでしょうが。
今年上位に来ることは間違いない!
「愛は善悪を超える。」というキャッチコピーも秀逸。
「ギャスパー、人生は悲しいんだ!」とギャスパーは叫びながら、観客に精子をぶっかけてくるのでした。
2016年3月31日木曜日
2016年3月26日土曜日
2016年3月22日火曜日
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