2011年2月2日水曜日

「ベストキッド」

いろいろと酷かった。
ジャッキー・チェンって寡黙な役だと何も面白くないのね。

2011年2月1日火曜日

「セレンディピティ」

ただのご都合主義な映画だっけど泣いた。
これを気に運命を信じようと思う。

「アウトレイジ」

相変わらず自分には面白いのか面白くないのか良くわからなかった。
「アキレスと亀」を超えるものを作ってほしい。

2011年1月31日月曜日

「ノスフェラトゥ」

同じ監督の最近少し調べていたカスパーの物語にするか迷った挙句こっちを選んだ。

内容は少し気だるかったけど、絵はどれも美しかった。
特に奥さんとドラキュラ伯爵の静かな決闘シーンは感動した。
カスパーのほうも観たい。

2011年1月20日木曜日

「スカーフェイス」

年をとるごとにかっこよく思える映画。
アル・パチーノの喋り方とか、小汚さとか。
「おれがトニー・モンタナだ!」と銃ぶっ放すシーンはおしっこちびりそうになる。
死ぬまでにこんな映画を撮ってみたい。

2011年1月18日火曜日

「たまの映画」

劇場:テアトル新宿

タイミングのいいことに近頃たまを聴いていて、チケットを頂いたことも重なり見に行った。

現在のたまを追ったドキュメンタリー。
音楽を本当に楽しむ人々の姿に笑みがこぼれた。

「やりたいことだけ」というキャッチコピーだけど、いろいろと苦労もあったのでしょう。
みんなニヒルな笑みを浮かべるのが印象的だった。

あと自分が好きな曲は大体パーカッションの人が作ってたのかな、と思った。
当に感じるままに音楽を体現する人だった。

2011年1月16日日曜日

「めまい」

自分の中で、純粋に楽しめる映画らしい映画、というイメージがあるヒッチコック。
これはまだ見ていなかったので見た。

中盤のめまいシーン、「白昼の幻想」みたいな影像に感動し、その後なんじゃこの映画ってなって、最後なるほどねってなった。
でもやっぱり「鳥」には敵わない。

2011年1月12日水曜日

「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」

面白かった。
アクションかいっぱいあってだれなかった。
本当に馬鹿な人たちの集まりだった。

2011年1月9日日曜日

「スプライス」

劇場:バルト9

今年初の劇場鑑賞作品。
「キューブ」の監督の新作らしい。

面白かったけど、意図された面白さじゃ無かったので残念。
出演者が総じて馬鹿という珍しい映画。
それが怪物ドレイより人間のほうが怖いねっていう話だからなのか、ただの下手なシナリオなのかわからなくなるくらいいろいろと酷かった。

とは言え、ドレイの形態にはテンション上がるし、アバター的エロスの流れもなんとか理解できた。
チンコ映画としてはみんな楽しめるはず。
ビデオで見たらもっと楽しめたと思う。

2011年1月8日土曜日

「ワイルド・スピード」シリーズ

高校のときから見続けている本作。
一晩かけて続けて全部見た。
やっぱり4(MAX)だけはいまいちだったけど、一回目よりかは面白く感じた。
続けて見ると時間軸が良くわかった。
そういえば4のとき、3の前の話をやるってテンション上がってた気がする。

ハンが、「おれは東京へ逃げるよ」って言ったり、無理やり感が最高。

そういえば、4でビン・ディーゼルが、「ニトロなんて遅い奴が使うのさ」って言ってた。
成長したんやね。

あと4でミッシェル・ロドリゲスが復活したと思ったらいきなり死んだ。
せっかくオリジナルメンバー復活したんだから活躍させてほしかった。
 早く5作らないかな。

2011年1月2日日曜日

「アダムスファミリー2」

大好きな作品。

なぜか2しか置いてなかった。
とりあえず、爆笑しまくったので一安心。

「運命のボタン」

「ドニー・ダーコ」のリチャードケリーの新作と言うことで、心待ちにしてた本作。
悲しくなって途中で放棄した。
結果、タイトルが悪い、ってことで落ち着いた。

2010年12月31日金曜日

2010年劇場鑑賞作品ベスト5、ワースト5

第二回目。
今年は去年ほどは濃くなかったように思う。

ベスト5

1:「エンター・ザ・ボイド」

中途半端に好きだったギャスパー・ノエが、リンチ先生やホドロスキーのように魅力を振りまいてくれた作品。もうすぐブルーレイが届く!

2:「キックアス」

日本公開を首を長くして待っていた本作。
ヒットガールのために童貞を守ろうと思う。

3:「ノスタルジア」

本来なら「該当なし」だったのですが、無理やり順位をつけてみた。
なので再上映作品。

4以降:「告白」「インセプション」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「私の優しくない先輩」「ティンカーベルと月の石」「隣の家の少女」etc...

この辺りになるともう順位をつけられません。
今年は本当に個人的に不作な年。
というかその時の感想忘れた。



ワースト5

1:「パラノーマル・アクティビティ」

今年の不燃ゴミ。
悲しくなった。

2:「かいじゅうたちのいるところ」

怒りを覚えた。
意味がわからなかった。

3:「白いリボン」

こちらも無理やり順位に入れた。
決して面白くないわけではないけど、期待した自分に怒りを覚えた。

4:「ポーラX」

再上映作品。
「汚れた血」が素晴らしすぎて期待しすぎた。

5:「隣の家の少女」

これは複雑な気持ち。
原作くらいやってほしかった。
でもいい映画。


来年こそはもっと映画を見れるように頑張る。

「KICK ASS」

劇場:ヒューマントラストシネマ有楽町

二度目の鑑賞。
なんかデジタル上映な気がした。

まあでもやっぱり素晴らしかった。
今回はあのヒットガール×サンシャイン2057の音楽シーンを身構えれたので、余計に良かった。

このポスターをイギリスのアマゾンで探し当て、注文しようとしたら海外発送無理だった。
見つけた方、ご一報を。

「SPACE BATTLESHIP ヤマト」

劇場:ワーナーマイカル加古川

「崖の上のポニョ」以来だろうか、真面目な感想を書こうと思う。

一部の映画をよく見る人の大半が見る前から文句を言いそうな本作。
以下、そういう人々への苛立ちも込めて感想。

個人的にかなり楽しめた。
原作レイプとか主演の演技とかシナリオとか、そりゃいろいろ駄目な部分はある。
でもエンターテイメント映画としてどこにそんなに不満があるのか疑問。

個人的に一番感動したのは、木村拓哉が重大な選択を迫られ、数人の犠牲を出してしまい、その流れで黒木メイサとキスするシーン。
それにくりそつなのが「トランスフォーマー リベンジ」で一人暮らしを始める主人公とバンブルビーの別れシーン。
ちょっと感動的に描いといて、ミーガン・フォックスが登場、そのままキスしてラブラブシーンに。
あれ?なにこのマイケル・ベイ節!と大爆笑したのですが、ヤマトのそのシーンは完全に一致していて、これをさらりとやってのけたのに感動した。

あとラブシーンの瞬間のワープとか、木村拓哉のハリウッド映画の主人公ばりのリーダーシップ発揮感とか、正にハリウッドの王道SF映画を手本に制作したとしか思えない素晴らしい出来だった。
原作を基に、いろいろな制約を乗り越えて二時間内でちゃんと楽しめる映画になっていた。

CGも日本映画にしては素晴らしく、最後に「監督・VFX」とクレジットされたのも頷けた。
でもカット割り?編集?が追いついていなかったのが残念。

自分も含め日本人で「トランスフォーマー」とか「アイアンマン」を面白いと言う人はいっぱいいる。でもハリウッド映画は既に死んだと言うアメリカ人も少なくない。
「ヤマト」は正にその逆なんじゃないかと思った。
海外の人が見るとそれなりに楽しめる映画だと思う。
木村拓哉や、過去の拍子抜けさせられた大作達、字幕ではなく母国語、など様々なフィルタがかかったせいで素直に見ることは出来ないだろうし、それも仕方ないと思う。
でもそのフィルタを外して見ると、意外と楽しめる映画は過去にもいっぱいあるんじゃないかと思った。

これを第一歩に、もっと面白い映画をいっぱい作ってほしい。

最後に一つだけ。
エンディングのエアロスミスだけはコーヒー噴出しそうになった。