2014年10月15日水曜日

「スーサイド・ショップ」

すっかり騙されちまったぜ…。
「ヴェルヴィル・ランデブー」の監督と思ってたら全然違うじゃねーか…。
「髪結いの亭主」と「歓楽通り」は観たいな、と思いつつ観ていなかったのでもう観ないことにする。

2014年10月12日日曜日

「白ゆき姫殺人事件」

思ったより普通だった。
どうしても「告白」と比べてしまう。

2014年9月16日火曜日

「ガフールの伝説」

面白かった!
さすがシュナイダー。
演出がくどい!

「キャッツ&ドッグス」

めっちゃ面白かった。

2014年9月10日水曜日

「TOKYO TRIBE」

劇場:バルト9

恐らく初めて、劇場で園子音映画をつまらなく感じてしまった。
多分着いて行けなかったのだと思う。
カット割りとかシナリオがいつもより適当な気がした。

でもひたすらHIPHOPバトルが続く感じはかっこよかった。
オープニングのワンカット撮りは圧倒。
あと竹内力の顔芸がやばい。
あと一番素晴らしかったのは、美香様がおっぱい揉みしだかれて、ちょっと演技どころじゃなくなって「あら…ちょっとこれ…聞いてませんわ…やりすぎじゃなくて…?」みたいな雰囲気を出してて感動した。
あのシーンのためにDVD買いたい。

なんにせよやってる事は凄すぎる映画です。
面白くはないけど。

追記:
またパンチラだった。
押井守の「アサルトガールズ」における食事シーンの苛立を彷彿とさせる、とてもつまらないシーンだった。
と、私個人は思いましたとさ。

「ルーシー」

劇場:バルト9

愛すことのできない馬鹿映画。
ベッソンは神になりたかったんやな。
いい加減にしろっ!

2014年8月23日土曜日

「アメリカン・ヒストリーX」

エドワード・ノートンにはまっていたのが中・高のときなので、下手すると十五年ほど見なきゃ見なきゃと思いつつ見ていなかった作品。
十数年の想いは裏切られなかった!
やっぱかっこいいよエドワード。

なんか最近はゆるいコメディ映画ばっか撮ったり出たりしてるイメージしか無いけど、この頃はやっぱりキレッキレでした。
逮捕される直前の弟を見つめる眼差しに戦慄を覚えた。

弟役、エドワード・ファーロングっぽいと思ってたら本人だった。
美少年過ぎるだろ。


2014年8月19日火曜日

「船を編む」

マジメって面白い!!
こりゃ…大傑作や…。
これが日本アカデミー賞を取ったのが許せないくらい面白かった。

まじめとかぐやのようなカップルを目指す!!

2014年8月18日月曜日

「ワールド・ウォーZ」

ゾンビ映画。
結局また、なぜ自分がゾンビ映画を面白く感じられないのかを考える二時間だった。

2014年8月14日木曜日

「タイピスト」

普通に面白かったんだけど、最後の最後でフランス人のプライドの高さを見せつけられ萎えた。
残念。

「コクリコ坂から」

無性に見たくなって。
とてもいい映画だと思う。

2014年8月9日土曜日

「エスケープ・フロム・トゥモロー」

劇場:TOHOシネマズ日劇

話題のディズニーゲリラムービー。
思っていた内容と違ったけど、ワンシーンワンシーン小ネタを仕込んでおり、飽きる事無く観れた。
ただストーリーはあんまよくわかんなかった。

恐らくこれは、大の大人が飲み屋で「ディズニーで都市伝説とか下ネタとか殺人とかタブーな事全部やったらおもしろくね?」的発想で産まれた作品。
悪のりをこの規模で作りこんだけ配給させてんだから凄い。

音楽と、最後の最後でディズニーに対して一言申すシーンがあって良かった。
ウォルトとヒトラーの類似性の話をたまに聞くのですが、その考え方への理解が一歩深まった。

なんにせよウォルト・ディスニーと沼正三は私の中で二大天才作家でございます。
好きなのは後者だけど。

2014年8月2日土曜日

「GODZILLA」

劇場:バルト9

待ちに待ったゴゼィラァー!!

これ作った人たち、いっぱいゴジラ…とガメラ見たんだろうな…。
シナリオが、展開が、演出が、ゴジラ…とガメラへのリスペクトでいっぱい…。

あのゴゼィラァー!が登場するシーンは口あんぐり上げてめっちゃ幸せな顔してた思う。
そしてそれまでの怒濤のくだりも、見せすぎず、モキュメント感もあり、迫力がエグかった。

前半、ハリウッドにしては安っぽいCGで、あ、そういうオマージュで来たのね、と思ったら違いました。
多分予算を後半につぎ込むために、あえて前半はある程度予算を抑えたんでしょう。

オープニングの曲(テーマソング?)があれ多分ゴジラのテーマと同じ拍子で作られてたし、後半の戦いの世紀末感とか、そこにかぶさる2001に使われてたような声だけの曲とか、怪獣の生首を掴んで勝ち誇る姿とか、もう最高。

ゴゼィラァー!!
もっかい行く!!

「どうしても触れたくない」

劇場:イメージフォーラム

最終日なのに一時間前に行って立ち見(パイプ椅子)。
戻ってくるとそこに群がる女、女、女。
いや、来た自分が悪いんですが。

映画はとてもとても丁寧な作りだった。
後半ちょっとついていけなくなるところもあったけど、BL初心者の私にもなんつーか、BLの見方がちゃんとわかった。

横のお姉さん中盤からずっと泣いてた。
おれも泣き所わかんなくて泣いてた。

煙草の火に映る火事の表現は素晴らしい!

2014年7月24日木曜日

「NINE」

ロブ・マーシャルの新作といえば聞こえはいいけど、「8 1/2」のリメイクといえば聞こえは悪い。
でも期待しちゃうのが映画好きの性。

で、リメイクと知った瞬間すぐ見た。
なぜか聞こえが悪い方を知った瞬間すぐ見た。
そしてロブ・マーシャルが嫌いになった。

なぜルイザがマリオン・コティヤールなのか。
なぜカルラがペネロペなのか。
なぜクラウディアがニコール・キッドマンなのか。

そしてなんなのあのラスト。
怒りで歯が抜けたわ。

そもそもフェリーニの私的な映画を他の監督がふえ〜って撮っちゃうのがありえない!
「道」でもリメイクして「あの星がなんとかかんとか〜」とかやって金儲けしてりゃいいのに。
どうしてよりにもよってこの映画なんだ。
ブロードウェイのほうは未見なので何も言えませんが。

とりあえずロブ・マーシャル映画は二度と見ない。