2026年9月7日月曜日

「東京画」

ヴェンダースは何年ぶりか。
彼の作家性が一体どういうものだったのかもはや記憶にないが、バブル期の東京を撮っても何か陰鬱な空気が漂っていた。

騒がしく、擬似や模倣で溢れた街や人々にカメラを向けて、必死に小津の影を探す旅。
「タモリ倶楽部」のオープニングが流れた時の共感性羞恥。

「東京タワーの頂上で、友人ヘルツォークと会う」

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