異次元地獄
見た映画の記録・感想。基本的に妄想です。
2008年6月6日金曜日
「パラノイド・パーク」
むむむ、という感じだった。
これとか「ラストデイズ」を見ると、「エレファント」は奇跡だったのでしょうか。
何かが足りない感じでした。
でも音楽も映像も綺麗だった。
2008年6月1日日曜日
「ナルニア国物語 第2章 ~カスピアン王子の角笛~」
最近は少林少女やらランボーやら、人生の映画館で見たワースト上位に食い込む作品しか見ていなかったので普通に楽しめた。
ロードオブザリングより早くあれやってたらまだ評価は良かったのになぁ。
とりあえず主人公たちが酷い顔なので二時間半長く感じた。
2008年5月28日水曜日
「追悼のざわめき」
世界で一番綺麗な死体はツイン・ピークスのローラだったはずですが、違いました。
「追悼のざわめき」の少女でした。
寺山修司をもっと現実主義?にしたような映画でした。
ようわからんけど。
カラス、シャッター、小人、ホームレス、カニバリズム、幼児、死体、唐突な死、下水道、マネキン、近親相姦。
素晴しかった。
機会があればもう一度じっくり見たい。
当分はいいかな。
2008年5月18日日曜日
「地獄の黙示録」
二日続けて「地獄の黙示録」を見ている。
「べトコンはサーフィンをせん!」
「ニュージャージー生まれは黙ってろ!お前にサーフィンの何がわかる!」
なんて素晴しんだろう。
2008年5月12日月曜日
「ミスト」
面白かった。
大声で電話するやつがいて泣きたくなった。
2008年4月19日土曜日
「月曜日のユカ」
そういえば「月曜日のユカ」をやっと買った。
加賀まりこがフランスギャルに見えます。
いつかフランスギャルが夜這いしに来てくれることを願います。
2008年1月17日木曜日
「田園に死す」
初めての寺山作品で泣いてしまった。
なんなんですかあのラストは。
あの台詞は。
キャンディといいホドロスキーといいこの作品といい、やることが卑怯です。
無視しようのない現実というシールをキリバイ貼るのCMみたいにぱちんと叩きつけられた気がした。
たかが映画だ
しかしわたしはその映画ですら母親を殺せなかった
十代のうちに見ておくべきだった。
2008年1月16日水曜日
「ハピネス」
中学のとき聴いていた映画のラジオ番組で紹介されて以来、ずっと見たかったやつ。
七年分の期待を背負っていたためか、そこまで感動はしなかったけど、良い映画だった。
2007年12月19日水曜日
「太陽」
日本人が作るべきだと思う。
こういうのを日本人が作らないから世界に舐められるんだと思う。
ま、いろいろあるんだろうけど。
凄い映画だった。
2007年10月21日日曜日
「ゲド戦記」
「暗くなるまで待って」
「東京物語」
「フレンジー」
「怪談」
2006年11月20日月曜日
「ねじ式」
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