こりゃあかん…。
見終わって、まだ立ち直れそうにない…。
ラース・フォン・トリアーに並ぶ鬱映画。
感動じゃない、鬱。
白血病の姉と、ドナー提供のために体外受精で生まされた妹。
突然11歳の妹が、私はドナーを提供しないと弁護士をつけ…。
ストーリーはすごく面白くて良く出来てるんだけど、もう出てくる人みんな病気。
姉は白血病、妹は姉のためにいろいろ引っこ抜かれてるし、お母さんは必死すぎていかれてるし、お兄ちゃんは夜な夜ななんかしてるし、弁護士癲癇だし、唯一まともなのはお父さんくらいだろうか…。
でいろいろあるんだけど、最後見事に姉が昇天して、はい美談、って泣けるか!鬱だわ!いい加減にしろ!
2014年11月7日金曜日
「ニード・フォー・スピード」
そういやこのゲーム昔友達に借りてやってたなと思い出し鑑賞。
あんま有名じゃない人ばっかだし、無駄に格好つけた演出が多いんだけど、シナリオがお手本通りな感じでそれなりに楽しめた。
ただ台詞はちょっと酷かった。
いっぱいお約束な事を言うんだけど、なんかハマってない。
でも多分予算ない中で必死に格好よく見えるように作ったのでしょう。
「ワイルド・スピード」と比べると低予算なんだろうな…。
最後のレース、他の車全部ぶっ壊れて総取りできへんやん!って思った。
主人公の目的がそうじゃないにしても…。
あんま有名じゃない人ばっかだし、無駄に格好つけた演出が多いんだけど、シナリオがお手本通りな感じでそれなりに楽しめた。
ただ台詞はちょっと酷かった。
いっぱいお約束な事を言うんだけど、なんかハマってない。
でも多分予算ない中で必死に格好よく見えるように作ったのでしょう。
「ワイルド・スピード」と比べると低予算なんだろうな…。
最後のレース、他の車全部ぶっ壊れて総取りできへんやん!って思った。
主人公の目的がそうじゃないにしても…。
2014年11月3日月曜日
2014年10月31日金曜日
2014年10月16日木曜日
「ぼんとリンちゃん」
劇場:シネマカリテ
「ももいろそらを」の監督の最新作。
まさかもう観れるとは思わなかった。
一度このポスター見て「ぜってー観ねー」と思っていたら、小林監督だったので速攻観た。
巷はそれを現金なやつと呼ぶらしい。
知らんけど。
「ももいろそらを」はかずみのイン前に観なかった事を後悔するくらい今の自分のバイブルなのですが、この映画もまた同じ手法で撮られていたので安心。
作り込まれた演出とカメラワーク、心地よい世界観、それらは全て映画への(そして少女への)愛に繋がって行く。
個人的には違うテーマでの新作を心待ちにしている。
正直中盤辺りで集中力を失ってしまったのですが、そこはDVDを買って補いたいと思います。
終映後、監督に「ファンです!」って言っちゃった。
そしてこの独特の絵作りについて少し質問したんだけど、シフトレンズや後処理はしてないらしい。
単玉ってことなのかな。
カメラ聞けば良かった。
そして監督に私を使ってアピールしに行く女子たちには若干引いた。
「ももいろそらを」の監督の最新作。
まさかもう観れるとは思わなかった。
一度このポスター見て「ぜってー観ねー」と思っていたら、小林監督だったので速攻観た。
巷はそれを現金なやつと呼ぶらしい。
知らんけど。
「ももいろそらを」はかずみのイン前に観なかった事を後悔するくらい今の自分のバイブルなのですが、この映画もまた同じ手法で撮られていたので安心。
作り込まれた演出とカメラワーク、心地よい世界観、それらは全て映画への(そして少女への)愛に繋がって行く。
個人的には違うテーマでの新作を心待ちにしている。
正直中盤辺りで集中力を失ってしまったのですが、そこはDVDを買って補いたいと思います。
終映後、監督に「ファンです!」って言っちゃった。
そしてこの独特の絵作りについて少し質問したんだけど、シフトレンズや後処理はしてないらしい。
単玉ってことなのかな。
カメラ聞けば良かった。
そして監督に私を使ってアピールしに行く女子たちには若干引いた。
2014年10月15日水曜日
2014年10月12日日曜日
2014年9月16日火曜日
2014年9月10日水曜日
「TOKYO TRIBE」
恐らく初めて、劇場で園子音映画をつまらなく感じてしまった。
多分着いて行けなかったのだと思う。
カット割りとかシナリオがいつもより適当な気がした。
でもひたすらHIPHOPバトルが続く感じはかっこよかった。
オープニングのワンカット撮りは圧倒。
あと竹内力の顔芸がやばい。
あと一番素晴らしかったのは、美香様がおっぱい揉みしだかれて、ちょっと演技どころじゃなくなって「あら…ちょっとこれ…聞いてませんわ…やりすぎじゃなくて…?」みたいな雰囲気を出してて感動した。
あのシーンのためにDVD買いたい。
なんにせよやってる事は凄すぎる映画です。
面白くはないけど。
追記:
またパンチラだった。
押井守の「アサルトガールズ」における食事シーンの苛立を彷彿とさせる、とてもつまらないシーンだった。
と、私個人は思いましたとさ。
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