2009年5月8日金曜日

「追悼のざわめき」

二度目の鑑賞。
お高いDVDを衝動買いしてしまった。

前と同じ事を書くが、少女の死体が素晴しい。
世界一美しい死体は日本にあった。
女子高の中を這いずり回る小人症の女や、マネキンの妊娠、へその緒を噛み千切り赤ちゃんを殺す。
そりゃ税関でストップされます。
エログロなんでもござれのつもりが、この映画だけはまだ慣れません。

松井監督のお言葉「その時のイメージの全てを出した」
瓶の中から醗酵した何かが音を立てて噴出す世紀末な映画。

2009年5月5日火曜日

「盲獣vs一寸法師」

監督石井輝男!
原作江戸川乱歩!
明智小五郎塚本晋也!
よっぱらい園子温!
船客熊切和嘉!
友情出演ミッチー!
そんで最後は丹波哲郎!

ポルノ時代劇のほうがおもろい!!

「zoku」

サーモン鮭山さん最高。
笑った。

前半の月に意味があるのか終始気になった。
月のシナリオ書いてるだけに。

2009年5月4日月曜日

「ラスベガスをぶっつぶせ」

まあなんていうか、普通に面白かった。
感想はあんまない。
でも最後の変装だけ気になった。
顔認識ソフトって骨格とかで判断するんじゃないの?
あれでばれないと思ったのかな。
無理矢理追跡シーンにもっていった気が。
まあいいや。

「妹」

あ、秋吉久美子…。
完全にロリ化してしまったようです。
前にも、国生さゆりと鈴木京香が好き、と言ったら、ロリコンやな~とかえされました。
年上、ということに囚われすぎ、肝心の容姿には目を向けず、なんにも知らず年上好きを語っていたようです。

それはさておき、映画良かった。
瓶の栓を目蓋につけるとことか、やっぱりこの時代の演出は素晴しい。
と思っていたら、好きな演出の映画はほとんど、藤田敏八という監督だった。
「修羅雪姫」にしろ、「バージンブルース」にしろ、「野良猫ロック」にしろ、全部この監督だった。
リンチ、石井隆に次ぐ、先生と呼ばせていただきたい一人になった。
つーことで、次は「赤ちょうちん」

2009年5月3日日曜日

「テネイシャスD~運命のピックを探せ~」

二度目の鑑賞。
途切れ途切れで見た。
前半のギターに合わせてアドリブで歌うとこは何度見てもかっこよかった。
ちゃんと見なきゃ。

「百万円と苦虫女」

見る予定ではなかったが、なんとなく借りてみた。
途中、恋愛のところでしらけたが、ラストは良かった。
蒼井優版のせかちゅー。

2009年4月30日木曜日

「TOKYO」

○ゴンドリー
最後のがやりたかっただけじゃないの?とは言わないが、そんな感じにしか思えない。
伊藤歩カワユス。
よくわからん。

○カラックス
不思議な感じ。
やつはなんかのメタファーなのかなと思ったけど、足が臭くて考えるのやめた。
よくわからん。

○ジュノ
竹中直人やっぱりおもろい。
おもろい。
おもろすぎる。
演技が上手い人ばっかり出てきた。
それでもよくわからない。

2009年4月29日水曜日

「ハンコック」

二度目の鑑賞。
そして久々の映画。
初のツタヤカードを手に借りてやった。

面白いけど、やっぱり後半の無理やりかんが気になる。
シャーリーズセロンの正体判明を機に、どんどん盛り下がる。
敵も誰?って感じだし。
でも飛ぶシーンは最高。
スパイダーマンの存在力を感じた。

2009年4月8日水曜日

「パプリカ」

隣人が持っていたので借りた。

過去に二度見ていたが、続けて二回見た。
傑作。
まえにも書いたと思うが、マトリックスぽい。
でも断然面白い。
寺山修司や「ドグラマグラ」の心がある、気がする。

「ウォッチメン」

初日の鑑賞

ネットが止まってたので感想遅れました。
面白かった。
「ダークナイト」より楽しめた。
恐らく時間が短かったからでしょう。
でももうあんま覚えてない。

2009年3月24日火曜日

「紺野さんと遊ぼう ニヤリの巻」

少し間をおいての鑑賞。
一本目よりは楽しんだかな。
哺乳瓶良かった。
二本の中で一番良かった。
でも特典映像はいけません。
キンパのねーちゃんがエロとか言い出しちゃったら世界観が音を立てて崩れちゃいます。
普段はDVDの特典なんて見ないのに、ちょっと興味本意で見たらこれです。
つーことで、また間をおいて見る。

「紺野さんと遊ぼう ウフフの巻」

原作は読んでないが、あまり笑えなかった以外良かった。
「片腕マシンガール」と同じく作品的にどうとか、技術的にどうとかより、そこに何かしらをくすぐる女の子がいるというビジュアルだけで満足です。
…が、ブロックノイズが出てるよ。
今狐で大変なんだよ…。
なんかそのタイミングでちょっと萎えた。
でも左利きってのは良かった。
ニヤリの巻に期待。

2009年3月22日日曜日

「おろち」

劇場で感動し、DVDを買った。
とにかく中越典子が綺麗。
ラスト、笑い出す彼女の演技につられ、やっぱり今回も笑ってしまった。
あからさまに姉妹の服の色を分けるなど、こういう演出が大好き。
美人姉妹の話ってなんでこんなに面白くなるんだろう。

2009年3月16日月曜日

「パコと魔法の絵本」

この監督の作風は好きなのですが、それ以上にノリが大嫌いなので劇場で見るのを避けてたやつ。
まあやっぱりノリは嫌で話は良かった。
役所さんはすげーなと改めて思った。
せかちゅー嫌いな人はよく聞くけど、じゃあパコも嫌いなのだろうか。
その境界線がわかりません。