2026年8月29日土曜日

「TAR/ター」

ドラマ部分は既視感あるシーンが多いが、ターと誰かの議論はずっとみていられる。
加害についての映画が巷に溢れるようになったが、この映画の前半部は一つの最適解だと思う。
しかし後半は映画としてどうしても盛り上がりやドラマを見せなくてはいけないと言うジレンマ。
とても考えて作られているが、あまり話題に出ることはない。

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