2012年2月10日金曜日

「インシディアス」

予告編見て一目惚れしたら一緒にあったので見た。

幽体離脱映画ってあんまり聞かない。
ちょっと集中してなかったけど、それなりに楽しめた。
あの鬼のビジュアル良かった。
「パラノーマル・アクティビティ」はなんだったんだろう…。

2012年2月8日水曜日

「ファイナル・デッドブリッジ」

こちらも惜しくも劇場で見れなかった「ファイナル・ディスティネーション」シリーズ最新作。

まあどうこういう映画でもないのでただ面白かったとだけ。
クレジットの、今までの死に方総集編にテンション上がった。

「ワイルド・スピード MEGA MAX」

大好きなワイルド・スピードシリーズ。

なぜ劇場で見なかったんだ!
めっちゃ面白かった。
ももうあんま車とか関係無いような気がするけど。
しかも日本車じゃないし。

ただ見せ場の金庫を引っ張るくだりは神がかってた。
もし劇場で見ていたらベスト5に入っていたかもしれない。

ラストのLFAとGTRが一瞬出てきたのには少しだけほっとした。

しかもミッシェル・ロドリゲスが生きていた!
あがりますなー。

「ビューティフル・クリーチャー」

大好きなレイチェル・ワイズの初期作、と思っていたら、「ハムナプトラ」の後だったのか。
思ったより面白くなかったけどそれなりに楽しんだつもり。

深夜にやっていたらチラ見しながら途中で放棄して、隣で見てた女の子に「あの後どうなった?」と聞きたくなるような映画。

2012年2月5日日曜日

「プラダを着た悪魔」

恥ずかしながら初見。

面白かった。
でもあの主人公の恋人も少し我儘だと思う。
誕生日のあのふてくされぐわいに笑った。
メンヘラ予備軍やな。

それにしてもラストの新しい出版社での面接、メリル・ストリープからのFAXの言葉はあれで正しいのか。
英語でしか分からないもっと深いニュアンスが含まれているのではないかと思った。
いい映画。

2012年2月4日土曜日

「メタルヘッド」

劇場で少し見たかったやつ。
見なくて良かった。

結局あのラストシーンじゃ何も解決されてないように思った。

2012年2月1日水曜日

2011年ベスト5&観たい映画2012上半期

そういやこっちに書いていなかったので、去年のベスト5を今更ながら。


1.「ブラックスワン」

ダーレン・アロノフスキーの新作。
この監督作品は大好きで(「レスラー」は未見)、この作品は特に「π」と比較してみるといろいろと思うことがあったりもした。
そしてまた自分と照らし合わせてみちゃったりした思い出深い作品。
人生における重要な映画ベスト5にも追加された作品でもある。
自分にとって映画とはこれである。

2.「エンジェル•ウォーズ」

所詮男なんて可愛い女の子がミニスカートで暴れまわっていたら良くて、でも結局それは妄想で、フィギュアは絶対に動かないんだよ。ってオタクが身をもって教えてくれた本作。
ブルーレイのノーカット版にこの映画の本質があると思う。
大富豪とベイビー・ドールのセックスシーンに涙した。

3.「サタンタンゴ」

やっと見れた本作。
寝たりもしたけどやっぱ凄かった。
豪風の中歩くシーンを見れただけでも満足。
今となってはデブの覗き屋くらいしか覚えてないけど。

4. 「サヴァイビング•ライフ〜夢は第二の人生〜」

ラストシーンに震えた。
面白くないなーと思っていたら最後の最後でやられた。
もう一度羊水の中を泳ぐのは男の夢。
自分の場合母親以外がいいですが。

5.「ゲンスブールと女たち」

フランス・ギャルが可愛くないこと以外は素敵でお洒落な映画。
彼みたいな人間になりたい。
バルドーが美しすぎた。

ついに去年もあまり映画館で見れなかった。
今年こそ!



観たい映画2012上半期


「ニーチェの馬」

タル・ベーラの最後の作品!
予告編だけで圧倒される。

「ベルフラワー」

見たいような見たくないような…。
もっと情報出てから決める。

「ファウスト」

ソクーロフの権力者シリーズ最終章らしい。
ずっと三部作だと思っていた。
面白い…のか?

「ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」

大嫌いなヴェンダース映画。
映画館でおお!と思ったあと、監督名見て絶望感を感じた。
また予告に騙されてしまうのか。

「エヴァンゲリヲン・新劇場版:Q」

マヤたん活躍してー!
そういや最近初めて「序・破・急」の意味を知った。

これくらいしかまだ知らない。
というかもっとちゃんと調べなきゃ。

あと三日後だけど、新文芸坐で「サンタ・サングレ」「エル・トポ」「ホーリー・マウンテン」をオールナイトでやってる。
この罰ゲームに耐えられるのか…。
行くしかない!

「アヴァロン」

三本目。
確か高校くらいの時DVDを買ったけど映像格好いいなーくらいにしか思っていなかった。
面白いというよりなんかいいなーって感じだった。

大学の時も全く見ず、ほんと久々に見て衝撃を受けた。
面白かった…。
高校の時のなんかいいなーが何故だったのか、やっと理解できた気がする。

この独特のたるさもツボにきたし、音楽も素晴らしいし、何より世界観の作り込みが完璧だと思った。
あのおばちゃん高音出すぎ。
全員の演技もうちょっとよかったらなと思ったけど。

そしてラストの少女の不敵な笑み。
まだ出さへんで!って感じも最高。

現実と虚構(その他、妄想・幻想・夢など…)のせめぎを描いた映画はなんでこんなに面白いんだろう。
アッヴァッローンッ♪

「ホリデイ」

第二弾。

いつのまにかDVDが無くなっていたので。

ジャックブラックが「今日は変な天気だ!」と夕闇の中、風に吹かれながら言うシーンは麻薬効果が強すぎる。
あのシーンを100回くらい繋げて見ていたいくらい。

「ラヴ・アクチュアリー」とこの作品は世の中が素晴らしいと勘違いさせてくれる素晴らしい映画。

「パンズ・ラビリンス」

懐かしい映画特集としてDVDを借りてきたので、その第一弾。

話はよくわからないんだけど、ビジュアルは最高。
あの動かない目が手についている奴の横を通る時のドキドキ感と、後ろで動き出す時の気持ち悪さが最高。

要は第二次世界大戦におけるスペイン軍の歴史だか思想だかを理解しないとストーリーは分からないらしい。
そんな興味ないのでそこは分からないままでいいと思った。

「ヘルボーイ2」の死神と並ぶ、かっこいいクリーチャー映画。

2012年1月31日火曜日

「メアリー&マックス」

オープニングの挿入曲に期待したのがいけなかった。
いや、あんな素晴らしい曲を聞いたらきっとこのアニメも素晴らしいはず、と勘違いしてしまう。

内容は胸糞悪くなる下品な話。
度々出てくる放屁に憤りを感じた。
あの屁には必要性を全く感じられなかった。

2012年1月26日木曜日

「ゴールデンスランバー」

なんか評判が良かったイメージがあったので見た。
面白くなかった。

「ハンナ」

やってるなーくらいであんまり気にしてなかったやつ。
意外と面白かった。

でもアクションがちょっと萎えてしまった。
そんなに上手い人じゃないのだろうか。

ケイト・ブランシェットのやりすぎ感に萌えた。

2012年1月24日火曜日

「美しいひと」

「M:I:4」のレア・セイドゥに惚れて鑑賞。
日本未公開らしい。

なんのつかみどころのないふつーのラブストーリーですが、出てくる男たちが美しすぎて、女性よりも男性を見る映画だと思った。

でも彼女のおっぱいも見れて大満足。

2012年1月16日月曜日

「ヒミズ」

劇場:新宿バルト9

「りっぱな大人になるんどぁえ!」

楽しみにしてた本作。
いつもはヌキに来たような小汚いおっさんしかいないけど、今回は若い、こじゃれたカップルとかも多かった。
原作は昔読んだのですが、ストーリーは少ししか覚えていなかった。
ただ見ているうちにどんどん思い出した。
良くも悪くも。

でもそこはさすが旬の園子温、素晴らしい演出力で相変わらずのド直球映画に仕上げていた。
主演の二人も素晴らしかった。
こういうテンションの映画を何本もコンスタントに撮れるってほんとすごいと思う。

ただ、3.11は絶対にいらないと思う。
しかも被災地の中、家を失って呆然と突っ立っているのが、過去作品であんなことやこんなことしてきた役者だけあって、不謹慎だけど笑ってしまった。
3.11の下りなくして、その分もっと丁寧に描いてたら完璧だったんじゃないかと思う。
そしたらこの監督らしさがなくなるのかもしれないけど。
病み上がりで泣くつもりで行ったのですが泣けなかった。

自分のなかで十代が見てもんもんする映画、「リリィ・シュシュのすべて」「告白」に、新たにこの作品も加わりました。

どうでもいいけど黒沢あすかの泣きながら首吊り台作るシーンに萌え死にした。

あともっとどうでもいいけど、最初の予告の時、バルト9で初めて映写の不具合を見た。
見たというか音だったんだけど、最初の数十秒ほど音が酷かった。
観客としてそういう不具合見たことないので、ちょっと得した気分になった。