2016年7月30日土曜日

「GONIN サーガ」

石井監督の新作!
しかも続編!

石井監督は演出が雑なんだけど、決めるとこはバチっと決める。
佐藤浩市のシーンとか、「GONIN2」の奥さん目が開いていた時くらい動揺した。
面白かった!

2016年7月26日火曜日

「スーパーマリオ 魔界帝国の女神」

やったぜDVDレンタル化!!

子供の時はマリオの世界観についてよく知らなかったので、ヨッシーがガチのティラノサウルスでも、キノコが腐ったキ◯タマみたいでも違和感なんて感じなかったけど、今見ると違和感を通り越して恐怖!!
なんでこんな企画通るんや!

「MIB」や「ヘルボーイ」的、扉を開けると違う世界が広がっている感は最高。
デニス・ホッパーほんま頭おかしいな!

「風立ちぬ」

岡田斗司夫氏の評を聞いて再び鑑賞。

「エヴァンゲリオン」への回答、というのはとても納得した。
声優に庵野を指名した時点でもう悪意しか感じられない。
大傑作やな。

2016年7月24日日曜日

「完全なるチェックメイト」

ボビー・フィッシャーの対ソ連戦の話だと知り鑑賞。

彼の話は調べると面白い。
オープニング、日本のニュースも混じっていたので、羽生善治のくだりもあるのかと思ったけど結局そこまでいかなかった。残念。

特に後半は楽しめたが、ロン・ハワードならもっと面白くしてくれたと思う。

2016年7月23日土曜日

「イット・フォローズ」

「ハロウィン」を意識したらしく、ポスターまでカーペンター臭がする。

撮影がとても良く、B級ホラーなんだけど、絵と演出がかなり作りこまれていて、ジャンルものと感じさせなかった。

お母さんに犯されるシーン笑った。
面白かった!

「シャッターアイランド」

たまに無性にあの幻想シーンを見たくなる。
妻が灰になってしまうところ。

相変わらずエンディングが素晴らしい。

2016年7月16日土曜日

「映画は映画だ」

キム・ギドク原案と聞き、早速鑑賞。
確かに「地獄でなぜ悪い」ぽさがある。

最後の最後まではまりきらなかったけど、
やくざ役の人はかっこよかった。韓国のオダギリジョーなのか。

「セッション」

少し前の話題作。

面白かったけど、最後の最後、先生あそこまでするか?と。
演出が全てにおいてとても過剰だったので、個人的にはもう少しファンタジー要素があったらとても楽しめたかもしれない。「ブラック・スワン」のような。
でもそうすると客を選んじゃいそうな気もするし、これでいいのか。

あの劇場に元カノは来ていたのか。
気になる。

「FAKE」

劇場:ユーロスペース

二度目の鑑賞。
あまり深く考えずに観れた。
面白かった!

2016年7月9日土曜日

「FAKE」

劇場:ユーロスペース

「A」シリーズの森達也監督の新作。

めちゃくちゃ面白かった。
とにかく構成が面白い。
森達也監督のしたたかさが端々に見てとれ、いちいち笑える。
新垣さんのサイン会に、名前書いてもらっていいですか?と問いかける姿など、卑怯すぎる。

この映画のタイトルやラストシーンでもわかるように、監督は佐村河内守という人間に迫りたかったのではなく、何が本当なのか、何を信じるのか、というテーマを、この騒動を通して、問いかけることがやりたかったでしょう。
この映画を佐村河内の真実!として観ると、そりゃなにも解決しません。
佐村河内さんを被写体にすると考えたとき、こりゃいい題材だぜ!と森監督がほくそ笑んでいる姿が眼に浮かぶ。
これは「ザ・トライブ」を見た時の感想にとても似ている。
果たしてそれがドキュメンタリーと呼べるのか、というところで、議論は振り出しに戻ってしまうのでしょう。

このフライヤーを見て知ったのですが、「E」は霞んでいるのね。
佐村河内氏も、森監督もいろいろ怖いわ。

2016年6月21日火曜日

「華麗なる追跡」

久々の志穂美悦子さん。

最高!
車のレースで優勝するシーンから始まるのに、それ以降全くストーリーに絡んでこなくて笑った。

2016年6月7日火曜日

「鬼畜」

観なきゃと思いつつまだ観てなかったシリーズ。
ザ・社会問題映画!

音楽がとても悪い意味で目立っていた。

2016年6月5日日曜日

「潜水服は蝶の夢を見る」

閉じこめ症候群になった人が瞬きだけで書いた本の映画化。
実に良かった。
カメラマンめちゃくちゃ大変そうだな…。

さすが「アメリ」を産んだ国。
洒落た演出にも余裕がある。

2016年5月16日月曜日

「アビエイター」

スコセッシ×ディカプリオ。
史実といえばロン・ハワードだけど、金持ちの狂気と夢を描かせるとスコセッシもめちゃくちゃおもしろいな。

2016年5月13日金曜日

「ビューティフル・マインド」

ずっと敬遠していたのですが、ここ最近ロン・ハワードと知って鑑賞。

めっちゃいい映画やん!
90年代後半のダークな雰囲気を持たせつつも、最後はドラマできちっと魅せてくれた。
本当に史実をエンタメにする天才。

そしてジェニファー・コネリーがとても美人だった。