2010年2月17日水曜日

「アポロ13」

まだまだSF大会は続く。
といってもハリウッドのは金がないと真似しようが無いので感動する側に回る。
こんなん宇宙で起きたらショック死すると思う。
日本のはやぶさちゃんももう少しで帰ってくれるそう。
もうトラブルが起きないことを望む。
改めて見ると泣けた。

2010年2月13日土曜日

「グリーン・ゾーン」

まったく名前を聞いたこと無かったけど、まあなんてゆうか近年良くある戦争犯罪系。
しっかり見てたわけじゃないが、最後すごい良いカットがあった気がする。
初めて手持ちで気持ち悪くなった。
マット・デイモン意外と可愛い顔しとる。

2010年2月10日水曜日

「光る眼」

ジョン・カーペンターズ作品。
前半「ハプニング」もびっくりなハプニングが起きて掴みは完璧。
集団妊娠も最高。
でもなんかよくわからないまま終わった。
タイトルそのまんまだった。

2010年2月6日土曜日

「崖の上のポニョ」

テレビでやっていたのを見逃し、腹いせにDVDで鑑賞。
傑作すぎるのは置いといて、一々展開で鳥肌起った。
トンネルというのは異世界へ行くメタファーらしいけど、そういやさゆりでもおかしくなっちゃう時トンネルくぐらせたなーと納得。
これを理解できるだけの頭がほしい。

2010年2月4日木曜日

「マーターズ」

久々に見たグログロ映画。
でも「パラノーマル・アクティビティ」を見た後だけに良かった。
不信感を煽られるし、ホラーとして断然構成が上手い。
最後後付のような変な展開なっちゃったけど、グロ好きにはなかなか満足できそうな作品。
面白かった。

「パラノーマル・アクティビティ」

劇場:シネマスクエアとうきゅう
時間:昼
人数:ギャルがいっぱい

低予算映ホラー。
酷かった。
いらいらした。
今思えば「フォース・カインド」のほうがましだった気がする。
男はガキ、女はすぐ喚く、そんな当たり前なことを延々と見せるだけのネット映像。

2010年1月29日金曜日

「日本のいちばん長い日」

日本の戦争映画というのは、金がない分ドラマで見せる趣向が強いと思った。
ただドラマ性を重視した映画だっただけかもしれないが。
この映画もそれこそ橋本忍で、二時間四十分まったく飽きなかった。
戦闘シーンは少ないと思っていたが、目のぎらぎらした若い反逆者の殺戮シーンなんか血相変えた。
アバター見た後でもいろいろと驚きがあった。
特別右翼って訳ではないが、天皇がいなかったら日本はどうなっていたのだろう、と思った。
あくまでこの映画の中、終戦の間近の話だが。

2010年1月27日水曜日

「アバター 3D」

劇場:109シネマズ川崎 IMAX上映
時間:昼
人数:予約でもぎりぎり

初のIMAX、吹き替えで鑑賞。
とんでもない映画だった。
アバターで鬱になる人が続出、というニュースも頷ける。
後半、惑星パンドラが現実だと勘違いし、戦艦の中の兵隊さんのシーンに違和感を覚えるようにまでなっていた。
キャメロンの巧みな演出に見事はまり、自分もアバター病にかかるのではないかとひやひやした。
しかもタイタニックの興行収入をそろそろ抜くそう。
1,2位独占って凄過ぎる。
リアルタイムで観れたことに感謝。

ジブリ作品に似ていると言われているけど、個人的にラストはポニョに似ていると思った。
自分が幸せになれる場所を主人公が自ら選ぶ、好きな人と一緒にいれる場所でいいじゃない、っていう。
ただ自然と共存しようというテーマかもしれないけど。

一緒に行った人は二度目だったけどIMAXのほうが断然3Dが綺麗と言っていた。
ただ一つだけ思ったのは、3Dだと良い意味でも悪い意味でも「映画を観た」という感じが薄かった。
これはもう共有体験なのか。
それともアバターが巧み過ぎただけなのか。
今後の3D映画で確かめていきたいと思う。

「戦国自衛隊」

ふと見つけて見た。
さすが角川映画、もうむちゃくちゃ。
おもしろいのかなと思った数分後には苛立ちを覚えたり。
でも分断したグループが農民の娘さらってきて乱交しまくるところはなんか現実味があってよかった。
意外と悲惨な映画だった。

2010年1月24日日曜日

「ガラスの墓標」

ラウラ嬢のDVDと一緒に見つけた本作。
探しても探しても見つからないのであきらめていたが、偶然片隅に置いてあり、ラウラ嬢の数倍の奇声を発して飛びついた。
あの店最高。
廃盤が普通、もしくはそれ以下の値段で売ってる。

で、やっと観ました。
セルジュとジェーンが結婚前?に本名で共演しているノワール。
セルジュのための映画でほんとにかっこいい。
ほんとかっこいい。
この二人はフランスのジョンとヨーコだと思った。
「殺しを呼ぶ卵」みたいな養鶏所シーンや教会?の屋根の上でのアクション。
最後セルジュが撃たれたときの車のシーンなど、全部かっこいい。
日本だともっと殺風景になりそうでうらやましい。
さすが恋人同士、二人の濃密な色気がぷんぷん漂っていた。

この映画、原題が「CANNABIS」で大麻という意味らしい。
で、始まってすぐ、
「これは麻薬の映画ではない」
って出る。
嘘付け。
わざわざタイトルに持ってくるあたりが憎い。

大好きなトレーラーを貼っとく。
この曲セルジュの中で一番好き。

2010年1月23日土曜日

「デトロイト・メタル・シティ」

面白かった。
邦画はなんでハリウッドのアメコミ系のオープニングを真似しないんだろうと思っていたが、やっとめぐり合えた。
結局みんな笑いたいんだなと思った。
次は本家を観たい。

2010年1月22日金曜日

2010年観たい映画 その2

「妹」
「バージンブルース」

なんと大好きな藤田敏八作品が名画座で公開される。
東京っていいな。
その中でも大好きなこの2作品は見ておきたい。
あと時間が合えば「天使のはらわた」も。

「サベイランス」

リンチ先生の娘の作品。
大丈夫なんかこれ。
でも一応見たい。


あとどっかでロマンポルノも復活らしい。
楽しみ。

同日追記:

タルコフスキー特集もあるみたい。
「ノスタルジア」を劇場で見たい。

あと「愛のむきだし」もまだやるみたい。

再上映作品ばっかりだが。

2010年1月19日火曜日

「passion」

DVD屋で見つけ、奇声を発しながら飛びついた。
ラウラ・アントネッリの主演作。

英語字幕しかなかったので内容はいまいちつかめてないが、ビジュアルが良かった。
ジェス・フランコ映画や本作品は特に特化していると思う。
ラストの動物だらけの部屋、そこから牛が抜け出し、闘牛場にテレポートするあたりは感動。
前半の海草にまみれながらの3Pもすごかった。
ポルノ作品と芸術作品の違いなんてどうでもいいが、ちょっと考えてしまった。
頼むから「青い体験」と「続・青い体験」をDVD化してほしい。

「かいじゅうたちのいるところ」

劇場:ピカデリー新宿
時間:夜
人:そこそこ

今回の本当の目的はこっち。
が…、酷すぎた。

ポニョのときはいい意味での絶望感を感じたが、今回はただただ意味のわからない怒りを劇中ずっと感じていた。
怪獣のビジュアルは好きだったが、何がしたいねん!という思いでいっぱいだった。
こんな酷い映画も久しぶり。
今年入って最初の不燃ごみ。
先輩は寝てた。
つーことでティンク最高。

「ティンカーベルと月の石」

劇場:ピカデリー新宿
時間:夕方
人数:少し

念願のティンクのスピンオフ2作目。
嫌がる先輩と一緒に鑑賞。

前作よりも劣るものの、面白かった。
友情とは何か。
友達とは何か。
なのである。
ずばり。
安定感がすごかった。
後ろで見ていた女の子が一喜一憂しているのを聞いて、製作者側のように嬉しかった。
実はティンクもビッチなのはここだけの秘密。

アメリカでは劇場未公開のこの作品。
見なきゃ損だと思う。
先輩も思ったより良かったといってくれたので安心。
ヘアスプレーのクイーン・ラティファの言葉を借りると、
「ティンク差別を無くすには焦っちゃだめ。ゆっくり、ゆっくりよ」