2026年1月18日日曜日

「夜と霧」

アウシュヴィッツ関連で何かと名前が出てくるのでさぞ重厚な作品なのかと思っていたら、三十分で終わって面食らった。
ただ出てくる写真は貴重そうで、カメラ目線の死体と生首たちがいっぱい。

「去年マリエンバートで」を見返したいが、未だにどう向き合えばいいのかわかっていない。

補足:
妙に淡々としてるなと思ったが、最近何かで読んだ哲学者の言葉「アウシュビッツの後で詩を読むことは野蛮だ」みたいなことなのだろうか。
それなら納得。

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